明日から札幌でもBbMが見れると思うとウキウキしちゃって大変です。 そして今日はWithout A Traceとsix feet underの日でした。だ、ダメだ……マーティン・フィッツジェラルド! イロポすぎる……少し他の捜査官との間に溝がある感じがまたいい。マーティンの右目の下の黒子がエロすぎるな〜。今日はお風呂に入っていて最初の15分を見逃すなどという致命的なミスを犯してしまったんですが、私が見た限りではダニーとマーティンの絡みはありませんでした。ダニーになってマーティンに叱られたいという願望は日に日に募る一方ですよ。あのイロポい顔でちょっと斜に見られて、「なに? 君は僕に跪いてくれって、そう言いたいわけかい?」とか言われたらもう。 ソフト、スマート、したたか、冷静、野心的、生真面目、って感じがマーティン。でもきっとダニーが浮気してバレたら、非情なんだろうな。あのしたたかな顔で、 マーティン「感謝祭は実家で過ごすことになったよ。サムを連れていくんだ」 ダニー「はぁ? なんやて? 俺との約束は……」 マーティン「君と? ああ、だって君は今付き合ってる娘と過ごすんだろ? ほら、僕の眼を盗んで金曜日の夜にデートしてたみたいだけど……」 ダニーはドアの前で許しを乞うんですよ。カノッサの屈辱のごとし! ダニーの関西弁に挑戦してみました。やっぱりもぞもぞする。 今回のエピソードはストーリーも面白かったです。最後に流れた音楽変だと思ったけど。 そして続けてSFU。ああ、やっぱり面白い……なんていいドラマだ。キースとデイヴィッドに萌えました。キースの両親がいる前で、緊張してるデイヴィッドにお帰りのキッスをするキース。マッチョなキース、オットコマエでカッコいいなあ〜。 そんでベッドのシーン。 デイヴィッド「君の横暴は嫌だけど、お父さんの横暴に従ってる君はもっと嫌だ」 キース「俺が横暴だって言ったか?」 デイヴィッド「……たまにね」 キース「俺は横暴なんかじゃないぞ」 デイヴィッド「……たまに横暴だよ」 そんでキースは「もう寝よう」とか「この話はやめよう」とすぐに言うんですよね。その後で、親父に対してきっぱりとノーと言うキースに、熱い視線を向けるデイヴィッド。いいなあ、このカップル。 SFUの後はOZなんですよね。金曜日の夜は最高だな。しかも今日はビーチャがあの一件以来ずっと許せなかったケラーのことを、サイードの導きによって許すというエピソード! でもそれはイスラームの教えの影響であって愛によってではないのでケラーには我慢できず、半ば嫉妬からサイード殺しをライアンに依頼するという、萌えまくりのエピソード! この3時間はスーパーチャンネルの男たちから眼が離せない! そして明日はブロークバック・マウンテン・デイ! このところ萌えまくってて、久しぶりに純粋な意味で萌えてます。この甘酸っぱいドキドキ感(笑)、激しい欲情、ロマンチックな妄想、これなしじゃあ人生なんて! 女として男と関係を持ったり、いい感じになって発展があるかも…と思う瞬間には、決して得られない幸福感。イニスがアルマと寝ながらも満足できず、ジャックと寝て「女は好きだが、こいつには敵わないぜ」と言う気持ちがよくわかる(笑)! 何かうざったいことがあった時に、カウボーイハットに素っ裸にブーツ姿でこっちを見て誘うように笑いかけてくれるジャックを想像し、「ああジャック! 私の女神!!」と叫びたくなる瞬間が、確かにあるのです。なんにせよ、いかれてると思いますが。 そんなことよりも、投票コメントに素敵な狼の感想を残してくださった方、どうもありがとうございました。過分なお言葉、恐縮です。それ以外にも「凍える湖」や「浅い眠り」、「ブラックアイリッシュ」など、とても励みになります。今早速フェア・ゲームの続きに取り掛かってます。
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