ドイツ代表はよかったな〜。フリンクスがFKから一点をもぎ取るし、久しぶりにバラックと並んでる姿が見れました。え? イングランドvスペイン?そんなもんうっちゃれよ! この人きれていた。相手のつま先をものともせず飛び込んだヘディングシュートで、ゴールと引き換えに額を切った。ポルディファンにはたまらないでしょうが、クローゼの相棒は当面は彼か。 ![]() 二点目を演出したフリッツのクロスは素晴らしく。 ![]() しかし悪いニュース。 バラックが右ハムストリングに違和感らしいです。後半下がった時はお役ごめんなだけかと思ったのですが。残念。 ![]() 牛と牛飼い、接触v 他に接触といえば、FK蹴る時にふたりで並んで相談してました。 ![]() 代表デビュー戦初得点、うれちーーーっ!!!! ![]() クラ兄と牛の仲は修復したのだろうか。もうだいぶ前のことだけどちょっと気になってしまいます。 ![]() 思わせぶりの激しい写真だ。 ![]() あーんちっちゃい。ラームもクラブでプレーしてる時より才能を感じさせた。 ![]() 眉間やられたクラ兄をかなり無理やり立たせていたフリンクス。 ![]() 間の抜けた感じのFKではあったが珍しかったのでみんなに祝福されていた。フリッツもやってきたのにその寸前で画面が切り替わってしまった。 ![]() やっぱりドイツ代表はいい。Eから始まるどっかの国と違って。試合前、久しぶりにドイツ代表のLJコミュニティに行ってW杯以降に上がっていたフリンクス/ジエゴやフリンクス/フリッツなどを読んでのけぞっていたのですが(特にジエゴ受っぽいの)、たまたまタイトルにひかれて読んだバラック/フリンクスのficがとってもよかった〜。バラックが「男らしい自分」について思い巡らせながら、同じく男らしいフリンクスとの関係を考える話でした。若い頃ふたりはlove makingというよりman sexを楽しんだが、今はトルステンと焚き火の前で静かに語り合いたいと思っている、そんな自分の「男らしくなさ」について。またユーモアが素晴らしい。 ところでコミュニティで知ったのですが、バラックは過去にフリンクスのことを「彼はいつも命令する側で、おれはそれに従う側」と言ったらしいですね。萌える……理想のBallack/Frings像だ! ありがとう牛(泣)。 大変今更なのですが、Xavier Naidooのドイツ代表応援曲、どっちもすごくいいですね。"Danke"など最初は笑っていたくせにはまってしまい、"Was wir alleine nicht schaffen"とともにipodに入れてしまった。そして聴きまくっている! 何度見てもいいこのPV。もうすぐDVDが届くぞ〜。 こちらはアマチュアにしては才能を感じさせる編集。音と映像をシンクロさせる感性に優れている! 国際試合の雰囲気はいいな。ポルトガルvブラジルの本気試合でも、W杯を思い出しました。W杯といえば94年でしたが、06年にその印象が塗り替えられた気がします。でも94年米国の、あのうだるような暑さ、滝の汗を流す選手たちが、笛が止まるたびに給水場に競うように集ったいた光景を、自分も汗だくで明け方に応援していた事と共に思い出します。W杯や国際試合を見てるとあの気持ちが迫り上がってくる感じです。まさに原風景。 そのポルトガルvブラジルはめちゃくちゃ面白かったので、未見の方はぜひ再放送を。スタンドでモウリーニョとベンゲルが電話で会話してる姿まで面白い! イングランドvスペインなんか吹き飛んでしまうような面白い試合でした。クリちゃんは相変わらず生意気で……おお、そうだ。今回はジエゴが60分台からちゃんと投入してもらえたのだ!! しかもなかなかいい動きをしていました。さすがにブンデスリーガを離れればあんなにボールをキープできなかろうと高を括っていたのですが、ポルトガル選手が相手でも彼は通用していました。ハーフタイム後、ポルトガル選手とやけに熱く旧交を温めあってる男がいるぞと思ったら、ジエゴでした。ポルト時代の友達というわけですね。 ドイツ代表は強い。とても強い。スイスと引き分けるくらいありかと思ったら、とても相手を寄せ付けない強さでした。スイスのクーン監督も「冷たいシャワーを浴びた気分」と言っていました。ポルトガルも優勝候補に挙げられるほど強いですね。フランスやイタリアが足踏みしてる状態を思えば、ドイツとポルトガルは頭ひとつ抜きん出ている印象。スポーツベッティングはこの2チームに賭けておけばしばらく問題なし。 eの話もするか……きゃぴたんはかわいかった。立ち上がり、生まれ変わったのか? と思ったらやっぱりいつも通りだった。どちらも調子が悪い同士、引き分けじゃないかと思ってましたが、イングランドはテリーもルーニーもいない状態で0-1負け。しかしもちろんそんなことより、スペイン側のシャビ・アロンソのプライオリティの低さに愕然。シャビ、セスク、イニエスタと中盤の層は厚いとはいえ、親善試合で90分試合に出れもしないなんてなあ。もちろんアロンソが彼らより能力的に劣っているわけではなくプレースタイルと監督がプレミアをちゃんと見てるかといった問題なんでしょうが、後半でジェラードが下がった時点で、試合内容も悪いし、すっかり冷めてしまった。 ドイツ、ポルトガル、ブラジルと比べて歴然としていたのはイングランドのパスの繋がらなさ。前述の3チームは、見てて「やっぱ国内リーグでもトップクラスの選手だけを集めたら、こんなに(クラブチームのプレーと)違うもんなんだな」と思いました。リーグ・アンやブンデスリーガはトップレベルのリーグではありませんが、トップクラスの選手を集めた代表はすごい。イングランドはあたりの強さとスピードが武器で、スペイン戦も立ち上がりこそ持ち味発揮という感じでしたが、ダメなもんですね〜。 スティービーの発言に対してシャビもお返しの言葉を返していたのになあ。このサイトの動画、練習風景や前の日記に書いたシャビ関連の発言するスティービーの記者会見なども見れていいです。 それでは、今日はこのへんで。
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