これは我々ブレーメンファンにとっては大変なニュースである。 ジエゴの父親が殺人容疑で逮捕されたそうです。クラスニッチに続き、選手に関係した大きな事件が続き、大変残念です。明日はシュトゥットガルトとの大一番ですが、こんな事件の直後にジエゴにベストプレーを期待するのは酷ですね。 14日からはUEFA杯も始まるというのに……それにしてもジエゴの父親よ、息子がセレソンに選ばれるほどの成功を手にしたというのに、彼が活躍した代表戦の直後にこんな事件を起こすなんて、まったく理解できません。もしかすると本当にただの事故なんじゃないだろうか。だって普通考えられますか。自分の子どもがブラジル代表としてプレーした数日後に、人を殺そうなんて。 昨日は誕生日だったので、何か書きたくなりシャビ/スティービーを書きました。短篇シリーズとして、しばらく短いもの(今回のはけっこう長かった)を継続的にUPしていきたいと思っていますが、どうなることやら。 Ficlet:Liverpool Moon 写真はこれを書き終えた後に急遽撮ったもの。 次回はランプスとテリーあたり。ブラックダリアじゃないけど、このふたりはアイス&ファイアという感じがします。いつもは陽気なランパードが真剣になると怖さを増して、冷静なキチ○イみたく静かにいかれてしまうところが好きです。それに対してテリーはわかりやすく熱い人ですよね。生来の攻気質で熱いキャプテンをどんどん追い詰めるラ ンパードが見たいです。ふたりはけっこう腹黒そうだと思っているのは私だけでしょうか。ふたりだけになるとバ ラックとかシ ェフチェンコのことを悪いあだ名つけて呼んでそう(笑)。ラ ンパードとクローゼの「冷静・まじめ・したたか」は似ている。ようするに賢そうということだ。賢そうといえばラ イカールト監督。大人すぎる。彼が“夢みたいなこと”を言ってる姿を見たことがない。たいてい皆、理想や幻想や希望的観測や被害妄想を語るものですが、彼はそういう発言を引き出そうとする記者やリポーターの質問をばっさばっさと切り捨て面白みのない現実的なことしか発言しません。バルサTVの鏡の部屋、みなさん見ましたか。かっこよすぎるぞラ イカールト。 ガリー兄さんがスティービーと同じ日に独身生活にピリオドを打つ残念な日がやってくる前に、ギ グ ス攻のガリー兄さん受を書こう……。ガリー兄さんに萌えている人が少ないのが残念。私も昔はちっともファンじゃなかったのですが。ガリー兄さんがいかに理想的な受かということをみなさんに知ってもらうために、がんばって書こう……。 牛と牛飼いの人はもうセックスがあんまり想像できない。トルステンが受のポジションができるほど(センターバックとかサイドバックみたいなノリで言うな)かわいらしい人じゃないと気づいた今は……かといってバ ラック受かというと、それも何かがおかしいです。リバなのは確かなんだけど、どうせいっちゅうの。それはジエゴはどういじってもエロいのを想像できないのと似ている。 今夜はシ ュトゥットガルトvブ レーメンだけど、なにもリ バプールvニ ューカッスルを同じ時間帯にやってくれなくても……。シャビたんとオーウェンが出られないマイナスが響き、今夜はブレーメン戦をライブ観戦の予定。
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