あーしゃびたん、なんて魅力的な胸毛を生やしてらっしゃるの。 TPW(8/?) 一体いつ終わるんだっていう……多分あと2章です。この章、バランスがよくて自分でお気に入り。 シャビの日記は好評のようで(本当かよ……)、特に昨日のネタは一部の不条理マニアに「つぼにはまった」とメールをいただきました。ほんと面白いですよね、シャビは。以前からシャビとジェラードのファンというLさんの情報によれば、彼は床屋に行っても「ただ短くしてください」としか言わないそうです。だしゃび、さいこう! 彼は英語圏の文化にある程度憧れを抱いていたという雰囲気がありますよね。スペイン人なのにあまり性格もラテンの乗りじゃなさそうなので、英国でもうまくいくのでしょうか。 このリバプールのyou will never walk aloneの合唱のビデオ、ルイス・ガルシアがシャビを"Xavi, Xavi, here!"と呼んでる様子が映ってて、このふたりはやっぱり仲がいいんだな〜。ルイス・ガルシアはおしゃれなので、シャビを改造してあげて欲しい。キューウェルとケーヒルのオージーコンビが親密でなにやらエロい雰囲気。それにしてもリバプールのファンはすごいです。 そのルイス・ガルシアの彼らしいエピソードがベニテス&リバプール本に載っていたのでご紹介。 ルイス・ガルシアのプレミアシップのデビューはマンU戦。ゴールを背にボールを受け取ったルイス・ガルシアに、リオ・ファーディナンドがただちに突進してきた。スペイン人ストライカー(ルイス・ガルシア)は思い出す。「僕は1メートルは宙に吹き飛んだよ」。そしてマンチェスター・ユナイテッドのディフェンダーは近づいてきて屈み、手を差し出すと厳しい満足げな表情でつぶやいた。「プレミアシップへようこそ」 ただ立っているだけでもカッコいいリオのカッコよさ際立つエピソードです。 もうひとつ。アンフィールドデビュー戦、空回り気味なルイス・ガルシアにベニテス監督が言った言葉:「よくきけ、小僧(son)、こいつはOliver & Benjiじゃないぞ」。このO&Bとはスペインでめちゃ人気の日本の漫画だというので調べたところ、やはりその正体はこいつ。 うーん想像以上の破壊力……。 で、この歌でも歌われてるオリバーとベンジって誰のことだ? 歌の最後に入ってる野太い男の声の「オリバーとベンジ」を謹聴すべし。 このオリバーもしくはベンジじゃないんだぞ、と言われてるルイス・ガルシアがまたいい。 私は翼くんがオリバーに200バラック。 ベニテスは英語に苦労したそうです(かなりできたにも関わらず)。もともとビートルズのファンだったそうですが、ビートルズは歌の中ではスカウスを隠して標準語に近い発音で歌っていたので、カラガーの激しいスカウスに対処する準備ができていなかったとか。どこでも誰かれ構わず迷惑をかけているカラガーです。英語を勉強するにも、彼は車中でさえ仕事のために忙しく電話する毎日なので、難しいんだとのこと。ある時フリーキックの練習をする選手に"Be careful for the wine"と叫んだのですが、「なんでワイン?」と通じず、彼はwind(風に気をつけろ)と言ったつもりだった……などなど。ベニテスは試合中はストレスを溜め込んでるそうです。言葉の問題で誤解を招くといけないからその感情を表に出さないそう。 ジェラードの移籍騒動についての章は大変興味深かったです。これは、先日届いたジェラード本とも併せて読んで、また日記にでも。 ところで、最近絶好調で八月もマンスリーヒーローに選ばれたギグスが怪我で3週間の離脱とのこと、ひじょうに残念。先週の試合ではネヴィルのインタビューを拝むことができましたが、その中でも彼がギグスネタをふられて恋人(違う)のことを絶賛していたのでウハウハしていたのに。テリーといいギグスといい、キャプテンはインタビューが多くて嬉しい。 逆に嬉しかったのがチェルシーTV。チャールトン戦、ばんざいリッキーが得点! 私しかリッキー呼ばわりしてないだろうその選手とは、(無論カカではなく)リカルド・カルバーリョ! しかもインタビューを受けたリッキーは、ピッチでの 欧州選手権でデンマークに行ってましたね、ときかれて、はにかみながら「フィンランドだったよ」とこたえるところなど、いとおしい。 だいぶ前に出た写真かもしれませんが、 素朴な疑問。なぜヴィゴはビリーにキスをしてるの? ![]() ![]() なぜオーランドはイライジャにキスをしてるの? こたえ:それは指輪の役者だから。 こうしてみてもやっぱ指輪の役者っていかれてるなあ……。
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