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2006年08月25日(金) ケーブルのスポーツチャンに加入

蚊のやつらに15箇所も刺されちゃったんだぜ〜やんなるよ〜。
二匹家の中にいて、一匹は退治しましたがもう一匹がしつこく潜伏してたもようです。

チャンピオンズ・リーグはグループAにバルセロナ、チェルシー、ブレーメンと、各リーグの代表クラスが揃い、誰もがレフスキ・ソフィア(ブルガリア)に同情するところ。なんとまあ! CLの決勝Tであたるといいな……v と思っていたチェルシーvsブレーメン戦がこんな早くから見れるとは。バラックとフリンクスには揃って出場願いたい試合です。でもって中盤でお互いに髪を引っ張ったり足をけっとばしたりして、果ては殴りあいの喧嘩して欲しい。それをクローゼとテリーが羽交い絞めにしてとめる、と。審判はふたりに一発赤紙を出し、仲良く退場。ベンチにはいられないので、端っこの方でふたり並んで座ってドイツ語でべちゃべちゃ言い訳をし合いながら試合の残りを観戦。途中、フリンクスが握ってきたおにぎりをバラックに渡す(どっから出したんだ、ポケットか?)。

12.09.2006 FC Chelsea – Werder Bremen
27.09.2006 Werder Bremen – FC Barcelona
18.10.2006 Werder Bremen – Levski Sofia
31.10.2006 Levski Sofia – Werder Bremen
22.11.2006 Werder Bremen – FC Chelsea
05.12.2006 FC Barcelona – Werder Bremen

チェルシーのホームで9/12にもう! その頃にはバラックの尻が治ってて欲しく(他意はない)。

ところで、フジテレビ739チャンネルに加入して昨日イングランドvsギリシアの親善試合を見ました。JスポーツplusでCLの予備予選から見るのと天秤にかけ、国際親善マッチ&コミュニティシールドの方を選びました。来月にはplusにも加入しそうです。ところで、9月からのEURO08の予選は、どこが放送してくれるのか。
親善試合とあってだらだらした感じでしたが、テリー&ランパードの得点、ジェラードからクラウチへのリバプール・ホットラインはよかった。テリーにひしっと抱きつくランパードから愛が伝わってきました。わはは。ランパードはW杯とは違い、ウフウフ楽しんでやってる感じでした。ハーグリーヴスは相変わらず、お前は調子こいてるのかというくらいいいプレーでした。

代表を外れたウォルコットはアーセナルで奮闘してるではないですか。いい選手なのでがんばってほしい。開幕戦のはたらきぶりもよかったですよね〜。
そのウォルコットを批判した発言まで載ってるかさだかではないですが、9月1日に発売されるジェラードの本をamazon.ukで予約してしまいました。先日発売されて、ファンにさほど好評でもないらしいランパード本と一緒に。テリー本も買おうかと思いましたが、こっちはさらに薄味のようなのでなぜかやめてしまった。テリーが紹介してる、私お気に入りのリカルド・カルバーリョのユーモアがうけるらしいんですけどね〜。そのかわり、ベニテス監督のビハインド・ザ・シーン本を。CLの劇的な優勝までの裏話本らしく、たっぷりジェラードの事なども書かれてるらしいです。ルポタージュや裏話系の本はファンにはたまりませんね。ファーガソン監督の「ファーギー日記」も面白いんだ。ちょっとしたことなんですけど「そんなもんか〜」と感心してしまう。たとえば、90年代にジダンを獲得しようとしたマンU(実際、もう少しだった)ですが、当時チームの顔だったカントナ(フランス人)が、「今度電話で(ジダンと)話してみるから」とファーギーに言った、というくだりがありました。つまり選手が所属クラブに黙って、他のクラブの関係者と会話したり交渉することは罰金の対象となる禁止行為なので、先に選手を使って探りを入れるわけです。バイエルンのバラックにも、最初にフートが探りを入れた可能性ありか、なんてことになったらお前は試合にも出ずチェルシーで何の仕事をしてんだ(試合に出てもなぜフォワードよ……“先発隊/スカウト”ってこと?)。そもそもフートにそんな大役を任せるわけがないか(酷)。
テリーとランパードの本が当たり障りのないなまぬる〜い感じ(モウリーニョを絶賛してるらしい)なのに対し、ジェラード本はいろいろ書いてるようです。

チェルシーTVは時差がありすぎるのを何とかしてくれ! 昨日結果が出た試合を見れるのは一週間後か……その間にどうしても結果を知ってしまうのも辛いところ。ところでmeet the new boysだったか、バラックやシェフチェンコのインタビューが見れました。やはりバラック、ややandが多く心電図のように単調な口調ではあるが悪くない英語をしゃべっている。あの程度ヒアリングができてしゃべれたら何の問題もなさそう。ドイツ語と英語は歴史的にも共通点が多いのでドイツ人にとって英語は簡単らしく、西のドイツ人ならもっとしゃべれるようですが。シェフチェンコはまったく英語できないようですが、やや勘違い気味なところもかわいい。しかもイタリア語の通訳をつけてイタリア語をしゃべってましたよね。人間変わろうと思えば変われるということですね(笑)。ちなみに、バラックはすてきだったけど、その次に登場したカルーのほうがよっぽどハンサムだと思いました。

英国で02年頃放送してたらしいfootballers' wives'というソープオペラが気になるところ。


フットボーラー同士のこんなシーンが(TVからはカットされたけど)あったそうです。

コミュニティシールド


テリー「バラックとかいう奴もぱっとしねえな〜」
ランパード「シェフなんとかっていう面倒くせえ名前の野郎もな〜」
負け組みの責任のなすりあい。


このクリスティアーノ・ロナウド。


ライブジャーナルは設定を間違えていたために、気に入ったデザインが選べてなかったこと発覚。S1とS2では、「htmlなどがわからない人用」のS2を選択しておいた方が、テンプレートとはいえ素敵なデザインが選べてよかったのですね。
今晩のシャルケ戦が楽しみだ。 

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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