- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2006年10月28日(土) 最強のチェルシービデオ

最強のチェルシービデオを発掘。これまでドイツ代表などでも爆笑のファンメイドなビデオを見てきましたが、これはかなりヤバイ。
チェルシー選手のハーフタイムの過ごし方。モウリーニョの声とアクセントが似すぎです。「よし、歌の時間だ」……ひ〜っひ〜っ。アマゾンでルーニーを買う! ひーっ。

Chelsea FC at Half Time


選手たちへの飴と鞭を使いこなすモウリーニョ。さかんにマケレレやドログバにshut upを命じつつ、
モウリーニョ「私は監督で、そして?」
選手たち「あなたは特別な存在です」(モウリーニョが以前インタビューで自分のことをそう呼んだ)。
モウリーニョ「そう、私は特別な存在だ。だが今日のパフォーマンスはまったく特別じゃなかった。笑わせられた。だがチャンピオンは私を笑わせるべきじゃない。もし笑いたければ、私はデミアン(ダフ)に頼む。デミアン、私を笑わせて見ろ」
ダフ「“ハイバ二アン(アイルランドのチーム)保険は本当にいい”」

モウリーニョはドログバを脅します。「私が望めば、お前を替えることも出来るんだぞ? www.amazon.co.uk/ ルーニーで検索。35億5千ポンド……」
ドログバ「ノー! ノー!」
モウリーニョ「いいのか? いいのか? buyボタンを押すぞ?」
ドログバ「buyボタン押さないでください監督!」
モウリーニョ「では特別な存在の話をきくな?」
ドログバ「OK! OK!」

ミッドフィルダー三人の写真がまた、秀逸です。

モウリーニョ「よし、お前ら準備ができてるようだな? 歌の時間だ」
騒ぎ出す選手たち。
モウリーニョ「先週……黙れドログバ、先週、我々はアーセナルを倒し、お前たちに“ベンゲルを振り向くな”を歌ってやったな」
選手たち「ベンゲルを振り向くな♪」
モウリーニョ「静かに、静かに、黙れデミアン、今週は、特別なやつだ」
選手たち「あなたは特別な存在です!」
モウリーニョ「わかってる、わかってる、私は特別な存在で、今日の歌も特別なやつだ。曲名は、“jose and his amazing technicolour overcoat”」
計算高いオーバーコート、みたいな感じでしょうか。

モウリーニョの歌のゆるさ。「1-0! 1-0!」「blue is the colour!」と叫び出す選手がいい感じです。
最後に「お前たちはチャンピオンか? チャンピオンでありたいか? もし負けたら、自殺しろよ? よし、チャンピオンになれ!」と鼓舞して、選手たちをピッチに送り出すモウリーニョ。

あ〜笑った笑った。モウリーニョっぽさをよく掴んでるのと、選手たちのはくちっぷりが。


ついでにこれもめちゃ面白い。腹が痛くなるほど面白い。子どものロッベン・バージョン(ペナルティエリアでダイヴするロッベンを揶揄したもの)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage