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2007年02月07日(水) ついに各国代表の(偽)フレンドリーマッチ

まずはこのニュースか。
リバプール、米国人グループに売却=総額1112億円−イングランド・サッカー

このふたりは仲良しだったんですね。何かすごいものを見せつけられた気がする。



ついでに見つけたんでおまけ↓ 前にも見ましたが。
フリンクス「本当にすごく速いの?」
ドライバー「まあすごい速いですね」
フリンクス「こん中でヘヴィメタとか聴く?」
ドライバー「ぼくはあんま聴かないっすけどね」
フリンクス「こん中でバナナは食べれるの?」
ドライバー「何でも食べれるっちゃ食べれますね」
フリンクス「本当はフェラーリの方が好き?」
ドライバー「自分、現状に満足してるっす」
フリンクス「でもさすがにメルセデスよりアウディがいいってことはないよね?」
バラック「な、トルステン、そろそろ質問終わりにしないか。もう二十分経ったから」


バラックはドイツに帰るとプレスにいろいろしゃべってしまう癖があるようです。バラック、メディアからの批判に反論

そしてとうとうやってまいりましたイングランドvスペイン戦。格好のネタと思ったのは私たちスラッシャーだけではないらしく、
イングランド代表MFジェラード「負けてはチームに帰れない」
うほっうほっ。テンションあがっちゃうな。こんな萌える展開ないよ! シャビもスティービーも怪我もなく無事にこの試合まで漕ぎ着けてくれました。私はサテライトでドイツ戦の前半を見てから(もしかするとそのまま最後まで見るかもしれない)、生放送か録画でこの試合を観戦する予定です。ドイツ戦を録画できれば、イングランド戦に集中できるんですが。テレビとパソを並べて両手に花状態もいいな。集中できないのでやめるけども。

おっとっと! こっちは上に貼った日本語の記事の元になった記事のようですが、大事なところが訳出されてないことが発覚。
ジェラード三年ぶりにスペイン戦をきゃぷてんで(英語)
書かれていること:
・テリーにかわって、boysの先頭に立ち彼らを率いるのは最高、とのたまうスティービー。
・代表に呼ばれたマンCのジョーイ・バートンが、W杯後に多くの代表選手が自伝を発売したことを批判したことについては、「おれは彼にサイン入りの自伝本で一発キツイのをお見舞いしてやるから、彼は二日かそこらで読み終えると思うよ」と冗談を言うスティービー。ご近所エリア出身のバートンは個人的には大歓迎、とまた地方色たっぷりなコメントも。彼に対して、なんらマイナスの感情は抱いてないと余裕たっぷり。しかしバートンよ、いつか自分が代表に選ばれるとは考えなかったのか? Euro08の後でバートン自ら自伝を発表する、なんて笑い話に昇華してくれたら最高。
そしてスラッシャーがこのネタに飛びつき早くもficを書いてくれてるのが嬉しいのですが、で、でた、最高の記事!

ジェラードはクラブメイトのシャビ・アロンソとジョゼ・レイナと対戦することになる。

「おれは本当に水曜日を待ち望んでいたんだ――随分前から(彼らとの)ふざけ合いは始まっていたよ。おれたちは木曜日には一緒に練習することになるから、この試合は重要なんだ」と彼は言う。
「シャビを相手に試合をするのはすごく変な感じだよ。彼は素晴らしいプレーヤーで、最高の男だ。対戦できるなんてエキサイティングだな」
「おれたちは本当に親しいし、一緒にプレーするのもうまくいってるけど、水曜日だけは別だ」


でもスペインはシャビ・アロンソが試合に出ないという可能性はありますよね。目下それが一番切ない展開です。中盤にはバルサ組がいるからなあ。

新しいカオが入ってきた的な感じでおまえら気に食わないんだよ特に鮭野郎フレッシュなドイツ代表!


あれ? ポルディって落ちたんじゃなかったの? 勘違いしてたか〜シュバイニィと仲良さそうでめでたしめでたし。

なにやら素敵な光景じゃないか。


果たしてトップ、クローゼと組むのはクラ兄なのかマリオ・ゴメスなのか気になるところです。

新しいお洋服を手に入れた。でもW杯の時のSt.Georgeが肩についてるのが一番かっこいい。ランパード、オーウェン、ジェラード、テリー、ハグたん、ロビンソン? と最高のマネキンを集めてきた。女子も代表選手なんでしょうね。


副きゃぷてん眼でかかったんだ。いつ見てもかわいいタレ眼だ……。




St.Georgeといえば、イングランド代表のficで、きゃぷてんと副きゃぷてんのミドルネームが揃ってGeorgeで、ルーニーが「なんだよあんたらイングランドのために作られたのかい?」とふたりをからかってみんなで笑う、というのがあり、とてもよかった。とてもよかった(二度言ってみる)。このficはジョー・コールのはくちっぷりが見事で、早々に部屋へ引き取るガリー兄さんが想像通り合理主義者っぽくてつぼにはまりました。「そうとも彼らはイングランドの誇りのために、名誉のために戦うのさ」みたいな最後も、終始堅苦しくなく雰囲気のいい作品でした。

ブレーメンvチェルシーで牛と牛飼いの人があたったのもですが、イングランドがスペインとやってくれるなんてあまりに萌える。わたしゃ幸せもんだー。なんでもこめかみに血管が浮き出るほど強く念じれば叶うのではないか。
よしやってみよう。試合中スティービーに勢い余って衝突したシャビが、少女漫画のように気を失ったスティービーにドサクサ紛れの人工呼吸をしてくれますように。それを見てベンチにいたオーウェンがパプアニューギニア島の住人から教わった猛毒の吹き矢で、調子こきすぎたバスク人を討ち取ってくれますように! これで1/3でも現実になってくれたら上々だな(吹き矢の部分か、それは)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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