OMG、最近ふたりを見ると笑っちゃうだけだったんですが、こういうのを見せられるとやっぱり色気のあるペアだ。 キプロス戦(12月にケーブルでやってくれるらしいけど)は1-1分けだったらしいのですが、トルステンのフリーキックに? バラックが合わせたみたいですね。でもキプロス相手に1-1じゃあな、ということで、ドイツ国内の評判はよくなかったようですね。バラックは75キャップ目の試合だったようです(吹き荒れる伝聞の嵐)。 ![]() バラックも気になるけど、倉敷氏がふたりを「ラブな感じ」と評して以来、フリンクスとフリッツも気になる。 ![]() ![]() ![]() 余談も余談ですが、この牛顔とランプスのおねだり顔も好き。 ![]() 代表入りしたフリッツを面倒みてやってるかんのあるトルステンもいい。 ![]() こちらはキプロス戦前日の記者会見。所詮はドイツ語。何を言ってるかわかりませんが、途中で沈黙するのはこたえるのを拒否してるのでしょうか。相変わらず自由な人なんですね。英語で質問されてわからなくて通訳を通してますね。 イングランドとオランダの試合は両チームとも面子が面子なだけにたのしく観戦しました。観戦前に未曾有の悲劇に見舞われたことはこの際多くは語らず、ただ泣けてくる写真一枚を貼ってすべてを察してもらうとして、 人一人を殺した気分のまま、居間で死んでいるテレビは諦めて兄の部屋へ行き、10分遅れで試合を観戦。さきほど再放送を見て元気を回復(でも居間で死んだ人は回復の見込みなし、依然そのままの状態)。 ジェラードの最初と最後のシュートは惜しかったですね〜。彼は要所要所手を抜いてる感じでしたが。一番面白かったのは、先日アーセナルに3-0で負けてトニーが本気で落ち込んでいるらしいところと、ロッベンが切れ味鋭かったところかな。セードルフなどには申し訳ないけど、「オランダの選手はほとんど英国でプレーしてんだから、なぜわざわざオランダへ移動して試合する」と心の中で思っていたのは私だけではないはず。 なぜかこの試合の後でW杯のイングランド戦を見たくなって録画を見直したのですが、スウェーデン戦はジェラードのヘッドとジョーのすばらしいワントラップ・ヴォレー、キレるルーニーを立場上のいろんな責任感に駆り立てられ気遣っているガリー兄さんなど、面白さ満載。スウェーデンの2得点もすごかったです(しかしこんな話をいまさらしても、だ……)。この試合だけ見るとランパードも得点にこそ結びついてないものの決して悪くないんですよね。 目下のところ、私にとって一番気になる試合はブレーメンの試合です。今週のバイエルンとシュツットガルトも気になる。分けてくれるのが一番いいかなー。マンチェスターとチェルシーも気になりますが、どちらを応援するかはその日のメンバーで決めよう……。 少し古い話題ですが、ブレーメンはチェルシー戦でラムちゃんがいない。そしてバルサ戦は怪我で離脱のメッシがいない!! これで右サイドからメッシに切り崩されることもなくなり、あぶなかしいディフェンスラインが持ちこたえてくれさえすれば。マルケスとプジョルの守りは堅そうですが、攻撃的なサッカーで勝ち続けているブレーメン、チェルシー戦の段階でクローゼあたりがサスペンションを食らうようなことさえなければ、もしかして? レフスキががんばってプジョルにカードを出させてくれたらなあ。 いろんな本と平行してエド・マクベインの87分署シリーズに手をだしています。それほど面白いってわけじゃないけど、さすがに捜査手順などは緻密に書き込まれてますね〜。 60ミニッツのエド・ブラッドリーが先日逝去。30StMのロゴは60ミニッツを意識したものだったのでしょうか。似ているようで、よく見ると似ていない。
|