小説の中で有名な人物の発言を引用したんですが、その情報を得た本がなんだか中途半端な本(内容はしっかりしてるんだけど)で、なぜこの本よって感じ(最後に引用元として紹介)です。まあ笑っていただければ。私が想像してるほど笑っちゃう感じじゃないかな、とも思うんですが……いや、やっぱり笑っちゃうな。感覚でいえば引用元が「高校入試英単語1000」みたいなもんだということです(笑)。同じ言葉を紹介してる本は他に山ほどあるだろうに……でもこの言葉はとってもいい言葉で(知ってる人は知ってる)、ちょうどぴったりシーンに合ったので使わないよりは使った方がいいな、と葛藤の末、使いました。 AZ戦とドルトムント戦の完勝は嬉しいけど……。 クローゼの得点でほっとしました。オボとボロの復帰でブレーメンの攻撃的スタイルが戻ってきたみたいですね。怪我で後半さがったボロが心配。パサネンもよかったし、ぎりぎりの土壇場で控え選手たちが頑張ってくれてます。昨日はほんと、以前のブレーメンが戻ってきたって感じだった。ぶれーめんにはボロの存在が欠かせなかったんだなあ。 ドルトムント戦はなんかちょっとレフェリーの笛がブレーメン寄りだったかな、とも思いつつ、でもやっぱり選手に対するファウルはどれも蹴飛ばしに行ってるなって感じでしたので、ストレスのない試合でした。ジエゴのFKもよかった! あと最近版図がとても頑張っていてえらいって感じだ! 次節は鮭はこっとぶす。もしかしたらコットぶす引き分けてくれるんでは…とうっすら期待してます。バイエルンはシュツットガルトに勝ってくれるとありがたい。 トルステンは近日中にユベントス視察旅行へ行くらしいんですが、シャーフ監督は「彼には今そんな(日程的)余裕はないはずだし、ブレーメンはなんらサポートしないよ」と言ったそうで、これ以上クラブとの間に亀裂が生じたらますますユベントス行き濃厚になりますね。クローゼとジエゴとトルステンが去ったらブレーメン崩壊だ……。うえはー杯と国内リーグで優勝して最高の選手を補強するしか……でもクローゼクラスがブレーメンに今まで残ってくれてた方がふしぎだから、じゃあアンリを連れてくるったって、来てくれないですよね。CL出場の常連チームだよっていうのは大きな売りだと思うけど。ビドゥーカとか連れてきたらどうかな。彼もクローゼのようなタイプがいてこそか……。もしクローゼもユーべに行くならそれなりに応援しちゃうけど(サリハミもいるし)。 よくW杯があんなことになったのに、トルステンはイタリアへ行くのか!? という意見を眼にするけど(ふぁんフォーラムなどで)、よく考えるとイタリアのチームと選手はなんら関係ないですよね。関係あるのはアルゼンチンですよね。 それより私が一番無駄に想像たくましくしちゃったのは、昨日の良平さんのありそうもないゴシップ:クリンスマンのもとにアブラモヴィッチの使者ネタ。もしクリンシがチェルスキの監督になんかなったら、モウリーニョに連れられてランパードがレアルへ行き、クリンシはバラックと中盤を組ませるためにトルステンや、前線にクローゼを引っ張ってきたりしないかな。クローゼとシェヴァ。タイプが似すぎてるか。ポルトガル色が払拭されてドイツカラーに染まるちぇるしー。 あーあ、いやだなそんなチェルシー。 クリンシに「マケレレとフリングサー、どっちがいーい?」と訊かれたら「あ、全然マケレレでいいです」と即答しそうだな、バラック。 そのばらっくたんは、FA杯で延長で決勝ゴール。よかったなあ。マンUとチェルシーなら今期はマンUに勝って欲しいです。でも待てよ……チェルシーがトレブルを達成したらおなかいっぱいのまうりーにょがレアルへ去ってクリンシが来るかもしれないぞ……(ふたたび無駄な想像)。 最近私生活も波があって疲れています。知り合った方が広告代理業を営んでいて(地元ではけっこう大手)、今度イラストなり広告デザインなり持ってきなさい、と言って貰えて嬉しかったのですが、そっちにまで手を伸ばして大丈夫かな〜。バイトでもちょっと責任ある立場にされそうで不安。責任者が今年でやめると言ってるから、その後釜に据えられたらやめずらくなる(バイトなんてくそ仕事だと思ってるからこそ続けられる)、かといってお金がもっと貰えるのは嬉しい。 私が一番やりたい(小説以外の)仕事、映像編集で稼ぐ道のりは遠そうです。どっかそっちのバイト探してみようかな。 ところで映像といや、ギグスのすばらしいリーボックのCMを発見。ウェールズ代表のギグスが、自分ちの庭で、イングランドの選手(マンUのチームメイト)相手にW杯を戦う姿を想像している、というもの。素敵です。 こっちはW杯を自宅で見てるギグス。 なんにも気づいてない少年がいいです。ずらっと並んでる名前とニステルの張り切りようもぐっど。
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