バイエルンのマガトが、そしてハンブルグのドルが監督解任。グラッドバッハの監督も辞任。これでまだクロップがマインツの監督だというのが不思議ですが、東ドイツの雄コットブスを応援している身としては、ハンブルグの代わりに降格してくれて構わないのは……グラッドバッハと……マインツもかわいそうだなあ。降格はどこもかわいそーか。 ブレーメンもリバプールも順当に2-0で勝ったぞ。しかしフリンクスとシャビが警告累積で次節の対シャルケ戦とニューカッスル戦に出られなくなるという、へんなところでリンクしないでいいよ! 特にフリンクスのサスペンションはでかすぎる……事実上の頂上決戦シャルケ戦に、要のフリンクスがいなくなるなんて。ドイツ大会のイタリア戦を彷彿とさせられてとても嫌ですね。ブレーメン選手は遅延行為などの無駄行動により次々に黄紙をくらってしまいました。オフィシャルサイトでは、「決してフリンクスの"暗黒面"が出てしまったわけではない」みたいなキャプションが、顔の側面に光があたった暗い感じのフリンクス写真の下についていて、これはどうなんだと思いました。 リバプールはシャビが大活躍だったそうです。この試合はなんとかすれば見れる可能性がある……できることなら見たいものです。そのリバプールにはマスケラーノが来てしまうらしい……現時点で、桃とシャビたんとスティービーという中盤が持て余し気味だというのに、マスケラーノが来たら誰がはじき出されるのだろう。 CLやUEFAも2月に始まるし、国際試合も楽しみです。でもドイツ戦はライブ放送はしてくれないみたいですね〜。イングランドvスペインはやってくれるみたいだけど。CLで思い出しましたが、リバプール本のラスト、CL優勝したリバプール選手たちの元を、ウイエー前監督がロッカールームまで押しかけてきて、ひじょうに微妙だったそうです。みんなそうは言わなかったけど、後日談としてシャビだけはハッキリと「チームメイトだけで祝うべき場なのに、たとえ感極まったとはいえ微妙でした」と全員の気持ちを代弁していました。ベニテスによって連れて来られたシャビにとっては全然関係のない人ですもんね。 とにかくクラスニッチがかわいそうです。腎臓提供者は母親らしく、拒否反応が出たというのは母親にとっても本当に辛いことだったでしょうね。自分の立場だったら、もし私が兄のために腎臓を提供する手術を受け、術後ベッドで横たわりながら「拒否反応が出たので、別の親族から新たな腎臓提供が必要です」と聞かされたらと思うと、言葉もないですね。選手生命どころか、人命さえ危ぶまれる状況になってしまったのではないでしょうか。 ドイツ代表は結果を出せてないポルディが枠から外れてしまった。かわりにクラニーが。彼はスター性は申し分ありませんね。さきほどKicker紙の少し前の記事を読んだら、フリンクスは「海外のリーグに移籍するとしたら、夏になる」と言ってるんですね。こりゃクローゼがいなくなったら行ってしまいそうな……となるとジエゴも行くのか。もうあと一年残ってCLをいいとこまでもってくというのは、年齢的にフリンクスとクローゼにはきついのかな。 今『オフィサー・ダウン』読んでいます。なんとこれは私が読む初の女性が主人公の犯罪小説! 共感のできる女性主人公で素敵なんですが、あまりに身近すぎて(ダメっぽさも含め)苛々してしまうところも。素朴ですっと心に飛び込んでくる文章という気がするのは、私が女でキャラも作者も女だからか。でも新人だけに上手くはない。ミステリとしては展開ものろい。新人賞取ったわけだし最後まで読むと面白いのかな。 今日のfootは粕谷は鼻についたが内容が面白かった。シャビの話も聞けたし。来週は鈴木良平さんだ! わーい。
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