もうすぐ20万にカウンタが達します。この日記も、 もう直ぐ10万、そしてYBAのカウンタも1万を回りました。 皆様、いつもお越しくださりどうもありがとう 御座います〜。カウンタがキリがいいからといって、 これといって何も考えてないんですよ。 たぶん、地道にいつもの更新をして、屁根コール 様のリアルイラストを上げることが一番の 恩返しのような気もします。オオカミと永い夜と 屁根乞うと海賊王子(覚えていた)を一気に アップする。絶対無理だから、やめよう。 ちょっとした私事ですが、トールキンの世界と 指輪物語の世界、といういい加減な邦題の二冊の画集を 買ったんですが、ジョン・ハウの絵を見てたらとても ノリノリになって、今のトップ絵を描き出してしまった というわけです。久しぶりに、まじめに時間をかけて 描いてます。それで、驚いたことにロビン・ホッブ の「暗殺者の弟子」からはじまるシリーズ、ジョン・ハウ が表紙を描いていたことに気がつきませんでした。 イギリスかどっかで買って好きになってしまった本 なんですよー。ずっと前から家にあったのに、気がつか なかった! 彼の絵は本当にいいですね〜。 最近はまっているドラマは「シールド」です。とても ホミサイドやOZのクオリティには及ばないと思っています が、面白い。そんでもって、前のエピソードからあの 巡査(あのっつっても)がゲイだと発覚しだし、 ワンナイトスタンドのお相手だと思ったのに、その男と なかなかいい具合に進展し、今日は 仲直りの飛びつきキッスのまま、 ソファに押し倒しシーンがあって喀血するほどよかった。 あの二人はたぶんすぐ破局でしょうが。日本語製作の 吹き替えが、AXNチャンネルは演出が概して二流ですけど、 あのゲイの相手の声に偏見がある気がしてならない。 久しぶりに、いいもん見させてもらったです。 そう、久しぶりですよ、海外TVシリーズでこのように わっと熱くなったのは! エンタープライズでは、 よくタッカーのへたれ具合に小わっとなってますが。 地上波でも放送された心理探偵フィッツの最後の方の エピソード以来かも。 ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、あの孤独な 年上の男と、純粋な殺人者の若者の逃避行の回、 私は今さら見てやられました。最後にフィッツが 「愛してると言ってやるだけでいいんだ」って言う シーンが……。 年上の男がゲーリー・シニーズっぽくて かっこよかった。 そして、今日はthe Agency、邦題はそのまま「CIA」を 見ましたが、けっこういいですね。ちょっと雰囲気と 映像が明るめすぎるけど、シナリオは面白いです。 westwingはNHKで「ホワイトハウス」としてやってる みたいですが、ケーブルでスパチャンあたりが買って からみようと思います。 「永い夜」が描きたくてたまんないなあ。 ジョン・ハウと気候のおかげで(笑)今ファンタジー ブームなんですよー。季節の変わり目は大好きなんですが、 この時期の空気は爽やかでいいですね。自然愛が沸き起こると、 ファンタジー愛が高まり、指輪物語への愛情もまた沸騰してきました。 この勢いでMinxの小説を読もうと思います。 the king and the rangerシリーズはけっこういいよ! 今9まで読んでますけど、イシリエンレンジャーたちが ファラミアを助けに来て、彼らのやりとりをアラゴルンが 見て微笑んでるシーンには、正直言ってドキドキしました。 では
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