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2006年02月06日(月) ダニー/マーティンに食指を伸ばす?

一昨日はiさんが主催のジャレッドチャットに参加させていただきました。途中参加でしたが、とても楽しかったです〜。ご一緒できたみなさん、どうもありがとうございました。
私も萌える男チャットとかやってみたいな。狩公チャットとか懲邪チャットとか。もっとマニアックに、海外TVシリーズチャットとか面白そうだな。

映画三昧です。昨日は「オリバー・ツイスト」と「フライト・プラン」を見てきました。今日は友人と食事がてら「ピーナッツ」を見てきました。
「オリバー・ツイスト」は地味でしたがよかったですよ〜。ディケンズの小説の映画化ですが、ラストシーンがこの映画の真価を決めているという感じがしました。場合によっては「なんだ、こんなもんか」と思われるかもしれませんが、ディケンズに共感したんであろうポランスキー監督の哲学が垣間見えると思います。ディケンズファンの太田の意見が楽しみだ。

『フライトプラン』は途中まで面白いんだけど、少し強引過ぎたなあ。面白くするためにどうしても「機内の密室劇」「女の子の失踪事件」「機内に精通している主人公の孤独な戦い」というのをやりたかったんだろうけど、これらを納得させるための辻褄が少々強引。全体を通して、犯人の犯行は手間がかかりすぎる割にリスクも大きすぎます。女の子が失踪したのを誰も知らない、という展開を「誰もが(他人に)無関心だからさ」という理由で片付けるのはちょいと強引過ぎる。機械室かどっかに、女の子を犯人が連れていく(眠っていても起きていても)姿を誰ひとり見ていない、記憶していないってことありえるかなあ。最後に「だから見たって言ったじゃないか」みたいな乗客の声を入れているのが、逆に無理やりな感じ。あと、犯人が主人公を追い詰めてる時に独白で経緯を説明するのは、捻りがなさすぎるかもしれません。
飛行機そのもののが持つ不安定感、不安感がサスペンスを盛り立てていて、前半はジョディ・フォスターの迫真の演技のおかげもあって食いついて見ていただけに、後半展開が読めてしまったのが残念です。でもほんと、ジョディ・フォスターはすごいなあと思いました。

そして友達と観にいった『ピーナッツ』! ああこれぞまさしく内Pの六年に及ぶ歴史の集大成! 最初はどうなるのかとヒヤヒヤさせられましたが、後半ではちゃんと映画になっていましたってそれは褒め言葉なのか。ただし、内Pファンじゃなきゃ楽しめないことは間違いなし! 五分に一回くらい登場する内Pネタに、観客からは度々笑いが起こってました。一番笑いが大きかったのは、ふかわの両親が登場したシーンかな。あと、レッドの「チョモランマ」も。でも一番うけてたのは大竹のボケ。最初の「ガム食べます?」「ああ」「じゃあ買ってきます」「…え、持ってるんじゃないの」のとこ。あと、有田とウドもよかった。後半は物語に集中できるような仕上がりになっていましたが、前半は不安定要素が多すぎます。

内村が劇中でふかわの家に居候して、小さな部屋でふたり並んで寝たりするシーンには思わず萌えてしまった。全世界でただひとりふかわ&内村に萌えている私のために、うっちゃん、ありがとう。

明日は『ミュンヘン』を見てこようと思います。これはベルリンオリンピックの事件に関係した話だったのですね。確かにモサドが事件後ブラック・セプテンバーのメンバーをひとりずつ暗殺した、というのは聞いたことがある。この事件を機に西ドイツ政府は世論の支持を得て特殊部隊GSG9を設立したんですよね。
私は以前、愚かにも特殊部隊マニアでした。でも9.11以降改心し特殊部隊やテロリストに不純な関心を抱くのはやめたのでした。八十歳になった頃、埃をかぶった「SAS辞典」などの本の表紙に眼を細め、乙女の過ちを振り返るのでしょうか……って手に負えないババアだな!

最近 ち ょ っ と だ け 好きなのがスパチャンのwithout a traceです。けっこう真面目ないい感じのドラマですが、硬派ベースに大衆受けする娯楽性を挿入してくるのが得意なブラッカイマーなのが気に入らないところ。
http://www.super-ch.com/line/without/index.html

前回はホミサイドのベイリス役のカイル・セコーがゲストでした。ダニーとマーティンのスラッシュがおのずと気になるのはもちろんですが、でもダニーの吹き替えが小山力也の大阪弁なことに、すでについていけそうにありません。なんだってラテン系のキャラに大阪弁をあてるなんて、突拍子もないことをしでかすんだ! 小山ファンにはたまらないのかもしれないが……(笑)。今、小山氏のプロフィールを見たら京都出身とあるので、一応京都弁なんでしょうか。

ダニーはジェイク・ギレンホールとイーサン・ホークを足して二で割ったような感じで素敵です。真面目な坊ちゃんだけど、芯は強いマーティンと並ぶと涎出てきちゃうかんじ。絵になるカプです〜。
というわけで早速見つけたのが、ダニー/マーティンのスラッシュサイト。
http://www.dannyandmartin.com/index.htm

す、すばらしい〜っビデオクリップ、萌える!!
ぜひご覧あれ
ビデオクリップ 1 2 3 4 これ、エロいです 5 Hoobastankのreasonを使ってます

これはダニーが中心のヴィデオなんですが、うわーダニーかっこいいわ。マーティンに手綱握られてますって感じが……。彼ってコリンやジェイク系ですよね。つくづくこういうタイプの男に弱いです。BBSでジェイクとコリンは全然似てないのに似てる、という話があがりましたが、私も常々そう思っていたんですよ。ダニーといい、共通点は少年っぽさではないかと思います。それも、「男ときどき少年」ではなく、「少年ときどきオトコ」みたいな魅力が彼らにはあるんじゃないかなあ。もともとワルガキなんですが、ふとした瞬間にオスに豹変する、そのカッコよさ! やばいなあ、ダニー/マーティンはまっちゃいそうです。Hoobastankのreasonは映像をつけるにはテンポなどが非常に使いやすいんですよね。だから人気なんだと思います。

ちなみに、このWaTのスラッシュサイトのひとつに、こういう非常に動揺してしまうサイトがあったのでお知らせしておきます。


イエスの古文書という、ダ・ビンチ・コードに先駆けて70年代に書かれたイエスにまつわる歴史ミステリを読みました。そこそこの面白さでしたが、訳ともに女性の描き方が古くて苛立ちました。でもホモのカップルがでてきたので点数は甘いです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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