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2006年06月10日(土) WaTの萌えエピソード


 ワールドカップ、はじまりましたね。ドイツvsコスタリカ戦は結果4-2というゴールラッシュでした。コスタリカの褐色の男たちも素敵でしたが、ドイツはシュナイダーといいフリングスといいハンサム揃い! 監督のクリンスマンはもう41歳。現役の頃よりカッコよくなっていました。でもカーンにかわって登場のGKレーマン、二点の失点はいただけない。DFも、何度かオフサイドとラップに失敗していて心もとない感じ。バラックの復活が待ち遠しいところです。

昨日のWaT、よ か っ た ー (ばたっ)。私は旅行に行っていたこともあり飛ばし飛ばしで見ていますが、今まで見た中では一番萌えたかも。ダニーとマーティンは言争いをするし、ジャック&マーティン&マーティン父の三角関係はいやらしいし、OPLのファレル特別捜査官もbitchっぽい眼つきでホモくさいし、被告人スポールディングとジャックの関係もイロポいし、最高でした……。

ダニーがここに来て完全にマーティンのことを「お尻を拭いてくれる親父がいるお坊ちゃん」と思っていることを表明して、嫌味な奴になっていたのがたまりません。FBI副長官の親父の影から這い出たくてもがきながらも、自分の過失を揉み消してくれたのは父だと知って、ショックを受けるマーティンにもとてつもなく萌えました。「さあ座って、フィッツジェラルドさん。水か何かいりますか? お父さんには会いましたよ、偉大な方だ」とファレルにおべっかを使われて戸惑ってるし! あの時ファレルはもちろんマーティンが責任を取るべき最たる人物だと知っていて、でも上からの命令(多分副長官と直接会った時によろしくと頼まれていたはず)で彼には最初から手出しするつもりはなく、「この経験の浅い坊やをいいように扱っておけば、昇進にも役立つかもな」くらいのことは思っていたんじゃないかな。そう思うとまた萌え〜。僕の責任だと認めたマーティンに、「まずいな」という顔を隠して「あなたは心配しなくても大丈夫」と言うところも萌える。ふたりが握手した姿を見て渋い顔をしてるダニーのこともうがった見方をしてしまう!

そしてふたりの口論。マーティンのgive me a breakを「大声を出すな」と訳してるところなんて、ハァハァ。ファレルも「スペードとテイラーはまだ捜査中に興奮する」と言ってましたが、ダニーってば興奮しやすい男なのね、やはり。「クビになったら一緒に何か始めよう。俺たちはいいチームになれるぞ」と誘うとこもエロかった。ふたりが本当にFBIを解雇されて靴屋をはじめる姿を想像して笑ってました。読みたいそんなフィクや同人誌。で、急にシックスフィートアンダーみたいなドラマになる、と。

ダニマーもよかったけど、フィッツジェラルド父子+ジャックも萌えました。父とジャックの過去には何かあるんでしょうね(もう放送済み?)。それを知らないマーティンが、理想的とはいえない関係の父に「あなたは彼を誤解してる」「彼の素晴らしいキャリアを台無しにするつもりか」「彼はタフだったでしょう」とジャックの肩を持ち、父を嫉妬させるところが! ジャックに対する息子の評価を聞いて「信じたいものを信じろ」という親父。でも最後にジャックのオフィスに寄って「あの子はいい子だ。よろしく頼む」なんて! いつかその一言、ダニーに言ってやってくれ!

実際、親父が息子と同僚の関係を知って、直接ダニーと話をつけにDCからやってくる、なんてエピソードが見れるなら、死んでもいい。それにしてもFBIの副長官という訳が正しいなら、あまりに簡単にNYCとDCを行き来しすぎな気も。以前私はアムトラックでNYC-DC間を移動しましたが、親父はわざわざ自分で車を運転して来たのでしょうか。警護もなしに? だってスポールディングの大陪審を傍聴しに来たのはあくまで私用ですよね。

とにかく昨日はダニーもマーティンも男前でした。エリック・クローズは演技派ですよね。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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