最近、更新も遅いし日記も書かないし、なまけています。 まずお知らせですが、5/25から6/5にかけて、NY、トロント、シカゴあたりを旅行してきます。生ジャレッドをいい機会だから見てきたいと思いますが、生ジャレと同じくらい「レンタカーで五大湖周辺ドライブ」が楽しみです。東/西海岸はかなり行きました。ボストンからボルチモアまでの主要都市はほぼ滞在していますし、西はLAからメキシコまでドライブしました。次は中西部です! 昔トロントでナイアガラを見たのですが、もう一度見てこようと思っています。 本当は、今回書いた「フェア・ゲーム」の舞台となった、ウィスコンシンあたりまで行きたいのですが、シカゴでは時間が限られているので、無理っぽいですね。 NYのB&Bやホステルでおすすめのところをご存知の方は、ぜひ教えてください。B&Bなどは、口コミの方が信頼できますよね。 NYは五年ぶりかな。今回の滞在は3日と短いのですが楽しみです〜。 また、28日はバッファロー泊で、6/1のライブまでトロント周辺にいますが、オススメスポットがあったらそれも教えてください。ネイティブ・アメリカンに関するものやアメリカ近代史、美術館、博物館などで、これは絶対見るべき、というものがありましたら! うちに寄ってって、とかも大歓迎(笑)。いや、もういっそのこと、5/25-28、どなたかNYの格安ホテルのツインに一緒に泊まりませんか(笑)? シカゴ情報もお待ちしてます。シカゴには6/2-4までしかいないのですが、何がオススメでしょうか。 今回の旅は、今度書かせて貰えそうなアメリカが舞台の小説の下調べ、というより、モチベーションアップも兼ねています。 「フェア・ゲーム」はコリンが12年ぶりに故郷へ帰る話ですが、これを書く前で、自分が青春時代をすごした札幌の澄川へとんちゃんとドライブに出かけました。 昔遊んだ公園などをう○こ袋片手に歩きながら、こんなにも受けるインスピレーションが違うものか、と驚きましたよー。子どもの発想が甦った気がしました。 NY、トロントは懐かしみながら、シカゴははじめての空気に触れながら、ジャレたんを そして、間違いなく帰ってきたら、私はこの経験を踏まえ小説を書くことでしょう……(究極の付け焼刃だ)。 そして、6月はアメリカから帰ってきて早々、ギリシアへ行ってきますよ。何考えてるんですかね。もちろん、テッサロニキにも行ってきます。ペラとヴェルギナはツアーに含まれていますが、私は自由時間を利用して、ぜひミエザのあたりに行きたいです。本当は大王旅行なら、ギリシアは適当ではありません。むしろトルコの方がいいのでは。でも、エフェソスはルートに入っています。トロイの遺跡を見て来れないのが残念。 いきなりですが、フランシスコ・ボッシュの写真です。 ![]() ところで私は、毎日欠かさず行くColin Farrell Fansiteの1840000というキリバンを踏みましたよ。全然意味ねーけど! 5/14、ジャレッドはマイアミでライブを行ったのですが、期待していたコリンとの再会&熱い夜は、コリンの祖父が亡くなり、彼がアイルランドでの葬儀に参列したために実現しませんでした。 葬儀の写真で、久しぶりにファレル一家がほとんど揃っているところを見ました。今は兄のイーモンの方が痩せていて爽やかな感じがします。 コリンは2002年のcosmo誌ですでに、「もっともセクシーな女優は」ときかれて「アンジェリーナ・ジョリー!」と即答してました。女性のタイプをきかれ、タイプはない、ブロンドともブルネットとも恋に落ちたと言い、でも素敵なうなじと、おなかに弱いと言ってます。 前にサブウェイでサンドイッチを買ってる姿をパパラッチされていましたが、まことにジャイアニズム溢れていてよかったです。 最近ますますラッセル・クロウに似てきて、いい感じだ。 ジャレたんは、ハゲてもかわいい。 ![]() ![]() 新しいアルバム、a beautifull lieのプロモ版をiさんにいただき、聴きました〜。どれもなかなかいい感じで、ジャレッドの世界観ならぬ宇宙観を感じられたファーストの歌詞より、気持をストレートに表現しています。恋愛っぽい歌詞が占める比重もずっと増えています(ちょっとありふれた感じがしないでも)。特にSaviorやthe killは、コリンたんや大王のことを歌っているのか!? とスラッシャーなら皆ハァハァです! 「俺を埋めて」はもう最高のマゾ台詞です! これは、コリンたんとの愛の曲と思ってきけば充分満足です。 しかし! まだプロモ版なのではっきりとは言えませんが、ファーストアルバムと比較すると、ちょっと完成度は低いかな、という感じです。 こんなことを書くと怒られてしまうかもしれませんが、この日記には常々、正直なことを書くことにしているので思った通り書きます。 ファーストアルバムの時は、まだバランスがとれていて曲に調和がみられましたが、今回はちょっと、ジャレたんが好き放題してしまったかな、という気もします。ジャレたん、シャウトしまくり。これを聴いてると、レト兄もトモもマットも、たいして曲作りに口を差し挟んでないんでないかい!? という気がしてきます。やっぱり、30stMはこむつかしいことはご法度なゲーマー&オタクバンドなのか(爆)! 音楽性という点では二年待ち望んでいたファンが満足できるかはわかりません。他のバンドと違い、ジャレッドは音楽がすべて、という人ではないので、劇的な変化や進化などは期待しない方がよさそうです。 うさぎたんはきっと、コリンたんへのありったけの愛を叫びたかったんでつ。そう思えば、充分心打たれつつ聴けます。 こんなこと書いて、発売されたら全然変わってたら大変だな。いや、それはそれで嬉しい。 modern mythの歌詞は、彼らしいメッセージ性が感じられて好きです。 modern myth Did we create a modern myth? Did we imagine half of it? What happened then, a thought for now Save yourself, save youself A secret is out A secret is out To buy the truth and sell a lie The last mistake before you die So don't forget to breathe tonight Tonight's the last, so say goodbye The secret is out The secret is out A secret is out A secret is out Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye でも最後のグッバイは、イッた……って感じだ。このグッバイはこれまでふってきた男たち一人一人に言っているのかもしれない。最後の方の「グゥッバァァァイィィ!!」などはなかなかジャレたんを諦めようとしない男に対しての怒りのグッバイやもしれん。そして勿論、最後の「(ハァハァ)ぐっばい……」はコリンたんとのエッチの直後だ。間違いない。
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