今週のQ さ ま! のUTBド ッ キ リ 企 画はファンにとってはマ グ ロ 企 画に並ぶ傑作でしたね! 笑った笑った。二人の関係がよく出てたし、久しぶりに柴 田らしい姿も見れました。893の宴会に無理やり引っ張り出される二人、という企画で、宴会終了後も一週間二人にはドッキリだったことを黙っているという過酷な内容でしたが、意味もなくパートを分けながら「乾杯」をやけくそに歌う二人に爆笑。赤外線どうのとバレバレの言い訳を連発する山のダメっぷり爆笑。ぐだぐだ山スピーチの「これからもより良い社会を作っていってください」という素の一言に爆笑。隣に座る893の幹事が煙草を取り出すと、コンパニオン顔負けの素早さで火をつける柴に爆笑。それにしても柴はやっぱりすごいな〜。あの状況であんな気の利いた挨拶や乾杯の音頭をとれるとは。その柴も11/27に男児誕生ということで、ラジオでも嬉しそうでなによりです。いざ生まれてしまうと、女児が生まれてどうの〜と妄想を働かせていたことが申し訳なく思えてくるなあ。やっぱRPSというふざけた真似をしてても、さすがに私人をいじるのは反則ですね。奥さんや両親は登場させるとしても名前も設定も現実とは違うものにしないと。これまでいろいろやってきちゃってたから反省。奥さんが女優さんとかならまだいいけども。今回、大 竹が柴を「たいしたもんだ」と褒めてましたが、以前に内Pの心理テストで柴が「実はコーヒーは飲まないけど内村さんの差し入れだから飲んだ」と言ったら大 竹がやけに感心していたのを思い出しました。大 竹って義理人情に弱いから、そういう奴が好きなんだろうな。 少し前の話になりますが、さんまのなんとかって番組にシ テ ィ ボ ー イ ズと中 村 有 志がゲストとして呼ばれて、あれは最高だった! やっぱりきたろう&おおたけ&さいきはかっこいいとしみじみ。大学時代に「将来あんなおっさんになりたい」と言ってた人がいたな。そもそも彼がシティボーイズの魅力を教えてくれたようなものですが。彼は才能のある人で将来は構成作家になりたい、と言っていたがどうなったであろうか。私も男だったらシティボーイズのようなほどよく清潔で偏屈なおっさんになりたい。 ところで内 村 プ ロ デ ュ ー ス はDVDシリーズとして発売されることが決定したようです。さすがにすべて収録するわけではないけど嬉しい。副音声でみんなの雑談が聞けたら最高なんだけど。ファンにとっては彼らの雑談を聞けるだけでいいんだ、というのが制作側にも伝わってるはずだから可能性はあるかもしれません。一時、収録後の座談会を公式で流すなんてこともしてくれてました。 LOSTは今のところビリリっとくるほど面白いとは思えません。サイードとソーヤーの関係はもうすラッシャー狙いかって感じですけどね! サイードカッコいいなあ。ソーヤーはちょっとダメすぎてまだ好きにはなれずにいます。奴を早くかわいい男だと思いたいよ〜。 こう書くとテレビばっかり見放題の生活を送っていると誤解されそうですがそうではありません。哀しいほど丹念にテレビ情報をチェックしているだけです! でも今は余裕がまったくなくて、同人誌作りで手一杯。まだ一冊目を作ってるんですが、「犬とうさぎ」の続編と「マドンナブルー」の続編です。「凍える湖」の続編リクエストが多く、私も三本入れたかったのですが前述のふたつがけっこうなボリュームに……。「犬とうさぎ」は32ページくらいで、「マドンナブルー」は50Pくらいになるかもしれません。いやもっとなるかも。最終的に100Pくらいの本になるかも。そうしたらA5で千円くらいになりそうですが、買っていただけるものなのか。 「犬とうさぎ」は期待を裏切るような内容です。けっこう事件が起きたりとシリアスなのです。この世界も私の世の中に対する曲がった見方というか、オカタさが出てしまっていたく申し訳ない。本来ただうさぎのだめっぷりに笑えるものであればいいはずなのに、まじめなテーマに取り組んでしまっています。もちろん、うさぎギャグはちりばめてありますが。これはコリンの成長シリーズの一作目で、あと4作くらい続く予定ですが、いつでも放り投げられるように一作ずつとりあえず完結という方法でお茶を濁してます。HPでは明るい二人の世界を展開したいです。 この「犬とうさぎ」シリーズの名前を 『A Thinkin' Dog's Life 〜考える犬の生活〜』にしました。昔「笑 う 犬 の 〜」という番組がありましたが(見てなかったけど)、これももとはチャップリン作品「犬の生活」からきているはずなので、パクりもとはこちらです。 そして「マドンナブルー」の続編はもう〜。毎回何かを書くときに「これは控えめに、手短に済ませるものにしよう」と思うのに調子よくなって楽しくなり、どんどんエピソードを増やして長くしてしまいます。「永い夜〜」も「狼の目覚め」も全部そうでした。テーマにあわせて長さはおのずと決まるんですが、今回の続編は一本に詰め込みすぎかも。本当はこの内容は2本の独立した話にしたかった。コリンの新たな恋を中心に展開するのですが、書きたいのはやはり三人の関係です。 もしかするとタイトルは「ビューティフル・ライ」にするかも。30stmの名曲の名前を拝借するなんて、おこがましいとファンに怒られそう。 役者島の本はてきとうに書けばいい、という楽観的な気持ちから、締めきりの5日前にでも作ろうと思っているのですが(おい!)、10日に友人と温泉旅行に行くというふざけた計画があるので、どうなんだろうか……(行くな)。 HPで、また小説のさわりの部分をアップさせていただきます。
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