いや〜今日のう○こは硬かった。月に1,2つしかない広告の仕事を一日で仕上げました(死)。昨日、兄と屋根に上って雪掻きをしました。で、突然兄が「飛び降りてみるわv」と言い出したので、「や、やめろ!」と止めたのですが、その時すでに兄の顔には決意が漲っていたのだった……。私は先に屋根下の雪山の硬度を確かめるべきだ、と言って一階に下りてわざわざ確かめました。うん、けっこういい感じかもしんない。 でも保証はできない、と説得を試みたが兄の意志は固かった。ついに屋根から飛び降りてしまい、31歳の若さで永眠。はせずに、無事雪の中にずっぽり埋まりました。そして私に、「やってみな」と……。 「え〜痛いんでしょ〜? 絶対無理だって〜だって屋根から4メートルはあるよ〜」と言いながら、私の足はすでに屋根へ向かっていた……。20回くらい助走の途中で断念しつつ、最後には飛び降りていました。鳥の気持ちが少しだけわかったわけねーだろ。道行く人々は私たち兄妹を白い目で見ていました。 昨日は、ついにジャレッド切断ものか!? とときめいたのですが、期待は外れ、輪姦に終わりました。言ってること甚だしく人間失格です。これもリンクはアーカイヴ待ち。例のSM作家の新作です。 内容は兄シャノンの回想です。弟は「あの日以来、壊れてしまった……」という感じです。微妙に事実と交錯しています。虚言癖のあるジャレッドの発言をどこまで信じるべきか、という話もありますが、彼は十代の頃はワルガキだったようで、兄シャノンと旅歩いて悪さをしながら生活をしてたらしいです。で、二人は何かしでかして、捕まったそうです。ジャレッドの話では、シャノンは刑務所に行ったので、仕方なく一人で旅を続けて、ラスベガスに行ったとのこと。これは刑務所ではなくて、留置所かもしれません。この時、なぜジャレッドは留置所を免れたのか、という話がグループ内で話題になっており、その一つのチャレンジとして書かれたのがこのフィク。実際は、十代のジャレは恐ろしく可愛いかったので、「こいつを刑務所に入れたらヤバイだろう」と思った心優しき警察官や判事が許してくれたのかもしれません(笑)。何をしたかは本人は言いませんが、初犯だったのでしょう。 でもこの話ではひどく残酷な結末を辿るジャレです。ジャレとシャノンはインディアナ州の留置所に入れられます。こんなレイプフィクに雰囲気を求めてはいけないかもしれませんが、しかしタイトル「インディアナの夏の夜」に相応しい、いい雰囲気があります。 話を合わせるかもしれないので、ジャレはシャノンとは別の檻に入れられます。通路を挟んで向き合っている雑居房です。この時、インディアナ(田舎です)のカウボーイや農夫がジャレに眼をつけ、レイプします。叩きのめされ、四人の男に輪姦されるジャレッドを、見ていることしか出来ないシャノンは、狂ったように叫び続けます。途中でジャレは抵抗もしなくなり、眼を大きく見開いたままショック状態に陥ります。ジャレッドは何も感じていないようです。 ここまではただのレイプフィク。 シャノンはそのまま刑務所へ。ジャレは医療刑務所かただの病院に入院しますが、その後消息を絶ちます。 シャノンは出所後、彼とコンタクトを取りますが、もうジャレッドは昔の彼じゃない。あのインディアナの夜以来、ジャレッドの何かが死んでしまいます。彼はもう何かを本当に深い部分で感じることが出来なくなっています。 ここから、実際のジャレにつなげていくのがちょっと面白い。その後役者になったジャレは、残酷な目に遭う役柄ばかり引き受けます。シャノンはその理由がわかっていて痛々しく感じます。ジャレは、痛みでもいいから何かを感じたがっているのでした。シャノンは弟の性癖も知っています。痛めつけられることを求める異常な性癖。 もしまだ何か自分にできることがあるなら、何でもするのに、とシャノンは思うのでした。 ああ、この続きを懲邪で書いてくれ…! 心が死んでいるジャレが、コリンと出会って昔の自分を取り戻すやつ! 「イエスが手にした勝利」のジャレはこのジャレに激しくかぶっています。何も感じないからこそ無敵なジャレが、愛を求める雄コリンと出会って〜というのを目指してます。まあ、パターンといえばパターンです。 「役者島」の投票は600に達しました。ありがとうございます〜。なんでこの投票をもっと前にやらなかったんでしょう。結果を見るのが面白くて仕方ないです。それぞれのペアのファンの意見が新鮮です。皆さんのコメントを一々楽しませてもらっています。三日くらいで100以上コメントを貰えることなんて、狼時代にもなかったですね〜。 でも藻、花、豆、襟の四つ巴は、皆さんを満足させられるとは思えないなあ。すでに自分の中で結末は決まっているのですが、投票を見た限り、この四つ巴はどう書こうと絶対にがっかりする方が沢山出ることは間違いなし。藻&豆の時点で、「私は逆」と思ってる方がいると思いますが、今のところ藻豆しつつ豆藻も書こうと思っています。この四人に関しては、それで「読む気が失せた」と言われても仕方ないなあ。私にできそうなことは、結果がどうであれ、可能な限りこの四人を面白く魅力的に書くということでしょうか。「○○の素晴らしい失恋物語でした」とか言われるように頑張ります。←都合いいな(笑)。 最近投票のおかげでひとりヒューフィーバーですよ。もういっそ、植物とか与えてしまおうか。一番真面目で人間としてまともで敵を作らなさそうな男ヒューが、あぶれてるってのが笑えますよね。前に書いてた時はヒューの扱いに困ったこともありましたが、ヒューでそうとう遊べることに気付きました。 狩公 「公の冷やかなツッコミ、狩の男前な突っ込みを!」…大爆笑。このベタ具合がまた◎ 「やはりここは往年の狼カップルで」…おお、ありがとうございます〜。 新参ペア懲邪、投票が多くて嬉しいです〜v 「懲邪飢えの真っ最中!」…すばらすい! 「甘々に落ち着かず常に挑発的な二人がたまりません 」…本当はロマンチックなラヴに憧れてそうな二人が、お互いのわがままでうまくいかない! 「他の役者方を圧倒しそうな突っ走りとエロさがツボです」…他のどのペアより都会派な分、*軽い*のが特徴ですねv ラッセル/ポール 「とにかく苦労、尻に敷かれる」…なんだかんだ言ってラッセルはポールに敵わなさそうです。 「おしどり夫婦&熟年カップル」…他より落ち着いてそうだけど、つまらないことでうだうだ喧嘩しそう。 「この二人は見られながらが萌えるはずです」…そ、そうですか! 奇抜なご意見、考慮します(笑)。 クライヴ/ヨアン 「ヨアンは顔が命!」…これにも大笑いしました。なんかすごい言い当ててますね。 「理性的なヨアンがどうなっていくのか楽しみです」…計算高い分、計画に誤差が生じるとガタガタきそうです。もちろん突き崩すのはクライヴ。 「ヨアンの優等生、実は計算高いには笑いました(^_^)v 」…そう! 自分では優等生と思ってそうですが果たして!? 「もう小学生並にいじめっこられっこカップルとか」…実はクライヴ/ヨアン、すごく書くの楽しみで。 エリック/オーリ そこはかとなく漂う襟への同情も可笑しいです。 やっぱり藻の取られる結末はいやですか〜。 「いや、襟可哀想だから・・・。花我慢してあげて!」…我慢(爆)。 「襟兄さんの情熱を見たい、と。」…いいですねい。エリックが情熱的に(本気に)なったらきっとセクシーです。 「懲/邪を覗いて火が着いちゃった襟兄」…わはは、見られる懲邪も。 ヴィゴ/ショーン 「いっそ藻花豆の3人でラブになってくださいv」…寛大だ! 「ジンさんのV/Sが読んでみたいです」…そう言っていただけると頑張りたいです〜。 「Hにいたるきっかけは〜〜!?気になります!」「大人な二人がどうやって恋に落ちるのかみてみたい!」…私も気になります! 考えるのが楽しみ。 「S/Vで!Vはどっちでもいいって言うだろうけど(爆) 」…SVもやるつもりです。でもあまり期待なさらず…。 「予想反して思春期のような二人希望v 」…それは思春期をどう定義するかにも(笑)! サカッってる時期でもあり、純情な時期でもあり…純情なサカッてる時期でしょうか。わはは。 ヴィゴ/オーランド 「ショーンBは二人の癒し系で」…わはは、いつでも癒し系。 「オーリにはつねにヴィゴのあとを追いかけていて欲しい」…私もそう思います〜。 「ジンさんのVOが好きですv」…うれしい! 「アングスト!大好物です。花、分が悪そうです。」…私も大好物です。緊迫感溢れる藻花豆にしてみたいです。 「ヴィゴ/オーリ/ショーンも読んでみたいです!」…いいですね。順番的にはヴィゴが真ん中!? 「ジャレ/オーリの百合(受け指南?)も見たいです〜」…ハァハァ! 実は邪花考えてます。懲と襟と藻はそれぞれ知ったらどーするんでしょう。訊きたいです(お前が考えろ)。 で、ヒュー/??? もう私の頭はヒューをどこに婿入りさせるかでいっぱい…! 意外にもヒュー受とかもうけますよね(うけばかり狙うな)。公受って人気があるんですね。ヒューにその気蛾なくても、狩が一人で嫉妬しそうです。 「個人的にどうにかなっちゃってるヒューがすごく見たいのですが相手の予想がつきません(笑)。ぜひXinさんの手腕に期待したいです。」…今の私に任せたら植物とかになりそうです! でもちょっと新しい相手が浮かびそう。 「いつか誰かに刺されないかとし心配してます」…何が起こるんですか(爆笑)! 「邪受けとか、お怒り?当馬で迫る邪にクラっと…。」…こ、これまたいいですね! ビッチジャレ! 懲は本気の相手の浮気とか絶対許さないだろうなあ。 「相手は非人間で…(逝け)」…笑い死にしそうになりました。 新しい感想投票(コメントボード)も設置しました。何か一言ありましたらお願いします。
|