先制した時はまさかと思いましたが、やはり駄目でしたね。でもあの一点は素晴らしかった。途中からクロアチアとオーストラリアの白熱戦が面白くて、ちらちら浮気してしまいました。今夜6時から再放送があるので、楽しみです。家で「オーストラリアはいいチームだ」と豪語してるうちに(兄などはクロアチアが突破すると踏んでいた)、なんだかあのパワフルなオージーサッカーに魅了されてしまい、今では 追記:さきほどクロアチアvsオーストラリア戦を見終わりました。なんて面白い試合だ! 華麗なパスワークと正確なシュート、なんてタイプの試合じゃありませんでしたが、滅多にお目にかかれないプレイ続出。特になんだ、あの最後、レッドカードをもらったシムニッチがプレイし続けるってやつは! レフェリーの誤審も目立ちましたが、キックオフからしてやり直しになるし、両チームとも前のめり気味だったのでしょうか。オーストラリアのGKも不思議としか言いようがないし! キューウェルもよかったけど、私はクロアチアのキャプテンのニコ・コヴァチに敬意を抱きましたね。サッカーは面白いなあ。 と、ところで! 皆さんはご存知だったかもしれませんが、私は数日前にBS2でWaTの第二シーズンを放送しているという事実に気がつきました。そ う だ っ た の か 。WaTのような一話完結ものならネタバレも気にならないということで、今後第二シーズンもスパチャンと平行して見てしまうかも……。でもそうなると、第二シーズン以降スパチャンでの楽しみがなくなってしまうし、嬉しい悩みです。WaTは(周りだけで)徐々に人気が出てきていてニコニコです。こういう時はフィクも書きたくなる。相変わらずダニーはカッコよかった。サムも髪型がもう少し派手目になって、いっそその方がいい感じがしました。でもダニーは噂に聞いてた通り関西弁ではなくなっていました。なんか妙に礼儀正しい人になっちゃった気がして(失礼、関西の皆さん)物足りなく感じている自分がいましたよ。マーティンはよくわかんなかったけど、髪型が違った気がします。 今オリジナルプロジェクトのために州法などとにらめっこしてますが、うーん難しい。そりゃそうか。簡単だったらロースクールになんて誰も行かないですよね。ライトノベルとはいえ、やはり間違ったことを書きたくないので確証を得られるまで調べますが、一行書き進めるのに二時間の調べもの。なのに、文中のくだりは「いいえ、それは無理です」で終わったりする。こうしてやってると、付け焼刃な作家がわかってくる。エルロイやトム・クランシーは多分生まれつき情報処理の天才なんじゃないかな。そのクランシーはかつて、「将軍の娘」を書いた作家(名前忘れた)に「僕はちまちま調べまくって書いてるのに、君は想像だけであんな話を。まったくすごいよ!」と電話をかけたらしいです。ランズデールなんかは想像タイプ。ゲイ文学では、けっこうあっさりした文体だけど、明らかに「法律のプロ」とわかるマイケル・ナーヴァもすごいですよね。 自分が懲邪やWaTの小説なんかを、いかにいい加減に書いているか身にしみてわかる。狩公(狼)なんて目も当てられない! やはり同人誌やウェブ公開のフィクは気楽でいいなあ。
|