役者島、早くセックスさせたいので(きっぱり)ベタベタさせ 始めてみました。クライヴとヨアンという、私のまったく知られざる 世界(笑)にチャレンジして、これが意外にも面白いことがわかり、 いい具合です。クライヴのバイオを読んだんですが、想像していた 通りの人で驚きました。ただ、島に書いたほど「悪辣」な人かどうかは 知りません。しかし来日した時記者会見では、早々にダレてたらしいです。 それぞれのペアが、かなーり具体的に頭の中で動き出しているので、 機会を逃さず書こうと思います。ラッセルとポールにいたっては、 神が降りてきてるんですが、まだ登場もさせられておらず、残念。 セックスシーンのトップバッターは懲邪になりそうです。これは別に 今はまっていて贔屓にしているからではありません。 よく思うことですが、こういう点ではぜひ誤解してほしくない! 私は秩序やバランスというものをこよなく愛する人間なので、 10人いたら、1から10まで順位をつけることが出来る場合であっても、 1番と10番にそれほど大きな差をつけて扱うことはありません。 もっとも愛情の薄い10番について延々と書くことで、秩序が保たれ 1番のよさが際立つなら、その労を惜しみません。 オーランドを贔屓してモテモテに書いたりするのも、そうすることによって 他のキャラやペアが引き立つからです(そしてオーランド自身も それによって引き立たせたいわけです)。 1番ばかりもてはやして持ち上げて持ち上げて燦然と輝かせると いわゆるこれは総受というやつですが、シズル感とでもいうべきか、 肉汁が出てきません。 ドレスを着たオーランドに夢中なコリンやカールは、とてつもない美形 であるイライジャやジャレッドにまったく無関心で、彼らは呆れたり 嫉妬したりするわけですが、これは本当をいうと、引き立て役は オーランドであって、うまそうな肉汁を垂れてるのはイライジャであり、 ジャレッドです。オーランドとヴィゴが仲良く喧嘩をしてる時、 うまそうな肉汁を垂れ流しにしているのはショーンです。ヴィゴと ショーンが二人の世界を築いている時にジュージュー食べごろなのは、 割り込めないオーランドです。皆が自分の魅力を自慢している時、 やれやれと思って控え目に聞いているデイヴィッドが、鉄板の上で 一番おいしい音を立てています。 アレキサンダーがバゴアスとキスをしてるシーン、ロクサネと セックスをしてるシーンで、ジュルジュル肉汁を垂らしてるのは、 画面に登場しないヘファイスティオンです。 人の好き好きにもよると思いますが、なんでこういうねじくれた形の方が、 「総受」よりもシズル感を出せるかというと、本人はいたって自分の 魅力に気付いていないからだと思います。彼らはその瞬間、自分が求め られているなんてまったく考えてないはずです。 ちなみに、海外でもけっこう見かけますが、アレヘファファンだから バゴアスは嫌いだ、という人や、藻豆ファンなので花が嫌いだ、という ような人は、このシズル感覚と、うまいこと折り合いをつけられていない んだろうと思います。 もちろん、肉汁を垂らしたからには食べられなくてはなりません。 これを忘れてしまうと元も子もありません! ガッツリ肉汁を出して、ガッツリ喰らう! これ基本(笑)! ちょっと脱線しましたが、そういうわけで、私は秩序とバランスを 愛します。すべての役者(キャラ)やペアを引き立たせるために、 相互に影響を与え合う場面が書けたらいいな〜と思っています。 なので、たいして興味のない役者やペアのことが延々書かれていたり、 好きなペアの出番が回ってこなかったりしても、その裏に隠れた シズルセールを汲み取って、辛抱してくれると嬉しいです。 コリンの最新作 the new worldのトレイラーが出てきましたが、 テレンス・マリックということもあり、すごく楽しみです。 the new world すでに退屈なトレイラーだ、などと言う意見が出てきてますが、 アレキサンダーでこういう意見には慣れたわ。このトレイラーは確かに そういう意味では退屈かもしれないけれど、もともと目的が違うのでしょう。 a home at the end of the worldといい、コリンが出演する映画は いい映画が多いなあ。 ところで、最近アレキサンダーficが出てこない。飢えてます。
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