ちょっとしたRotKのトレイラーに関するネタバレが出てきましたね。 ファラミアが馬に乗っている男の石像の前に立っているシーンが あったそうです。それから、エオメルは今まで見たことのない兜を かぶっていたそうですよ。こりゃあ楽しみだー。 ドムがUKのテレビにちょっと出たそうですが、マンチェスター訛りの 彼が、撮影が始めるとコックニー訛りに変わったそうです。最近どうも ドムが気になるんですよね。かっこいいですよ彼。マンチェスター 出身でサッカー好き、マドンナら80年代アーティストが好きで、 ホモフォビアやレイシストや性差別者が嫌い、という時代や出身を 反映した人間味。 オーストラリアでは、デイヴとヒューゴ共演のTVシリーズが放映 されるようです。ヒューゴは今度、ケーブルのチャンネルNECOで 「マトリックスを追い抜け」みたいな番組にちょっと登場する みたいですよ。インタビューを受けてるのを見ました。私も 見ようと思います。 MTVアウォード、LotRは4つとりましたね。ドビーとヨーダを押さえ たのはなんだか嬉しい。というか、映像で他のCGキャラ見たけど やっぱゴラムは凄いよ! 全然画面への馴染み方が違いました。 slashはモリア図書館に、Minxが3つもファラミア受登録……(絶句)。 ほかに、アラゴルンとファラミアで他の作者が18禁ものを書いて くれてるようで、また時間のある時に読もうと思います。 夏コミですが、どうやら委託していただけるようです〜。 本当にありがたいーー。また、一ヶ月前くらいになったら 詳細を乗せます。というわけで、目下「オオカミの本編&番外篇」 首輪物語のTTT編、「永い夜の終わり」の1巻(?)をご好意に甘えて 置かせていただくつもりです〜。 つもりです。人間(ファラ、ボロ、アラゴルン、 できればエオメル)本もできれば、他のイベントかなんかで おきましょうかな。今更TTTの首輪なんて時期ハズレかなあ。 「永い夜」はとりあえず第一部、として目処がたっているところ まで夏までに漕ぎ着ける予定です。そこが終われば、髭ファラに 突入。ヘンネス・アンヌーン組などもぞろろと登場します。 さっき最初の10Pくらいまで見たんですが、あんまり絵がてきとうなので 手直しがたくさん必要そうです。そして、最初の50Pくらいまで ぼろぼろの画質(74dpi)だと思いますが、お許しあれ。 オオカミは、恐らく8月までには連載は終わってる見込みなので、 そうなると本編に、番外篇を書き足して本にするくらいは出来そうです。 しかし、本編終えといて、(結末からして)予定の番外篇、あんまり 場違いなので検討中です。いっそ別々に出すか。 以降はオオカミの話です。 自分でも楽しく書いてますが、このように数々のご意見を いただけるほど受け入れていただけるとは夢にも思っておりません でした。屁根子もびっくりな設定ですものね。 投票を見ていると、ヴィゴが役者の人気と作品への頻出度と 比して人気がないですね。 その理由として、ヴィゴファンがヴィゴたる人を敬愛する要素が、 オオカミでは初期設定の時点でスポイルせざるを得なかったこと が大きいですね。花とくっつけるために彼をゲイにしたてたり、 刑事という職業を選ばせることで、現実の芸術派の彼とはズレて しまったというわけですね。どっちも、現実じゃヴィゴが 選びそうにない道ですもん(笑)。刑事という選択は、 彼がゲイの道を選ぶより可能性が低そうです。 無理な設定にしたのがそもそもいけないんですが、RPSである 以上「似てないと意味がない」わけです。でもこの話では、 彼らを全員アメリカ人に仕立てている時点で、ファンが彼らを 好きな理由の根源的なファクターを削ぎ落としています。 最初に出てきたドムが、星条旗のタトゥをしてるのも、ショーン がアーカンソー出身というのも甚だしく「似てない」わけですね。 だけど、設定や立場、生まれが違っても(実際はそうはいかない とはいえ)彼らならこうだろう、という想像をして「らしく」 見せることは出来るかもしれない、と思っています。 「カールが探偵なのはぴったり」と仰っていただいたことがある んですが、本人にしてみれば何がぴったりなんだ!?と思う かと。でも、彼ならやりそう、ありそうな発想、とファンが イメージするカール像があり、「らしい」と思う、同人誌やファンフィク ってのは、そもそもそういう楽しみ方なんですよね。 旅の仲間の前にウンチが落ちてたら、アラゴルンの「らしい」行動 はなんだろうかっていう。←焼いて食べる。同類と思って話しかける。 私の中では「ヘンリーのいないヴィゴ像」はヴィゴではないところ があるんですよ。それで、花とヘンリーが兄弟みたいだったら 面白いな、という発想の赴くまま「息子ヘンリー」を登場させて アップする直前、「やばい、ゲイだったんだ」なんて 気がついてヒヤヒヤしてます。でもそこでいれたフォロー の文章「理解者の女性」のくだりは、掘り下げていくときっと 面白いものになるのではと思ったり。たぶん他にもウッカリを やってると思うのですが、あんまり酷い内容を書いてしまったら 教えてください。 つまり、LotR役者の公然の事実をうっかり書いてしまって、 物語の筋と照らし合わせると矛盾が出てきてしまうということです。 藻と同い年の、花の父なんて登場させてやれ〜なんて書いて 「死んだって書かなかったか!?」なんてやッちゃうかも。 ちなみにもう一つ慌ててUP後に修正したんですが、バブ・シドニー の兄貴役で出てきてるはずのイライジャ、一度フルネームで イライジャ・ウッドと書いてしまつた…。 永い夜も、多少は指輪史と照らし合わせてがんばってみてます。 今回の更新でも、ガンダルフがサルマンは信用でけんとデネソールに 言い、デネに「うそ〜!?」という反応をさせた後で、追補を読み返す としっかり、「ソロンギルがサルマンのことを忠告した」と書いて ありました。そんで仕返しに(なんのだ)、ソロンギルのことで 苦い思い出を思い出させてやりました。 ガンとの喋り方も、原作を読み返しました。追補ではデネは ガンダルフに「なんら愛情めいた気持ちは抱いてなかった」とあった のに、原作では饐えてもイスタリということで、慇懃な扱いは してますね。 実をいうと、この時期はファラミアとてそんな遊んだり恋をしたり 珍子しゃぶったり出来ないくらい逼迫状況にあるようですね。 それから漫画では現在2999年なんですけど、3000年にお祝いとかしたと 思いますか。このへんがわからん! この3年後の3002年にエオムンド が死んだりしてます。 このようなことは考えていても楽しい物事ですが、私生活では 面白くもないことのために頭を悩まされなければなりません。 でもデイヴの「悪魔大臣(little bit of a soul/原物ビデオ)」 が届いたので、気分がいいです〜。 久しぶりにレヴュー以外の日記を書いた気がするなあ。
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