狼と永い夜の見積もりなどを頼んだり、背幅を尋ねたりしました。 狼の背幅は、22ミリらしいですよ。凄いですね〜。そして、 永い夜の幅も160Pで10ミリのようで、これだと、背表紙に文字を入れる というかっこいいことが出来ますね。 今は皆さん修羅場かと思いますが、私もあと3枚、カラーを描かなければ なりません。とくに、永い夜の裏表は送るまで10日もないので、 がんばって描かねばならん。お互いにがんばりましょう。 狼ですが、予定より多く作る見通しとなって参りました。 というのも、今回の上巻はいいとして、秋から冬にかけて売る 下巻の方は、考えてみると、通りスガラーは上巻を読めなければ 買わないわけですよね。ということは、冬コミあたりで下巻を 発売するとなれば、その時まで一定数上巻もキープしておかなければ ならない、ということに今更気がついたのです。そんでもって、 その時には上下をあわせて、セット割引つけて売るべし、と 兄にすすめられました(何者なんだ、この兄)。 部数を増やすため、高くても1500円、それ以上にはならない見通しです。 今日、表紙を印刷し、新書サイズに切り、新書の360P程度の厚さの ものに載せて、精神を集中して実物を想像してみました。その結果、 1200〜1500円が妥当という神の導きを見出しました。 しかし、1500円だと高いんで、これは裏表紙に藻花、藻豆の ヌードでも描いて、釣るか? という魂胆はやめておいても、 何か裏表紙に藻豆花的なものを描ければと思っています。 そんでもって、永い夜〜の裏表紙にはボロミアがいたりするんだ ろうな。ははは。ボロミアの登場頻度は高いのだし、いいですよね。 ところで今日は永い夜を思いっきり楽しんで描いたはいいのですが、 もうお気づきですか……私がまた、大いなるへまをやらかした ことに。何度見ても、手は気に入ってるのに何かがおかしい、と 悶々とし続けた挙句に、さっき気がつきました。 フ ァ ラ ミ ア が 、 左 手 で 剣 持 っ て る v ひえ〜っ! 致命的すぎるーーー! 鞘はしっかり左腰なので、 誤魔化すこともできん。 ちなみに、最初左手に持たせてからは、律儀に全コマ 左手に持ってるところに、私の絵描き根性を垣間見ました。 水平方向反転を考えましたが、みっともない のでやめました。なにより、ラストのゲストさんの、あの微妙な表情を 崩したくなく。そこで、潔くない私は、ちゃんと言い訳のエピソードを 次回こしらえます。 ええ、「左利きか?」なんて会話を させちまうぜ。へへへ。それを見たら、失笑してあげてください。 永夜160Pということは、表紙やトーク等を10P差し引いても、あと30P 描かねばなりません(現在121P)。それも、締切の10日前を想定すれば、 19日までにです。ようするに、あと2週間で、30Pです。その間に、 狼の番外も書くし、表紙も描きます。HPも更新します。 いよいよ不安になってきましたv 永い夜の予約も、表紙を挙げ次第始める予定です。
|