どうやら近々、サイトのリニューアルを考えてるみたいですよ。 この数ヶ月、いい加減にコンテンツを置いてきたので、自分でも 意味がわからなくなってるみたいです。サイトデザインも飽きて きたし、変えようと思います。今度は思い切ってフレームを使い、 デザインよりも見易さを向上させようかなと。 ダニッシュの男名を、ファーストネーム辞典を引っ張り出して 懸命に調べたという裏話をひそかに告白しておきます。 狼はとうとう100いってしまいました。そして100はある意味で よい区切りとなるチャプターで、このまま話自体は加速して いきます。今回のチャプターは、この物語書き出す前から プロットに書き込んでいた大事なシーンのひとつだったので、 書くのもとても楽しかったです。いい言葉の言い回しや台詞も そこそこ浮かんでほっとしました。 ここはネタバレなので今回のチャプターお読みになってからお願いします。 ↓↓ 書いていてふと思いましたg、ヴィゴを失った失意のオーランドを、 ヴィゴの大切な友だったショーンが支えていくとかいう実に奇妙な 話なんかあると、面白くないですか。勝手に殺されるヴィゴには平謝りで。 しかも、最後に二人の間に愛が芽生えるんじゃなく、あくまで すばらすい友情で終わるんです。ショーンは自己犠牲的なまでに オーランドを大事にするわけです。そのうち、ヴィゴを挟んで微妙な 三角関係を形成していたはずの二人の間には、不思議な関係が築かれてく わけです。親子のような、兄弟のような、親友のような。 オーランドにはそのうち言いよる男(なぜ男か)が出てくるんですよ。 せっかくうまく補完しあいそうだった二人の間に割って入ってくる男。 これがヴィゴに似ていたり、あるいはぜんぜん似ていなかったりと、 考えるだけで楽しい。男の愛情に「もう恋なんてしないわ♪」と 思っていたオーランドの心が氷解しだす。けれどその時点で、オーランド にとって、ヴィゴとの深い心身の繋がりの記憶を共有する、ある意味では 監視役のショーンの存在は、面倒なものとなっていくのです! また、一人取り残されるようなわびしさを感じる自分に戸惑うショーン。 ありとあらゆる方法を駆使した(あっ)葛藤のドタバタ劇(あくまでまじめに)の末、 生前のヴィゴ(ふざけんなbyヴィゴ)の願い…オーランドに失意の生活 を送らせないで欲しい、を思い出し、オーランドの背中を押してやる ショーンだった。しかもここには何かしらの完全な決別が待ってると いいな。新しい男を受け入れることによって、オーランドはヴィゴのみ ならず、ショーンにも別れを告げないといけないわけですよ。 けれどもだ、ショーンサイドにも大きな転機がなくてはならない。 むしろ、この話はショーンがオーランドという若者を見守る 視点で。オーランドにとっての幸せはなにか、という点に気が付くのは、 彼自身が個人的に愛に挫折したりするからなんですよ。それも行き着けの カフェのウェイトレスが相手とかで、すごいつまんない挫折なの。 それでオーランドに去られたショーンサイドにも、希望を残して終わる。 最後に想いを告げられなかった相手に告白に向かうシーンとかでもいいな。 友への誠実さからか、度胸のなさからか、漠然と無私の人生を生きてきた 中年男が、ついに自分の道を手探りで歩き出す感動の中年話! オーランドの旅立ちを見守っていつつ、なんだか最後にはショーンの方が 一歩踏み出している、というような。 なんて、考えつつ結末まで書いたしこれは絶対に書かないでしょう。 なんだか「レナードの朝」に基本があるような気もしますね。あれは 思うんですよ、二人の友情だけを見てもすばらしいけど、あの医師の バックグラウンド、最後に看護婦をデートに誘うとこがあってあの映画 は傑作なんだと。でも↑こんな映画あったら新鮮で都会的で 話題になると思いません? そんなにしんみりしてないやつ。 もちろん、二流の役者ではなく一流の役者を使うんですよ。そのままの 配役でいいけど。三人とも男だってところ、ゲイとストレートの男の 友情ってとこが新しい、とか批評家に金払って書かせるんですよ。 誰なんだ私は。 ↓↓↓ デイヴィッドの記事が出てきて、なんともいい感じな写真が! ![]() 役作りで痩せましたね。相手は今の恋人ではなく(もうべたすぎてだめ) 共演者です。 ![]() へへ。 ![]() この表情気に入りました。憂いというか殺意って気がしないでも。 ![]() う〜んうるわし。 記事は時間がないのでまた読みますが、けっこう面白いことが書いてた みたいです。
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