alexがまたしても萌〜なコリン攻ジョナサン受ficと、カサンドロス 視点のアレヘファを書いてくれました。alexはジョナサン贔屓で、 ジョナカサの受が多いのですが、萌えますーー。懲邪ファンだから こそ萌えるというのは、やっぱり捻くれてますでしょか! Alexは前からうすうす気づいてましたが、私が過去にいたジャンル のficも書いてて、過去にいくつか読んでました。指輪もどっぷり 書いてます。特に指輪RPSの数たるやすごい! Alex、昔Xファイルの クライチェック受も書いてなかったかな……もしこの頃書いてたら 確実に世話になっています。毎日のように新しいficを アップしてくれますが、どれもすごくツボを突きます。 まず、コリン攻ジョニー受け。 http://www.livejournal.com/community/alexander_rpfic/20872.html これを見つけた時、懲邪だと思って大興奮したんですが、その瞬間 私がどれほどこのカプにアディクトしてるか、気づきました。 舞い上がりよう、そして落胆振りは(笑)凄かったです。 このficは発情したコリンが、ホテルまで待てずにタクシーの中で ジョニーを食いそうになり、タクシーを降りた後ホテルのエレベーター の中で襲います。サカリのついた懲りんコリンが最高! エレベーターの壁にジョニーを押し付けて、口に自分の指を 突っ込んでジョニーに嘗めさせる鬼畜っぷり! で、 手に唾を吐いてペニスを扱く。 ガンガン掘りまくるコリン。 Colin pushed him down to the floor, riding him like a dog. 犬のように乗るコリン! しかもエレベーターの中だ! この間ドアが開いて夫婦に目撃されたりしてます。 この後、ホテルの部屋に戻るのですが、二度目のファックを開始します。 ちょっとalex、壊れてます(笑)。 http://www.livejournal.com/community/alexanderfics/152718.html#cutid1 これがまたいいんだーーっ。カサンドロスの嫉妬。 何が素晴らしいかというと、 It was not that he wanted Hephaestion. It wasn’t even that he wanted Alexander. ヘファイスティオンを欲しいということでも、アレキサンダーを欲しいという ことですらない。 そうなんです! ずばっと言い当てられた感じがしました。カサンドロスが 羨んでいるのはどちらか一方の人間ではなく、彼らの完璧な関係そのものなんですよね。 ヘファイスティオンがアレキサンダーに囁き、二人が交わす笑み。その親密さを 前に、思わずテーブルに拳を打ちつけるカサンドロス。将校たちが驚いて皆 振り向き、彼は羞恥を覚える。ここで、プトレマイオスだけは他の将校より 長く厳しい視線を彼に向けている――プトレマイオスは知っている。という描写 がまた、なんとも! 珍しくアレキサンダーの寝室に入り込んだヘファイスティオン。二人を 追っていくカサンドロス。中を覗き、情事を目撃し、嫉妬し、恥ずかしさを 感じながらも、熱くなり、ヘファイスティオンの立場になりたい、と 念ずるカサンドロス。 ヘファイスティオンが喜びに悲鳴を上げる中、アレキサンダーが何度も 何度も囁く言葉を、カサンドロスは聞く。 カサンドロスは自室に戻り、冷たい水で顔を洗う。 もしヘファイスティオンの立場になれるなら、すべてを諦めるのに。 やがて、ヘファイスティオンは死に、アレキサンダーも死に、カサンドロスは オリュンピアスの軍隊を追跡する。彼女を捕らえて、殺害するために。 そしてついに王になるために。 けれど今でもカサンドロスはすべてを諦めるだろう。 ヘファイスティオンの立場になれるなら。 うーん、いいですね〜。たぶんオリバー・ストーンが本当は 遠征に随行しないカサンドロスに大きな役割を与え、その彼に ジョナサンをあてがったのは、こういうカサンドロス像を 映画に導入したかったからに違いないです。そしてこの カサンドロス像は、個人的にツボすぎて。オリバー、 ベルベット・ゴールドマインが好きに違いない。 先日、久しぶりにVGを見て、昔わからなかったこともわかって、 もー大感動しちゃいました。サントラなども持ってるんですが、 こんなにいい映画だったのか、と今更思いなおしたのは、きっと ベルベット・ゴールドマインの持つ雰囲気やテーマが、 アレキサンダーと共通しているからですね。 クレイトスにも、プトレマイオスにも、それぞれにこのくらいの ドラマがありそうです。クレイトスの話書きたいですー。 懲邪はメーリングリストなどもできてます。勿論入るため 申請してます。アレキサンダーファンにとどまらず、懲邪は人気を 博してます。この二人のケミストリーは凄いです。 コリンのドラマチックでセクシーでロマンチックでスキャンダラス な理想の攻気質と、ジャレの恥じらいのない気まぐれっぷりがやけに 絵になるんですよね。なぜこんなに素敵で、人気になるのか色々と 分析してみたんですが、コリンという絶対に手綱を締めれない 問題児、どうしたってゴシップがつきまとうプレイボーイを、 懐深く受け止めてくれそうな天然っぷり、つまんないことでは 傷つきそうにないタフネスが、ジャレッドにはあるような気がする のかも。もちろん、見た目二人が並ぶとオイシイ、というのが 一番最初に来ると思いますが。どんなことしても、コリンは ジャレにはかないっこない雰囲気があるんですよー。 でもって年下攻めだもの〜。理想的すぎるわい。 「時々子どもみたくなる子犬のようなコリン」の受が好きな人も いるみたいですが、私は基本的に純粋系の可愛いらしさというものを 信用してない(笑)ので、ましてやそれが大人の男だと、そんな ところで隙を見せて乗られるような男にはハマれません。
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