ちっとも関係ないけどこの猫映像。だってかわいすぎるもの〜。 80万リクの申告がない代わりに、取りたくて張っていたがその前後を取ってしまった、ダメでしょうかという率直で面白いメールをいただきました。わっはっは。このまま80万リク申請がなければ、その方のリクを受け付けたいと思います。どういう状況だったかはわりませんが、本物の80万はクリック中に失われてしまったのかもですね。 追記:と思ったら報告をいただきました。mさん、ありがとうございます。 ギャラリーはやっと自分の好きなカラーにできました。広告の入る無料版のページデザイン設定はどうやってもカッコよくならず、限界。もともとセンスはないからなあ。 山のように届くサッカー本で、今日読み終えたもの:トッティの本。面白い! 同人誌のようなトッティのキャラクタ付けが、実際の彼のハンサムな容姿とギャップがあってカッコいい〜卑猥な爆弾発言に笑わせていただきました。「フットボール選手の知能レベルの低さ」を大袈裟なギャグにしてますが、かわいーくてしかたがない。あとがきに、これらジョークからうかがえるウィットや直感力が、そっくりそのままサッカーのプレースタイルにも影響を与えていて、いかにもこういうことが苦手な日本の選手との差になって出ている、というようなことが書かれていて、大賛成。反町さんが「肝心なのはスピード、走るスピードだけじゃなく、シンキング・スピード(考えるスピード)だ」と言ってましたが、私も日本人と海外の選手の差はこれだと思います。日本人選手はボールを持ってから出すまでが長い長い。それは結局は自信の裏返しという気も。 蹴球真髄という本も。フットボールに携わる人々の名言集ですが、まじでいいなと思う台詞もあります。成功した選手たちの躁病なんじゃねーかというほどのポジティブさがすばらしいです。感心しつつ、「絶対その理由のないポジティブさゆえに大失敗したやつら大勢いる」と内心考えてしまった私は、やはりどこまでもネガティブです。それに関しては日本人の藤田選手の台詞、 「自分が駄目な選手だとは絶対に思わないようにしている。たとえ皆が駄目だと言っても、自分だけは良いんだと強く思っている。それが俺の強さだと思うよ」がすべてを物語っているような気も。ポジティブで居続けることも戦いであり、強さなんですね。最近出た3巻は、今大会で活躍した選手の台詞も多いです。 前のチェルシーTVの試合で観てないのを発見し(それだけたくさん録ってる)、今日見ましたが、レフェリーがレッドカードを落として、テリーに拾ってもらうシーンがありました。笑いつつもあくまで礼儀正しい(レフェリーをばかにしない)テリーは、賢くてカッコいい男だと思いました。というのも、問題児ガッザも同じように現役時代、審判が落としたレッドカードを拾ったことがあり、それを「まったく困った奴だ」と大袈裟に顔をしかめて、そのレフェリーの頭上にかざしてやったところ、観客も選手も大うけだったのに、当のレフェリーは侮辱と受け取ってガッザにイエローだかレッドを出した、ということがあったというのを読んだからです。ガッザのユーモアは最高だと思うけど、無駄に侮辱したりジョークにせず事を済ませたテリーの冷静さが際立ってました。プレッシャーに弱そう、というか感動屋なとこもかわいい。 ところで今日はジャック・スパロウを観てきた! 前回のを案外忘れていて困ってしまうシーンもたくさんありましたが、前回からのファンにはたまらないサービスシーンも満載でしたね。特に三人で戦うシーンなど。ノリントン萌えしてしまいました〜いつからあんな受け受けしくなったんだハァハァ。友人との待ち合わせの関係で、ほぼ確実にミスって吹き替え版を観てしまったのですが、ノリントンの声があの、カドフェルのべリンガー役の人の声で、どっちも似てるところがあるので一層萌えてしまった。 ブレーメンvsレバークーゼン戦だ! 楽しみだなー。その前に朝から友達と温泉へ行きます。21時までに帰ってこないと。 今日は最後に、リバプールが優勝したCL決勝のハーフタイム、0-3で負けていた選手たちにベニテス監督が言った台詞を。 「もし、一点でもゴールが奪えれば、何かが変わる。ジュリア・ロバーツとだって結婚できる!」 ジュリア・ロバーツってとこがちょっとズレてるあたり、いいよな!
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