今日という日は最悪だ。ブレーメンはなんと4-1で、リバプールは2-1で敗北。ブレーメンvシュなんとか(もういいや)は鮭戦にも増してストレスが溜まる試合でした。ブレーメン戦が終わってチャンネル切り替えたらリバプールがちょうどPKを取られるシーンだった。2試合見たあと、無気力に陥りそうな怒りを秘めて暗い部屋に座っていました。こんな時はこうして日記を書くか音楽を聴くに限る。 ブレーメンの問題点を相変わらず考えてみる。 まず第一に、自分より実力の劣るチームにはきっちり勝つけど、同等かちょっと強いチームからは得点を奪えないという弱み。つまり守備がしっかりしていてカウンターに持ち込める能力のあるチームには弱いのです。なぜカウンターにこうも弱いのか、多分「攻撃的チーム」という自負が、彼らを少しだけ前がかりにさせて、ポジションもボール(ゴール)に対して貪欲に取りすぎている気がします。もしかすると、「今季100点取るぞ!」みたいなチームの雰囲気が、ああいうプレーをさせているんじゃないか。そんなこと忘れて、もっと冷静に手堅く戦う必要があるのでは。私だって超攻撃的プレースタイルこそブレーメンの魅力だと思うのですが、目的は勝つことであって攻撃し続けることじゃない(聞いてくれシャーフ監督!)。「これがおれたちのスタイル」というのをいっそ忘れても、ブレーメンには2点差で勝つくらいのことはできると私は思うのであります。 ブレーメンはまだまだ発展途上です。あーでもなんて楽しいのだろう。これから欧州の常連になっていく予感のあるチームを応援するって。正直、私の気持ちはマイスターよりかなりUEFA杯獲得に向いている。 でも今日の大敗は、チームメイトがジエゴのお父さんのことをあまりに心配しすぎた結果とかだったら面白いな。 メルテザッカー「ふと考えてしまったんですよ、試合中。ジエゴのお父さんが今、拘置所でどんなふうに過ごしてるかと。その瞬間ボールを見失いました」 ところで今日はこんな楽しいCMを見つけました。素晴らしいユーモア! バルサ版もあるらしいのですが、まだ見つけられません。 偽リバプールのロッカールーム。ラファぽい監督が「聞いてるか? 集中してるか?」と聞くと、ヘアカットの真っ最中だった選手が「うん、いいね」 偽アーセナルのロッカールーム。偽ベンゲルも最高。 偽マンUのロッカールーム。リオっぽい男とパクっぽい男が。 偽チェルシーのロッカールームの途中の通路。行動はロッベンぽいけど人はランパードっぽい。 おもしろいですね〜バルサも見たいです。しかしUEFA杯のアヤックス戦はサテライトでもなしか……辛いなあ。
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