玄関が何か臭い、と思って家を捜索したらば、やはりユリが飾ってありました。くさい……ヨーロッパでは女性器に喩えられるユリですが、この匂いも関係してるのでしょうか。 リバプールはカイトが来るようですね。今日、ポルトガルvsオランダの再放送を見ていましたが、よいことじゃよいことじゃ。ドイツvsスウェーデン戦も観ました。フリンクスの顔にボールがあたったり、途中でスパイクを取り替えたり、相変わらずでした。バラックのミドルレンジのシュートがイジメかというくらい入りませんでしたね。でもイジメられてたのはスウェーデン。一次リーグのイングランド戦でもいたぶられてましたが、見せ場をほとんど作れず去ったという感じ。ポルトガル戦では「泣きのクリスティアーノ」を見ることができました。 イングランドvsポルトガルを見返すのが楽しみです。現段階に至って、この5年ばかりのブランクを取り戻しつつありますが、大会中にこの屈指の好カードを見た時は2000年に入って活躍し始めた選手のことはあまりわかっていませんでした。今になって見ると、ポルトガル代表のリカルド・カルバーリョやロナウドといったイングランドで活躍中の選手とのマッチアップが観れる、ということでどきどきもんです。ポルトガルvsオランダ戦もロッベンとカルバーリョのマッチアップが見れました。何度聞いてもニョに聞こえるんだけど、カルバーリョなんですね。パウロ・フェレーラが欠場だったのですが、もし出場していればポジション的にチェルシーのチームメート同士、ロッベンとマッチアップしたはずで、惜しかった〜。 ファーギーはロイ・キーンの後釜にとハーグリーヴス獲得を目論んでいたようですが、来てくれると嬉しかったんだけど、バイエルンもバラックと一緒にハーグリーヴスを放出したりはしないか。実はハーグリーヴス、二ヶ月ほど前に彼受の魅力的なフィクを読んで以来、人一倍気になる存在。 90年代フットボールファンとして気になっていたファーギーの日記、自伝、ロイ・キーンの自伝を買いました。読むのが楽しみです! フットボールのルポタージュは面白いですよね。以前ロベルト・バッジオなども読みました。昔、サッカー雑誌に「フットボーラー列伝」というような記事が連載されていて、私は世代が違うのですが、プラティニ、クライフ、ベッケンバウアー、ジョージ・ベスト、マニアックなところでガリンシャなど、往年の名プレーヤーの半生についてドラマチックに纏めた記事を毎回夢中で読んでいました。ジョージ・ベストやガリンシャのボロボロの人生には、いまでも魅了されちゃう魔力があります。 前回紹介した(おそらく有名な)ドイツの情報サイトの奥寺さんの項目を見落としてしまっていた。こんな爆笑ネタが隠されていたというのに↓ ・当時の小学生を中心に空前のサッカーブームを巻き起こした漫画「キャプテン翼」の、おそらく最強キャラ。なんせあの無敵の主人公・翼とガチで勝負して、完全に勝ったのだから。 「キャプテン翼」の最終巻、合宿中の全日本チームにいきなり殴りこみをかける翼。次々と翼に抜かれていく全日本選手たち(情けねー)。 最後にゴール前に立ちはだかったのは、全日本監督の奥寺康彦。「おれは大空翼!!日本をワールドカップで優勝させる男だ!!」と叫ぶ翼と激突!見事に翼を止めることに成功する。 ところで、モウリーニョはジョージ・クルーニー主演で映画化なんてことがモウリーニョ本の帯に書かれていましたが、おそろしや〜(笑)。ジョージ・クルーニーじゃ、全然だめ。それはそれとして、テリーやランパードを演じる役者とか、誰なんだと考えるとすでに笑ってしまう。似てなくても似ててもまともにスクリーンを見ていられないことでしょう。 ブンデスリーガは次節もJスポーツでブレーメン対レバークーゼン戦を放送してくれるんですね。フリンクスやクローゼといった好きな選手たちが強豪に所属してくれてるおかげで、コンスタントに見れるのだ。がはは、うれちい。バイエルン、ドルトムント、ブレーメンさえ見れればほぼ問題なし。 the perfect worldの6を更新。80万のリクエストを受け付けてますので、詳しくは前日の日記をご覧ください。
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