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2006年08月30日(水) 見たい! ドイツ代表のドキュメンタリー映画

どうしても見たい、ドイツ代表のドキュメンタリー映画! 日本で公開してなんて贅沢なことは言いません。せめて英語字幕つきでDVD化してくれないものでしょうか。、ゲーム中の控え室内部を含むとはすごい。許可したクリンシと選手たちに感謝です。大会後一ヶ月以上経過してから劇場公開となると、長さ、質ともに期待できそうですね。

ドイツ代表の受賞式 part1〜4
皆おしゃべりしてる姿を無駄にだらだらと見ていられておいしい。ラームはやはりティモとなかよし。ポルディはオドンコルと話してます。クローゼはお偉方と後ろの方でしゃべってます。

ケーラー大統領の登場。レーヴ新監督が関係者を紹介。なぜかこちら側でクローゼとビアホフが先にご挨拶。

大統領の演説。後半までスキップしてもいい。アサモアがちょっと早く立ちすぎてかわいい。

いよいよ授与。長い道のり。やはりメツェルダーは一等かっこいい。


フットボールニュースとしてはハーグリーヴスは結局残留、ドルトムントのオドンコルがホアキンが抜けたベティスに急行、アストンヴィラは米富豪への売却決定のようですね。

我が家にはランパードの自伝「totally Frank」が届きました。こんなに語ることがあんのかというくらい分厚い本でした。カラー写真も豊富で、10歳くらいのランパードはすでに現在の彼でした。素直そうなかわいい少年。ちょっとイライジャに似てる。後半になるとテリーとのツーショットも増え、「これはぼくとJT」など彼のキャプションが入り、微笑ましい。読むべきサッカー本の長い列に加わりましたが、できればジェラード本が到着する前に着手したい。

昨日ガリー・ネヴィルのフィクを読みました。弟のフィルとのスラッシュでしたが、あんまり好みじゃなかった。ガリーは自分から仕掛けたりしなさそう(喧嘩は仕掛けるが)。ギグス攻ガリー受に横やりを入れるフィルとか読みたい。ガリーはギグスと並んでマンUのお兄さん役って感じがつぼ。怪我離脱のチャールトン戦でもベンチから観戦してたし、激しいブーイングの中プレーするクリちゃんに内心やったれよと思っていそうな表情がカッコよかった。将来的にはマンUのスタッフになるんでしょうね。彼とギグスは10年以上になるかな。

ところでコミュニティ・シールドを見ました。よかった、この試合……。バラックは残念でしたが、ピッチ上どこを見渡しても「ああ、あれもこれもオイシそうだ……」。新しくリバプールに加入したチリ代表のゴンザレスのおかげで、リバプールのハンサム値は上昇。カイトもカッコいいですしね〜。珍しく苛々していたランパード。試合自体面白かったのですが、後半でジェラードとアロンソを同時投入という粋な演出(戦術的な判断)! 二人並んでる姿、絵になってたなあ。ジェラードはしばらく大丈夫そうですが、アロンソがあと5年くらいリバプールでやってくれたら。ラテンの国から来た選手はイングランド(の天候と食事)に慣れないのかすぐに帰りたがるようですね。私でさえ、二ヶ月イギリスにいて「もうこの食事は勘弁」と思いました。外で食べるのはまだしも、イギリス人家庭で食べるものはまずいのなんの(失礼)。すっかりヴィネガー嫌いになってしまった(今は大丈夫ですが)。イギリスで食べて一番美味しかったのはフィッシュ&チップスでもなんでもなく、インド料理(カレー)でした。
ともかくむっつりアロンソにはヒューピアのようにずっとプレイして欲しいですね。彼がイラつく表情を見せる時が好きです。

この前100の質問をやりましたが、想像してたより大変じゃないことがわかり、Nimaさんが配布している「大王映画好きの方に15の質問」にも挑戦してみました。こちらです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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