「道」のドキュメンタリーをやってましたが、民放の割に質実で面白い! 日産(車会社)が提供してるんですね。日産といえばFUGAのCMは好きです。格調高い音楽が良いです。 今日のトップニュースはこれ。 2005年2月25日、国連世界食糧計画(WFP)は、地球の飢餓救済を呼びかけるコリン・ファレルが、30秒の公共放送に出演する契約に喜んでサインした、と発表しました。 www.un.org スマトラ沖地震の影響で飢餓に苦しんでいる人がいることを訴えるTVスポットが、世界中で流れ始めている……そうなのですが、日本で見れますか? ディスカバリーチャンネルとかで流れていたり? ご存知の方、教えてください。この記事のおいては、アンジェリーナ・ジョリーも国連大使だとして言及されています。ヴァル・キルマーもジャレッド・レトも津波の被害者支援のために精力的に活動しています。 スマトラ沖地震に限らず、興味を持たれた方はこちらへ。 国連世界食糧計画(WFP)の公式サイト add:↑こちらのサイトにあるとizuさんに教えていただきました、ありがとうございます。コリンのCM “Every week a tsunami rips through poor towns and villages all over the world. It claims 25,000 lives a day, 175,000 a week. It sweeps children from the arms of their mothers, robs hundreds of millions of any hope for the future. That tsunami is hunger,” と言っています(他記事から引用)。いつものコリンと違いますが、素敵です。 さっき知りましたが、スマステの五郎の映画評で「アレキサンダー」が一位で、褒めちぎってたらしいですね。しかもヘファのことも褒めて、「大王を見る眼が女の眼をしてる」と言ってたらしいですね(笑)。 稲垣五郎、さすが! 以前、東京で友人たちともこの話をしたんですが、私は稲垣五郎の映画評は素朴なんだけど、的を射ていてかなり信用しています。その時の友人とも「オーシャンズ11」はとんでもなく酷い映画だった。おセンチだし、退屈だし、11人の時点で役割がなくて困ってんのに、12人にしてどうすんの! と話したんですが、五郎の「オーシャンズ12」評を聞いて、はっきりこれも行かなくていい、と思いましたよ。五郎は、「ああいう映画には痛快さを求める」と言い、「CMで車が爆破されて、ブラッド・ピットがOH〜と言うけど、あのシーンをトレイラーに使った気持ちはわかる。だって痛快なシーンはあそこだけだから」と言ってたんですが、聞きたかったこと全部聞けたって思いました。 「役者島」の投票結果に爆笑させていただいてます。皆さん、コメント面白すぎです! そうか、それぞれのペアのファンが、こんなことを考えてるんだとわかって、この投票やってよかったと思いました。ヒュー/??? 今回やっと登場したラッセル/ポールに意外と入ってるのにも笑いました。ヒューへのエールが意外と多いんだな。しかしこのコメントの中に、私が予定している展開を言い当てている方がいます。これについてはイベントでも話したことがあるので、それでかな? 「ここであの「常識人」が誰かと恋に落ちたら素敵です」…おおーいいですね! 「???=TJですか?」…駄目…凄いツッコミ、なのかボケなのか! 「今、懲邪に投票したら管理人様のウケが取れない!」…ウケ取らなくていいです(爆)! 「???がアスティン以外の攻め組、くらいの意外性期待!」…これは面白い意見だ! それで思いついた人が一人……。しばらく「ヒューの誘惑」で遊べそうです。 しかし、「ヴィゴ/ショーン」「ヴィゴ/オーランド」「エリック/オーランド」このへんが混戦状態ですね。それぞれ人気あるんだなあ。 「たいてい藻氏に負ける襟に、夢をあげてください」…そうなんですか! フィクではこういう展開が多いんですね。わはは。襟花のコメントは、なんとなく襟への憐れみが滲んでる気がして面白いです。 やはり狩公が一番人気ですね。それはとても嬉しい。「ちょっとあほっぽいカール」にもっと活躍させたいです。「まってました」と言われるのも、自分で放っポリ出してのでありがたいです。 コリン/ジャレッドも案外人気で、感謝! この2組は私の趣味ですので(全部趣味だろう)。 「ジャレヘの覚悟をみせてほしい。」…う! はまりそう! このペアはコリンが「逃げないか」どうかが焦点となってきそうです。それとお互いに浮気しないか。 「ジャレ・ヴィゴのコンビも見てみたいです!」…そ、そうですか! 想像すると面白いかもですね。 親の寝室を覗くような(笑)アスティン/イライジャも0票じゃなくてよかった。案外このペア気に入ってます。アスティンはどん底に突き落とした後で幸せにしたいタイプv 「アスティンの濡れ場が見てみたい一心で」…こんなことを書かれると、がんばって素敵なアスティン/イライジャを書いてみたくなります。 ラッセル/ポールの「ペアというか、とにかく登場希望です」にも大笑いでした。ま さ し く ! このペアのイメージはクライヴ/ヨアンのようにしっかり固まってきていて、私も早く登場させたいです。 ヨアン/クライヴ、役者を抜きにしてもこういうペアは好きです。駄男クライヴと、抜け目なく器用なヨアンですが、意外とお互いに依存しあってます。以前イベントで、「ヨアンは見た目を裏切る人らしいから、彼らしく書けてないでしょう」と彼のファンに訊くと、「いや、意外といいですよ」と言って貰えたのでほっとしたのですが、もう少しヨアンを知るべきかも。 ヴィゴ/ショーン、上下逆でもいいですか。私もショーン/ヴィゴを書いてみたいのですが、ショーンファンの意見を聞いてみたいです。確かにこの二人は私が書くものの中ではいつも相棒なので、エッチさしたいな。 「朝焼けの砂浜で豆に愛の詩をささげてほしい」…美しい! いいですね! 「おっさん同士のまったりしたHが読みたいです」…挑戦したいです。懲邪とかと対照的で素敵かも。 「役者島の豆氏すごくノーマルでかえって萌えます」…ありがとうございます。公とかぶらないように持っていきたいです。 「"magical time"(豆談)をもう一度!」…ええ、こんなことを! 余談ですが、今日「オーバー・ザ・ムーン」のセクシーヴィゴを見ることが出来ました。眼福でした。 ヴィゴ/オーリは、私が書く話では出来上がってることが多いのですが、今回Angstも入れてみたいです。花を本気で怒るヴィゴとか(しかも豆関係)、どうかな。きっと藻花フィクでは珍しくないでしょうが。 「ヴィゴとのことを自慢するオーリが見たいです」…「ヴィゴ*の*こと」かと思ったら「ヴィゴ*との*こと」か(笑)! < も作りました。あまり手間をかけず作りましたが、今自分のデスクトップに指定していて、立ち上げるとけっこう「うわっ」という感じですよ(どういう意味)。一番いいのはヒューとカールですが、ショーンのコーナーもセクシーなことに気付く。boringなのはポール、エリック、コリンのカメラ目線。エリックのグラビアがもっと豊富にあればかなり違うものになったのですが、エリックファンの方、彼の素敵な写真を教えてください。エリックだけ、ひとり遺影のようでうけてました。add: 通りすがりさんから、エリックの素晴らしいギャラリを教えていただきました。ありがとうございます! 襟兄さん、こんな素敵だったんですね! しかしちょっと角度つけたショットも欲しい! 今度の画像加工の時はばっちりです(遺影になりません)。 http://www.spybroken.com/bana/photos/mag/mag_misc.php http://www.spybroken.com/bana/photos/mag/mag_04.php ![]() わーい島繋がり! ヒュー&エリック! 実はヒューのお相手エリックでいいかな、と思ってたんだけど、こんな写真が出てきたら無理! しかしこのカールを見て、 ![]() はじめてカールという男を美しいと思った……! 奇跡の一枚ですか……(失礼な!)。 新たに登場したコリン/ジャレッド/ニコラス刑事は、ロード・オブ・ウォーの撮影のためにモスクワに滞在する(真偽は謎)ジャレが、恋人コリンにニコを紹介するのですが、ジャレとニコが自分たちの映画についてばかり喋っているもんだから、コリンが嫉妬する、という始まりでした。今まで数多の女と付き合ってきたけど、ジェラシーを感じたことなんてなかったのに、というコリンがいいです。しかしこの人の話はたいていグダグダになるので、あまり期待していません。 ![]() ![]() クランク・インしたばかりのマイアミ・バイスの撮影中らしいです。MVのコリンはどうやらすごそうだ(笑)。同じダンディでも、私はボンドよりMVの方が好きなので嬉しいです。ドン・ジョンソンのファンが彼を認めるかどうかは分かりませんが、楽しみです。 マイケル・マン監督の「コラテラル」の感想を、どう書いたか覚えてませんが、私が誤解してた、という話は日記に書きましたっけ。これを見た後で「駄作」だと思ったんですが、それは私が間違った情報を得ていたからで、実際は普通によくまとまった、落ち着いた都会派サスペンス・アクションでした。オチは最初にわかりましたが。この誤情報とはなんだったか。映画の宣伝か何かでは、「一人の男(ジェイミー・フォックス)が(この事件を機に)変わる」話みたいに言われてましたが、これを私の友人が誤解して、「トム・クルーズの心境が変わってく話らしいよ」みたいに私に伝えたんですよね。で、映画を見る前、私はこの殺し屋のトム・クルーズがいかに変わっていくのか、を楽しみにして見てしまったので(笑)、そら失望するわな! で、しばらく経過してから、「あの情報が間違いだったんだ」と気付いたのでした。この情報さえなければ、と映画を思い出し……うん、まとまってていい映画だったな、という結論に至りました。 ところで「ボーン・スプレマシー」に退屈してしまったのは一作目「アイデンティティ」を見てなかったからのようですね。これは「アレキサンダー」に興味がなくて、映画を見て退屈した、という人の言い分と同じなので、やっぱり面白さを理解できなかったのは、私が悪いに違いない。でも、カメラワークのことは、今日監督が誰だったのか調べてるついでに知りましたが、MTV style editingでtotally unnecessaryと、かなり叩かれている。 The shaky camera work is intentional but it's in every scene. I understand what they were trying to do, but it's really too much. The action scenes are great, especially the car chase but was it really necessary to shoot the whole movie like that? The only exception I found were the scenes filmed with an helicopter. Those shots were much more stable than all the scenes filmed in the ground. :) この意見が言い当てています。シェイキーなカメラワークは意図があればいいのですが、アクションなど以外のシーンでがちゃがちゃ動かし続ける必要はまったくないです。それゆえこの映画は臨場感やリアリティの以前に幼稚な感じがしました。 ![]() ところで、このジャレは先日スマトラ沖地震へのチャリティコンサートで支援を呼びかけてる姿です。 こんな腰チラをされちゃあ、予定額に10ドル上乗せするしかない(ストリッパーか)。
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