今日はWaT、6FU、OZをぶっ通しで見ました。スーパードラマTVに釘付け。WaTは監視カメラのチェックしてる時にダニーとマーティンの会話に痺れた〜。マーティンてばツンデレだなあ。最初に「デート中」だったところを抜け出してきたダニー、デートの相手はマーティンだったりしないか(しない)。 6FUは今週もよかったのですが、先週は葬儀のラインもそれぞれのキャラのラインも抜群によかった。そうなんだよなあ……とネイトを見ていて思うこと毎度。昔はそうでもなかったんだけど。でも今一番注目しているのはクレアとライアンです。クレアのこれまでのさまざまなボーイフレンドは皆好きでしたが、ライアンが一番かな。個人的に似たような経験をしたことがあるので尚更です。中学校の時、私と友人は学年でも一番絵が上手かったのですが、彼女と先生は一年生の時から札幌の高専の推薦枠を取ろうと頑張っていて、内心私も高専の推薦枠を取りたかったんだけど、彼女にも先生にもとてもそのことを言い出せなかった、といういかにも青春くさい思い出があります。なのでライアンの繊細な感情描写にぐぐっと引き付けられる。その友人とは今もよく一緒に温泉へ行きます。 今日のエピソードでライアンが「俺もやめた方がいいんじゃって思ってたとこ」と咄嗟にウソをつくシーンのリアルさは、さすが6FU。 OZは相変わらずケラーがかっこいいです〜。ケラーとビーチャはいつ見てもホット。 ところでホットといえば、こんな新しいメツェルダー&ケリーのデート写真が! 恰好まで似てるし、いい加減にしろというくらい仲がいい二人。ふたりに気づいた人が、あのドイツの歌を歌い出したんだそう。 フリンクスのインタビューは難解でした。翻訳して出た英語に間違いがあると御手上げです。日本語とも比べてわかった範囲で、かつ興味深かった情報としては、 ・フリンクスはやっぱりカーンと仲良し ・フリンクスは地元の小さいチームの運営/コーチに関わっていた? ・バイエルンではサッカーは退屈な仕事になってしまって、全然よくなかったけど、ひとりの人間として学ぶ事は多かったので後悔はしてない。 ・ドルトムントでは友達もたくさんできたし、行ってよかった ・フリンクスは、ジエゴを坊や扱いしてる といったようなことでしょうか。一番面白かったのは、CLのグループが発表された時、ブレーメンの選手はバスで移動中でしたが、連絡を受けた監督が振り返って「おまいら! バルセロナ、チェルシー、レフスキ・ソフィアだぞ!」と叫ぶと、選手たちからはから笑い(helpless haugh)が起こったという箇所。 ジエゴのことは稀に見るいい選手と認めたうえで、でもまだ21歳だし、チームの哲学を身につける必要がある、と先輩として言ってるようですね。他にヘアカットに行かないぞ! と決心したようなくだりが最初にありますね。それで髪が伸びてるのか。 今日は昨日録画していたバルサのサッカーレッスン、シャビ・エルナンデスとイニエスタ篇を見ました。これが予想以上に面白かった。まずシャビHのファンになってしまった。子どもへの接し方といい、インタビューといいなんてしっかりした若者! 番組ではマシーア(FCバルセロナの全寮制の学校)の紹介をしていたのですが、寮長が「ここで教えるのは“サッカーは人生のすべてじゃない”ということ。子どもたちの40%はバルサのトップチームの選手やプロのアスリートになれない。私たちの目的はそのような子どもたちに、別の選択肢を与えることだ」と説明。エルナンデスは子どもたちにサッカーと勉強のどちらが好きかと尋ねて、子どもたちが「サッカー!」と言うと、「いいかい、今は一番が勉強、二番目がサッカーだ。みんながプロの選手になれるわけじゃないんだ。だから他の選択もできるようにしておかなければならないんだ」と教えていました。 シャビ・エルナンデスは全部しきって子どもたちに教えてるんですが、「これはイニエスタが得意だから」「はいイニエスタ、やって」とイニエスタに実践を任せている……しかも最後の集合写真の時さえ「ぼくはこっち、イニエスタは反対に立って」と指示だし。でも、相手のボールを蹴りだす練習の時は「シャビとイニエスタどちらが勝つか」ということで、子どもそっちのけでふたりで勝負を始めるんですが、手首掴んできゃっきゃしててかわいいふたりでした(結局引き分けに終わる)。 マシーアには過去の寮生のアルバムのようなものがあり、プジョルやシャビ・エルナンデス、バルデス、イニエスタの15歳くらいの頃の写真も。皆口々に「一番楽しかった時期」と振り返っていました。それにしても「プジョルはあの頃から自分というものを持っていて、雰囲気があったから、ぼくはいつも彼といたよ。なんか守られてるような気がして」という発言はどうかと思うぞ、イニエスタ。15歳くらいから一緒に寮生活してるなんて萌えるじゃね〜か〜。 ところで笑ったニュース。 「この夏にレアル・マドリードへと移籍したカンナバーロだが、新たにチームメートとなったベッカムの話によると、カンナバーロのパソコンのスクリーンセーバーはW杯トロフィーを自ら掲げているところだそうだ」 正直な男だな、カンナヴァロ! それを見たベックスも、どういう状況だ。 「ベニテス監督は「あの場面はジェラードが走りこんでいたのが見えていたので、アロンソにはパスを出せと言おうとしていたところだった。実際パスでも良かったはずだが、とにかく素晴らしいゴールだし、おめでとうといいたい。アロンソはあの距離のシュートをいつも練習している。私はロングシュートを打つのは気をつけろと言っているが」とコメントしている。」 シャビ「こんにちは、シャビ・アロンソ、職業サッカー選手、25歳です。趣味はダサい服を集める(そして着る)ことと、ロングシュートです」 ベニテス「その有害な趣味、どうにかしろ!」
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