続報:バラック「自分が活躍できるかは、フリンクスにかかっている」 貴重な続報が入りました。独に大打撃 フリングス出場停止 フリンクスの言い分は「相手が殴りかかってきて、実際に2発殴られた。自分を守るために腕を伸ばしただけ」。ファンとしては信じたいところ。そしてフリンクスに関するこの一文、 ボランチを組むバラックが「自分が活躍できるかはフリングスにかかっている」と語るほどだ。 を掲載してくれたスポニチ、どうもありがとう……。しかもバラック、既に白旗宣言か! ドイツのその他の記事では、「フリンクスはアルゼンチン戦で、バラックと絶妙なバランスを取りながらリケルメを完全に潰すことに成功した」と書かれていましたが、昨日夜、アルゼンチン戦を見直し、この試合が中盤での潰しあいのせいでゴール前の攻防がなく面白くなかったのは、一重にバラックとフリンクスがリケルメを機能させなかったからだ、と気がつき、感動しました。この試合と、借りてきてしまった02大会のDVDを見直してバラックの大ファンになりました。彼はオールラウンダーなんですよね。それほど運動量は多くないのに、重要な場面にたいてい絡むのは、直観力に優れて読みがいいから。三手前には、展開が読めている。変な場所に走っていったぞ、と思ったら、三人目を経由したボールが彼にちゃんと渡ったりインターセプトされてる。その上技術もある。 フリンクスは、日韓大会の準々決勝、ゴールライン上でハンドでドイツのピンチを救ってる(笑)。USA戦で入れば同点というところで、故意にではないにせよ、しっかりハンドでとめていました。当時は右のサイドバックだったんですね。 どうかバラックには、白旗宣言なんてやめて、頑張って戦ってくれ、という思いを込めたかなんだか知らないけど、ふたりのfic書いてみました。昨日処分結果の発表を待ちながら、悶々として書いたもの。 It all depends on you こんなにうまくいくかな? ------------------------- ドイツのyahooニュースによると、FIFAはフリンクスに暴行行為があったことを認め、次の試合の出場停止の処分を決定。決勝または三位決定戦に出場することは可能です。6ヶ月の保護観察処分、werderanerは5000スイスフランの罰金とのことですが、この単語の意味はわかりません。最悪の結果(二試合以上の出場停止処分)ではありませんでしたが、明日の試合、フリンクスは恐らくベンチ入りも不可能となります。大きな楽しみがこうして失われてしまった。そのうえバラック、クローゼは怪我を引き摺っています。私は既に三位決定戦でポルトガルかフランスと試合をするドイツの姿を想像していますよ。それでもドイツはホームの強みがあるので、これがどのくらい影響するかですね。私はイタリアも好きなので、イタリアが決勝に進むのも悪いことじゃないけど、その結果を受けて贔屓の選手がかなり批判を受けることを考えると、ぜひともドイツに頑張って欲しい。それもフリンクスの自業自得だとは思いますが。ドイツの国民とかファンとかは二の次にして、チームの足を引っ張るというのが、みっともない。 ちなみに、チクったイタリア側ですが、殴られたクルスはインテルの選手とのこと。 追記:日本のyahooのニュースにも出ました。ドイツ側の言い分は最もだ。何度も書いているようにビデオ証拠はイタリアのTV局から提出されたもので、敵はピッチの外にもいたというわけです。werderanerは本人(同選手)という意味だったんですね。 あの騒動の直後、気になって映像を確認したのですが、彼やバラック、若いポドルスキなどには、問題がないように見えたのでほっとしていました。手でも出していれば出場停止になりかねないと思いましたしね。バラックは最初から騒動から離れてベンチに向おうとしていて、騒ぎが起こると何があったのか、と振り向いて気にしていました。フリンクスは輪の中心にいて、関係者に後ろから羽交い絞めにされていましたが、その直前は手を広げて「まあまあ」のような仕草を取っていたので、大丈夫だろう、と思っていました。実際には何が起こっていたんでしょうか。その映像を見たいところです。 ところで、中田が引退ですね。バラックらと同じ年齢で、早いな。でも彼らしい。 CロナウドがマンチェスターUを離れてレアルに移りたいと漏らしてるそうですね。W杯後はいろいろと変動しそうだな。 ---------------------------------
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