ひどい負け方だったな! 最後のお手上げの瞬間、オーストラリア人になりたいと思いましたよ。あんな勝ち方をしたらさぞ気分がいいだろう! うちでは家族で賭けをしてました。私は1-1、父は3-0(日本の勝ち)、母は2-1(日本の勝ち)という予測でしたが、誰も当たりませんでした。オーストラリアはアグレッシブなパワープレーをしてきましたね。サッカー選手を見ると日本の男も悪くないぞ、と思いますが、オーストラリア男のhunkっぷりといったら(爆)。ケーヒルだったかいうトップの選手はポルノに出て来そうなイイ男で、せめて得点入れた後お腹くらいぺろっと見せてよって感じでした(お前サッカーファンじゃないだろう)。しかしドイツやブラジルと比べるのは元々間違いですが、パスが繋がらないしシュートの精度も悪いし、これはブラジル戦は眼も当てられないことにならないかと、どきどきですよ。 今はアメリカvsチェコ戦を見てますが、前半の五分で決まった、うーん、美しいヘディングシュート! やっぱりサッカーっていいですね〜サッカーには人生そのものだ、なんて格言がありますが、今日一喜一憂して改めて実感しました。私がサッカーを評するとしたらこういいますよ。「サッカーはフィールド上での男同士のセックスだ」 今日は身体の調子が良くないので内科に行って、レントゲン検査と採血と尿検査してきました。採血の結果は明日でますが、結局悪いとこが見つからなかったので、ついでに歯科にも行ってきました。血を採られて興奮していた私は、たいして問題でもない親知らずを来週抜く事にしました。次はとうとう悪の根源とご対面! 婦人科だ! 絶対問題があるはず。 昨日、サンフランシスコでいい位置につけて売られていたDVDを、やっと見ました。アルゼンチン映画? ということで即バッドエデュケーションを思い出し、序盤の10分で爆笑しちゃったもんだから、真面目に見るのを怠ってしまいました。ところが、今日目覚めてから、何度も映画の場面を思い出してしまう。そして、気がついた。これはすごくクールなゲイの映画だ!! ゲイの犯罪者のカップル&ストレートの坊やがメインキャラで、野蛮な方法で銀行強盗を行った彼らが警察から逃げるというのが大筋なのですが、非常識でバイオレントでみだらな映画ながら、とてもクールな映画。遊園地でふたりでダンスをするシーンや、最後の銃撃戦、破滅に向って突き進んでいくところなど、男女映画ではなかなか描けない絵になってましたよ。かたっぽカール似なんですが、もう片方はスーツと煙草が似合うぞくぞくするような男。アンヘルとネネ。一番ぐっときたお気に入りシーンは、銃撃戦のさなか、ふたりがキスをする場面。ネネは黒い布で眼から下を隠しているのですが、その布越しにキスをするアンヘル。 今度は、Three Dancing Slavesというカッコいいタイトルの映画を観ようと思います。
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