ついにトイ・ストーリー1&2の10周年記念DVDを買いました! 10年経ってから買ってる時点でアウトですが、このスペシャルDVDが発売されたのが去年だっつーのがまた終わっています。今見ても全然いける。さすがウッディ&バズ。2でボーがウッディにキスをしようとした時に、ウッディが「ま、待てよ、バズが見てる」。なぜバズの眼を気にしなきゃならないんだ、ウッディ!そしてボーが「これ私からだって伝えて」と誘拐されたウッディを取り戻しに行こうとするバズの頬に吸盤みたいに吸い付くキッスをするのですが、それに対してバズが「うーん、でも僕から彼にすると意味合いが違ってくるよ」。 ボー(うふふv それが狙いなのよv) 「君はどのおもちゃかな?」というゲームはまじめに答えてたら、ウッディになりました。もう一度迷った箇所を反対にしてやってみてもウッディ! ウッディ出る率高いだけかも……でも三度目にやったら(やるな)あいつ、あの恐竜の奴でした……って名前覚えてないよ! ママに踏まれた緑の兵隊が、隊長に「じ、自分はもう駄目です、置いて先に行ってください〜っ」の場面と、2で偽バズとザーグがスターウォーズのぱくりを演じるとこは、何度見ても笑ってしまいます。 小ネタですが、私がいつも見ているゲイの写真サイトにデイヴィッドが載っていて驚いた。そこには数日前にテリーとランパードがべたついてる写真なども上がっており、見た写真ながらうはうは。ところで! fさんに教えていただいたのですが「ランパードとリオとダイアーは昔乱交を一緒にした事があるそうです」ってまじですか! それはゴージャスだ……もちろん女しか相手にしなかっただろうけど、間違って彼らも触ったり舐めたりしてないだろうか。発売されたランパード本を読んでも……そんなことが載ってるわけないか! ジェラードはリバプール市にいろいろ表彰されてるようですが、今度はリバプールに新設されるミュージアムのフィルムに出るそうです。来年7月くらいまで流すそうだから、機会があれば見たい。 ところでちょっと前までブレーメンの公式のトップだったジエゴとフリンクスの写真、かわいかったですね〜。jさんに教えていただき、さっそく公式のインタビューを読んだ(半分は眺めた)のですが、ジエゴはピッチの外ではベストフレンドで、フリンクスはいつも彼の力になってくれる、特に負け試合の後は、なんて発言してるようです。そしてjさんの情報では、以前カーンは、「(フリンクスと仲良いのは)奴は動物好きだから俺の事も動物だと思ってるんじゃないか?(笑)」とインタビューで言ったそうですね。 aSotBの続きです。なかなか本を読めず進んでませんが、PK戦によって勝つところまで。日記に書き出す作業はそろそろ面倒臭くなってきてるんですが、最後まであと少しなのでがんばってみます。ええい、箇条書き! このボランティア精神は一体何なのだろう……。 ・パコ・アジェスタラン「我々は最初のゴールを決めて、信じ始めた。二点目が決まった時、ミランの選手の表情はもはや描写しがたいものとなっていた。あの瞬間、彼らは完全にゲームの外にはじき出され、どうやってか、なぜなのか理解できていなかった。彼らはまるで、「何が起こってるんだ?」とでも言いたげにお互いに視線を交わしていた」 ・三点目のPKを生んだガットゥーゾのジェラードへのファウル、カラガーはファウルしたのがネスタだと思って、しきりにレフェリーにネスタを示してアッピールした。ビデオを後で見返して誤解だったとわかり、「poor lad(かわいそうなやつ)! 俺は関係のない男を退場にさせようとしてたんだ」 ・アロンソ「ボスはペナルティーキッカーのリストを作っていて、そこにはぼくの名前もあった。ぼく以外に選択の余地がなかったわけじゃない。でもボスは一番信頼のおける者に蹴らせたがっていた。ぼくはボールを手にする決心をしたんだ」 ・ところがこの時、ボールを手にしたのはカラガーだった。 カラガー「ルイス・ガルシアが俺からボールを奪おうとしたんで、俺は“お前がやるんじゃない”と思った。俺はアロンソにやらせたかったんだ。彼は素晴らしいパッサーってだけじゃなく、素晴らしいストライカーでもあるから」 ・アロンソは緊張していたが、「ふしぎなことに、ぼくは緊張していると同時に、リラックスもしていた。これを外してもぼくたちはまたチャンスをものにして、得点すればいい、とも思っていた」 ・アロンソ「ボールを蹴った直後、ぼくは動きをとめなかった。頭に手をあてたりしなかった。ぼくは素早く動いた。リバウンドに対する準備はできていた」 ・後日、スペインのある記者はこう書いた――「22歳の若者が“男になった”。彼がビッグゲームでの初めてのペナルティを経験することも、初めてのペナルティで失敗することも、もう二度とない」 ・アロンソ「フットボールは一瞬一瞬の積み重ねであり、あの瞬間はその中でも重要な一瞬、人を成長させ、試練を与えてくれる一瞬だった。新たな第一歩だった」 なんにせよ小僧が愉快なのと、シャビがPKひとつ蹴るにしたってエロいことを口走ってくれている。 シャビ「お、男になるよ! ここで著者が書いていることが粋な感じ。「世界はおそらく最高に途方も無い6分間というものを目撃した。6分間といえば、君がひげを剃る時間、皿を洗う時間、新聞の記事を読むかメールを送る時間だ。(中略)レストランで人々がメニューを決める時間。人々が京劇に耐えられる最長の時間。お茶を淹れ、砂糖を入れて掻き混ぜ、座って飲み干す。CM休憩を挟んで君が戻ってきてみると、すべてが変わっている」 ・カラガーも、ハマンも「とても信じられなくて現実じゃないと思った」 ・ガットゥーゾ「“こんなこと起こるはずがない。こいつは夢だろ”と俺はつぶやいた。俺たちはこの試合をリバプールにプレゼントしちまった。彼らは俺たちが犯したミスをことごとく突いてきた。だがミスをする前は、試合はミランが握っていたんだ。俺たちは何も言わずに、眼だけで会話していた。ベンチが6分間で三点取られては、どう対処することもできないってのはまさに本当さ。俺は完全にその意見に同調する。だがあんな状況に陥る前に、他に何かできたはずなんだ」 ・リバプール側のスタンドでは、大の男たちがキスしたり抱き合ったりしていた。 ・延長戦において、「骨折した足は痛かったよ」カラガーは笑って言った。「痙攣は本当に酷かった。自分じゃどうにも取り除くことなんてできないんだ。経験しないとわからないだろうな。一物にまで痙攣が走って、俺は考えてたんだ。“二週間後には結婚だってのに、息子まで痙攣しちまってる!”」 後半戦でのシェフチェンコの決定的なシュートを二連チャンでセーブしたGKデュデク。この時のシェヴァのショックは計り知れないものだったようですね。デュデクもまたあれは奇跡だったと認め、どうやったんだと聞かれたら、「知ってたら誰か、俺に教えてくれよ!」と言うだろう、と発言。 ・ガットゥーゾ「延長に入り、リバプールは明らかに疲れていたが、俺は考え始めていた――“多分、運命は俺たちを見放したんだ”。だがシェフチェンコのシュートの連続セーブの後では、“多分”の部分は消えていた」 ・クレスポ「真面目な話、俺たちはペナルティで負けることはわかっていたよ」彼は試合の後で、デュデクのヒロイックセーブは「俺たちが優勝カップにさよならを告げた瞬間だったんだ」と認めた。 ペナルティキック戦: ・責任はとりわけ重大だと知りながら、キャプテンは逃げ隠れしなかった。 ジェラード「俺は5番目のキッカーだった。おやじ(gaffer:監督)が蹴りたいかときいたので答えた、”もちろん”。彼は俺を5番目のキッカーに選んだ。心の中で思ったよ、“本当にありがとうよ、おやじ”」 ・ラファがハマンに最初に蹴るよう頼んだ。次にトラオレに訊ねると、彼は言った。「や、それはちょっと。他のやつらにやらせてやってくださいよ」 ・ハマン「彼が頼んできたので、俺はただ頷いた。その2分後に最初のキッカーだと告げられたが、それほど最悪って気もしなかった。少なくとも俺は、他の誰よりも先に“一抜け”できるんだからな!」 ・一方ルイス・ガルシアは、最初に蹴らせてくれと頼んだ。実際、彼はラファが最終的には了解するまで嘆願した。“お前は6番目のキッカーだ”と監督は熱心なミッドフィルダーに言った。小僧……さいこう……! ・ベニテスは、試合中のPKの失敗がアロンソに心理的影響を及ぼしているだろうと判断。彼に「蹴りたいか」と訊いたが、数分後アロンソが「ぼくは何番目です?」と訊くと、「何番目でもない」とこたえる。ディダが一本とめてるから、蹴らない方がいいだろう、と説明。 ・ハマンは一本目を蹴りに向かったが、実は爪先の骨が折れていることに、彼自身も、監督も気づいていなかった。ハマンは延長の終わり7分か8分の時に、変な着地をして脚を痛め、痛みを感じていたことを、誰にも言っていなかった。 ・カラガーは「俺は蹴れるんすか」と監督に訊いた。蹴りたいのかと訊かれ、「おう!(Yeah)」。でも結局はラファのリストに彼の名前はなかった。 ・デュデクはシェフチェンコのシュートをセーブしたことですっかり自信をつけ、のびのびしており、集中していたが、カラガーに*邪魔*される。 カラガー「俺はジャーズィ(デュデク)がいい子過ぎることになるんじゃないかと心配してたのさ。彼は本当にいいやつだからな、ゴールライン上に行儀のいい死人みたく突っ立ってるんじゃないかと思ったんだ。ずるいとか何とか呼ばれようと……クソくらえさ! だから俺は彼に何か仕掛けてやれと言ってやった。お前はまだ警告を貰ってないんだし、でもお前が貰いたければボールを蹴飛ばすなり何なり、とにかくアドバンテージを得るためなら何だってやれよ、と言ったのさ」 ・カラガー「俺はジャーズィに、GKブルーシアがイタリアを下した1984年の時の話をした。効果があったかなかったか、俺は知らないが、ブルーシアはキッカーが蹴る前にいつも、ボールを捻り潰すような動作をしたもんだ。ジャーズィに俺が言った事がわかってたのかどうなんだかな。だってあいつは、うちのチームに来た時“俺はリバプールファンだった”と言っていたんだぜ。まあ、新しいチームに来た直後は誰だってそう言うもんか」 気 持 ち の い い 男 だ 、 カ ラ ガ ー 。 そしてまたこの時のキューウェルが最高なんだ。 ・ハリー・キューウェルは気がついた。カラガーがとり憑かれた男のように叫んでいることに。彼はデュデクを激しいスカウスの猛攻撃から救出するべく連れ出した。ところが、この時すでに、デュデクは自分でちゃんと集中していた。 ・ハマンはセルジーニョの最初の失敗にかなり元気づけられた。 ・シセはディダがいつも右側に飛ぶことを知っていたので、左に思い切り蹴った。 ・PKを外したミランの3選手、セルジーニョ、ピルロ、シェヴァはいずれも、延長戦の最後の8分間に決定的な場面を外していた。 もう駄目だよ母ちゃん、疲れて今日はこれ以上書けないよ〜。書き始めから一時間以上経ってしまった。次の章はいよいよ、 最後に幸せなことを思い出してリラックスします。年末はケアンズに行くことが決定。オーストラリアだと日本と同じ右ハンドル&左車線だし、運転もしやすいようです。二つのリゾートホテルに泊まります(近所のくせにわざわざホテルを移動)。それまでに頑張って仕事をするぞ! ケアンズの情報で、何か役に立つようなことがあれば教えてください。父はゴルフ三昧、母は特に何もしないみたいで、絶対にホースライディング&キャンプファイアーしたいと思ってるんですが、ひとり参加です。誰かオーストラリアのケアンズで一緒に馬乗ってくれませんか(いるわけない)。 ではでは今日はこのへんで。
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