仕事でなかなか時間が取れず苦しみましたが、リバプールとガナーズの素敵な試合で元気を獲得。快勝! PSV戦を前にノリノリでほっとしました。 CL、せっかくリバプールはPlusで放送してくれる幸運に恵まれたんでこっちを優先的に見ますが、バイエルン戦も見たいのだけど……ふぁんぼめるがいないのきついですが、ぜひ頑張ってくれ。いっそホームに戻ってふぁんぼめるが終了間際の逆転ゴール決めて勝ってくれる、とかだと素晴らしいのですが。Jスポーツ頼みの人間としては、クラブTVが入ってるプレミアのチームが軒並み勝ってくれたのは幸いでした。ただひとつ、バイエルンだけが。 ところでチェコ人たちはパーティーで一体何をやらかしたのかぜひ教えて欲しい。ストリッパーでも呼んだのか、ホテルのカーテンに火でもつけたのか。 http://www.liverpoolfc.tv/lfc_story/quotes.htm?ref=est294&lfcprmid=15406559 これはリバプールとそのファンに関する名言集。面白いのでぜひご覧ください。ビル・シャンクりーの名言がいちいち面白いです。シャンクりーに関してはファーガソン日記にいろいろと面白いことが書かれていました(彼がいかに“粋”な人間だったか)。たとえば初めてファーギーがシャンクスに会ったときのこと。試合開始30分前というにアンフィールドを案内してくれるシャンクスに、ファーギーが「あのーもう試合まで30分しかないって、気づいてます?」ときいたら、「今の時点で私がすぐ傍にいなきゃダメだってことは、あの子たちに何か問題があるってことだよ」と言われたそうです。 そのファーギー日記で思い出した面白いエピソードがあります。マンUのパリスターはある日監督にこう言ったそうです。当時エヴァートンに移籍したばかりの元マンUの選手ダブリンが、リバプール戦直後のロッカールームから電話をかけてきたとか。ダブリンいわく「お前が一番好きな選手は誰だ? 言ってみろよ? 今夜リバプール相手に決勝点を決めた選手は?」。パリスターは思わず「愛してるよ!」と叫んだとのこと。96-97年シーズン、レッズは首位マンUに迫る勢いでした。そのレッズを一点で沈めたダブリンは、そのシーズンはアーセナルからも決勝点を奪った男。パリスターは「マンUの最優秀選手」投票でダブリンに投票したいんですけど、と監督に言い、監督は「そりゃあいい」と答えたとのこと。 チームが変わっても元チームメイトにこんなふうに電話するなんて、面白いですね。 名言集を読んでいてイスタンブールの奇跡の感動が蘇ってきました。マスチェラーノが加わってレッズの中盤はどうなるんだろう……と心配してましたが、うまくいきそうでほっとしています。 フリンクスの移籍はないとのことですが、ブレーメンは引退後シャーフのサポート役として彼がコーチ陣に入ってくれることを期待しているとか。彼は監督には向いてなさそうだけど、スタッフのひとりならいいかもね。 LJのアイコンでたまにものすごくいいと思えるものがありますが、さきほど“welcome back to summer of 59”と入った『スタンド・バイ・ミー』のアイコンを発見し、ぐっときました。白黒写真で四人が並んでいるやつでした。私より若い世代で『スタンド・バイ・ミー』という映画を見たことがない方はぜひ見るべし。今は亡きリバー・フェニックス、懐かしい。 万葉集の大伴家持の句に感動。いろいろと読んでふぁんになる。ニッポンじゃニッポンじゃ。 春まけて物悲しきにさ夜更けて羽ぶき鳴く鴫誰《た》が田にか住む
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