ボー踏むがやってくれました。 ゲカスばんざい! ありがとうボー踏む!! 勝利後はまるで優勝したかのような喜びよう。反対に奈落のそこに突き落とされた鮭選手のがっくりっぷりも印象的でした。ボー踏むにはゲカスがいるから引き分けくらいやってくれるかも、と思ってましたが、まさか勝ってくれるとはなあ〜。 UEFA杯はきびしくなったけど、国内リーグの方は希望の光が差し込んできましたね。この期に及んで明日、美ーれフェルトに負けるようならもう優勝する資格はない。 ところで昨日、ジュゼッペ・メアッツァと書きましたが、サン・しーろという呼び方との違いは何か調べました。なーるほど。もちろん元インテリスタの私はあれをじゅぜっぺ・メアッツァと呼びますとも! たとえミランの試合だとしてもね! 5月、本が発売になることを記念してか何なのか、こちらのさみしいサイトにオリジナルの小説をアップしようと計画中。はじめてお越しになる方もいそうですので、いつまでもRPS作品だけを載せておくわけにもいきません。 でも書きたい話(どれも外国もの)は最近では現地事情を知らずに想像だけで書くことができなくなってしまっていて、これまで行ったことのある土地を舞台にしたものに限定されてしまいます。それも私が“知っている”と断言できる土地はそれほど多くないのでした。一ヶ月以上滞在した土地といえばNY、サンフランシスコ、イギリスのブライトン、ボストン。このうちブライトンを舞台にした話だけは書いていないけど、あそこを舞台にした話なんて書けないなあ。舞台としては申し分ないのですが。 英国ならマンチェスターやリバプールを舞台にした話を書きたいです。北アイルランドを舞台にしたカソリックとプロテスタントのペアの愛憎話なんかも萌えますね。もちろんIRAなんかも絡んでくる。現在旅行のツアーを見比べている母に、なんとかベルファストへ行くコースを選ばせようと姑息な誘導作戦を遂行中です。 いっそ歴史ものにしようかとも考えています。300にあやかって以前から書きたいと思っていたスパルタ人の物語(かなり前にプロットをこの日記に書きました)。本のあとがきに書いた、ネイティブ・アメリカンと征服側のアイルランド兵士のペアものもいいな。でも歴史ものだともっと調べ物が多くなりそう。 五月の頭あたりに何か更新しようと思っています。ちょっとでも関心のある方は、ぜひ覗いてみてください。新しいお客さんのためにも、なるべくキャッチィで私らしい話を考えてみます。 現在LJに登録してくださっている方を、プレミアム会員にさせていただこうかと検討中。別にそれほど得することがあるわけでもありませんが、現在登録してくださってる方は、初期の頃に私を支えてくださった方たち、ということで認識しておきたいと思います。 今日見たバルサTVに、私も訪れたカタロニア地方のモンセラが登場してびっくりでした。あの黒い聖母がカタロン(ラン?)人にとってどれほど大事な存在かを知り感動。いつかスペインのバスクやカタロン人話も書きたいなあ。
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