今日は色々なニュースがあります。まず、ショーン・アスティンのこと。 役者島で相関図らしき写真を作ってトップに載せていましたが、アスティン のことをいくら冗談でも「粗大ゴミ」呼ばわりするのはさすがに失礼かな、 と思っていたところ、やはりファンの方に「ちょと悲しい〜」という ご意見をいただきました。うんやっぱり、自分が好きな役者を、どこかの トップページで、しかも写真つきであんなふうに書くのは申し訳なかった です。ポールのゲテモノ喰いとクライヴの容疑者はどうなんだって言われて しまいそうですが(ファンの方、すみませぬ)。 そんな流れで、アスティンとその母の過去を紹介する10分ほどの ドキュメンタリー映像というものを教えていただき、ネットで見ました。 全編英語です。これがとても感動的だったので、皆さんにもお知らせしたく。これはアスティンという人を考えるいい機会です。 アスティンは指輪のDVDのコメンタリーやメイキングを見ても、 愛すべき人だということは指輪物語のファンなら皆ご存知のはずですが、 中には、彼にあまり好意的じゃない人もいるみたいです。 私自身、TTTのコメンタリーで、せっかくのファラミアの追加シーン で、デイヴィッドが喋るかと思ったらアスティンがずっと喋っていた のを聞いた時は「がく〜っ」と思いましたが、もちろんそんなことで 彼を嫌いになったりはしませんでした。それどころか、彼とアンディと イライジャの絶妙な会話がおかしかったです。あれが彼を彼たらしめてる 魅力であり個性であるから、FotRのメイキングにあったように、 ヘリを誘導しちゃったりするんですよね。 そんなアスティンのことを共和党などと言ってしまっていたく申し訳ない。 民主党の集会などにも姿を見せていたそうですね。個人的にはこれに、 すごく好感を抱きました(笑)。共和党と思ったのは、ブッシュが 作った議会か何かのメンバーだ、という記事を読んでいたからで、 ブッシュ=共和党だと思っていたのです。すまんなあアスティン。 そのアスティンの感動的なドキュメンタリーですが、日本の素晴らしい イライジャ&アスティンファンサイトに置かれています。直接リンクを 貼るのは失礼なので、サイト名だけ。「sean&Elijah fanatic」さんです。 デザインも素晴らしいし、情報量の多さ、その纏め方、見事です。 multimedia >TVshow >other >20/20というファイルがその映像です。 アスティンが「自分には四人の父親がいる」と涙に声を詰まらせて 話すところや、最後に「母親のどこが一番好きか」と質問された時の 親子の態度、アスティンの回答などには、思わず涙が漏れました。 そして、彼のことをあまり知らない私のような人にとっては、 サムとしてのアスティンではなく、大人の男性としてのアスティンの 横顔に感動しました。 良き父、家庭思いの夫というショーン・アスティンは、こうした経験 を踏まえているからこそだと思いました。 役者島では、彼は「けなされ役(つまりサムの延長)」として 扱う予定ですが、なんだかやりずらくなってしまったなあ。 アスティンだけじゃなく、エリックとかカールのファンの皆さんも、 あれだけ汚れ役をさせられて、全然満足してないと思うんですが、 どうでしょうか。でも、役者を汚さない「役者島」はすでに「役者島」 ではないと思うので、これからも同じスタンスで書こうとは思っています。 もちろん、今後それぞれの役者に、「かっこいい場面」を用意することは 約束します(どんなだ……)。決して、彼らをけなすために 書いているわけではないのです。しばらくすると、敵も出てきますので。 もうひとつ感動した話。コリンのファンサイトに通っていますが、 この管理人が、先日情報欄にちょっとしたお知らせを載せました。 それは、23歳の若さで死んだコリンファンの女性の話で、Ariaは ファンサイトを創設した当初からフォーラムに来ており、詳しくは わかりませんが、病死だったのかな。つい先日亡くなられたという ことで、管理人が「このフォーラムの皆に愛された彼女にお悔やみを」 と書いていました。そして、「Ariaは先週のはじめに、両親に連れられて 数日間アイルランドに滞在することができたそうで、私も嬉しく思います。 一度でもアイルランドを訪れることは、コリンのファンにとって人生に おける長年の夢です。彼女は夢が叶ったのです」とありました。 そんなにコリンが好きだったんだなと思うと、じーんときました。 さてアレクサンダーの話です。やっとプロのレビューなども出て きましたが、映画は「まずまず」に落ち着いたみたいで、ほっとしました。 しばらくはレビューが出るのを監視してたのですが、まともなのは いつまで立っても出ないので待つのをやめました。11/16はプレミア なので、これ以降出ると思います。コリンとジャレも出席するんですって。 ジャレはおばあちゃんを連れてくと言ってましたが、どんな格好かな。 コリンとのツーショットを、お願い!! アンジーを真ん中に挟まないで! アンジーは「へっへっへ、男同士のラブよ」とにやりと笑って言って たんで(笑)、やってくれるかも。 さて、ifilmに映画の数シーンと、主要役者のインタビューが。 相変わらずジャレッドがインタビュアーの女性を困らせてますよー。 彼は、こんなふうに優しく自分のペースに引き込んで、キャメロン・ディアス やブリトニー・スピアーズをものにしたんですね。へへへ。 女性といえば、ジャレッドとコリンには共通点がすごく多いです。まず、 ブリトニーは二人の共通の友達で、コリンは「人生で一番分かり合える 相手」と一度は彼女を評しました。それから、ブリジット・モナイハン(?)、 コリンはリクルートで、ジャレッドは、撮影中のlord of warで共演中。 それと、ちょっと邪道ですが、ジャレッドは「17歳のカルテ」で アンジーと共演してるので、これもコリンとの共通点か。 それと、「フォーンブース」と「パニック・ルーム」で フォレスト・ウォティカー(男だけど)と共演してる、と思ったら、 ジャレッド自身、「フォーンブース」にカメオ出演してたって言ってました ね。でもこれ嘘かあな。あの観衆の中に紛れてる? ifilm ムービークリップもインタビューも、宣伝がうるさくて見ずらいです。 でも、BACARDIの宣伝は面白いです。 で、インタビューでジャレは「この映画で一番大事なのはアレとヘパの 愛だ、信頼だ」と すんごい萌えてしまったワンショットが。 結局、あのペルシア風の衣装を着たヘパのシーンは、アレクサンダーの 結婚式だったんですが、このシーンで、プトレマイオスが浮かない顔の彼の 肩に手をおいてます。う、うわあ、やばい、あわわわ……。 そんで、もう一個まだ貼ってないムービーがあるんですが、ああああ このアレヘパシーン……(撃沈)。こんなに沢山見ちゃったら、 劇場でほとんど新しいアレ&ヘパ映像見れないんじゃないのか…。 These People Need Changeは、なんと、大王とヘパのクリップ(2分)!! これが〜すごくいい感じなんだなあ。はっきり聞き取れない ところもあったのが残念ですが、アキレスの話をしてます。 「民衆は変化を求めている。いや、必要としている」と主張する大王。 部下たちは金を持って家に帰りたいだけのようだが、私は未来を見るのだ、 と言っています。 大王、ヘパイスティオンの名前を、二度も呼びます。こんな短い 間に二度も! 口を開けばヘパイスティオンか! しかし、ヘパの方はずっと冷静で、終始発言にはたしなめるような響きが。 「アレクサンダーはアレクサンダー自身を巨大化していると、言う者もいる」 その後で「英雄たちは苦しんだ」と言うヘパに、 「私たちは皆、苦しんでいる」と言う大王が、すごくいいです……。 他に、クレイトスと大王の対決シーンも出てきました。 クレイトスは、ヘラクレスと大王を比べて暴言を吐き、「ヘラクレスは 自分で征服したが、あなたはどうだ? 自分でやったか?」という ようなことを言います。この時、大王の眼にクレイトスに、フィリッポスが 重なって見えるシーンは、素晴らしいです。 大王とオリュンピアスのシーンも。誰が父親を殺したのかと迫る アレクサンダー。コリンが、「誰かが彼(パウサニアス)を助けた」と 唸るように言うシーンが、ものすごくかっこええ。 バビロン入城もいいです〜。でも、ヴァンゲリスの音楽、ハープは 確かにちょっと多用されすぎ。 ![]() や、やば、かわい……(絶句)。 ![]() これはファンが見つけたのですが、本当だ、ヘパ、後ろにいます(笑)。 それより大王の腿にハァハァ。 ![]() これは、lord of war(2005)の撮影の合間。 クレイという役らしいんですが、このエプロン姿、すごくいいと思い ませんか。ニコの弟分みたいな感じです。ニコは犯罪者らしいのでジャレも 犯罪者か。 ![]() ![]() ![]() ![]() ニコラス刑事に文句垂れられてるジャレ。 ![]() この格好、妙にそそるなあ。 ![]() ニコと顔の大きさが全然違う…。 ![]() ニコに口説かれるジャレ。 ![]() ![]() ニコラスの手に必死さが表れている。
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