![]() ![]() ちょっと遅くなりましたが、comi-conのデイヴィッドとビリーです。 相変わらずドムもきてました。この二人のツーショットって面白い。 でもたしか、インタビューでビリーとはちょっと友達になったよ、 とデイヴィッド言ってましたね。 ようやくスカウンドレル・デイズの入稿を済ませました。 印刷所に電話をしたところ、間に合う確証がとれたので、お知らせして おきます。よかったよかった。 よかったといえば、昨日はあれほど絶望してたのに、その入稿時に 素晴らしいことが発覚しました。今回の本を作るにあたり、印刷代は ざっと35万とはじき出されていたんですが、今日入稿だとさらに5% アップでした。それでもって37万くらいになると嘆きに嘆いていた ジンさんですが、なんと今日の入稿にて、この代金がいきなり26万に。 どういう秘密があったかというと、締め切りに間に合わないために セットを使用できず、基本料金&オプション&送料&消費税などなど バラバラに計算されていたのですが、私は「狼の目覚め」と同じ 仕様にと頼んだのです。今日になって、電話で応答し金額の詳細を もう一度尋ねたところ、用紙代金が5万4千円だ、ということに 気がつきました。「狼〜」で使用した、市販の文庫などと同じ 書籍用紙です。そこで「もっと安い紙はありますか」と尋ねたら、 「これの半額くらいのがあります。それと、基本料金内のハイバルキーと 上質70kgもあります」といわれました。えっ基本料金内! 当然、これを選択すれば、5万4千円はナシになります。そうすると 割増料金も、消費税も変わってきます。もう一度見積もりしてもらった ら、なんと10万近く変わったのだ! ぬおお、奇跡! というか早く気づくべきだ。 そういうわけで、私は迷わず上質紙を選択しました。白くなるのは大変 残念ですが、仕方ありません。本当は、外国のペーパーバック風に ハイバルキーが希望でしたが、ハイバルキーは普通の用紙の1.6倍の厚み があり、先に入稿した表紙の背表紙と合わなくなってしまいます。 ああ、ハイバルキーがよかったなあ。 今回は、絵などは一切ありません。あとがきもやっと書けたほどで、 そのような時間はまるでありませんでした。プリントにてこずりましたので、 220P全部に二度ざっと眼を通しました。一見まずいところはありません でしたが、どうなるか不安です。 「スカウンドレル・デイズ」は小説部分が約210Pです。これだけを 3週間ほどで一気に書き下ろす、というのは、はじめての経験だったかも しれません。でも、また狼ワールドに帰れて、楽しかったです。 …しかし、この話を皆さんが受け入れてくれるか、不安です。本編より ドライな感じだし、狩公がずっといちゃいちゃしている話ではまったく ありません。いちゃいちゃは数えるほどです。幸せな二人を想像しないで おいてくださいね。 それから、ヴィゴ、ショーン。オーランドは、やはり会話の中に登場する のみです。三人のファンの方、申し訳ない。お詫びにこれらの方は 200円引きで……ということはもちろんできませんが、いつか三人のSSを ウェブででも書けたらと思います。 私がのらりくらりしているうちに、スラッシュ界においてはさまざまな ことが起こりましたね。 RotKのレンタル開始、M&CのDVDと4巻の発売、アーサー王の封切、 ヴァンヘル(8/5)やリディックの試写会なども。アレクサンダー はついにヴァンゲリスのテーマ、コリン大王のポスターがリリース されました。ポスターはこちらです。 ![]() ところで、現在気になるニュースが。掲示板にてHさんも書き込んで くださいましたが、ヴァンヘルのプレミアに、ヒュー以外の役者が 来ると!? それも、デイヴィッドも来ると!? もし確実なら、プレミアに行くために上京します(に○おさんに四年の 奴隷奉仕を誓いつつ)。もし、さらなる情報をお持ちの方は、 メールかフォームにて教えてくださいませ。 明日はとうとう見れずにいたスパイダーマン2の二度目鑑賞と キング・アーサーです。その帰りに、M&CのDVDと四巻を。 それを見て日記などしたためつつ、8/5の入稿を目指し、 映画本。間に合わなきゃ13日まで地道にコピ本としてつくります。
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