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2003年03月17日(月) 私の特殊部隊RPS(計画倒れ決定)

いい加減にしろ、といわれても仕方がないRPSネタ。
エオウィン考察などもお流れになっております。
罪滅ぼし? にセオドレドのことでも。
彼は映画で若様ですが、トールキンの設定では
ボロミアと同い年、エオメルより13歳年上なんですよね。
PJの映画での設定はとても魅力的だと思います。
エオメルとセオドレドはすこぶる仲がよく、愛しあって
いたそうです。

トールキンの兄弟(従兄弟)、兄妹というのは深い愛で
結ばれてますね。セオドレドとセオドウィン(エオ兄妹の母)
もとても愛情深かったとあるし、執政家も仲がいいし。



今私は、特殊部隊もののRPS構想を練っています。絶対
構想倒れですけど、それもまたよし。

まっ、まじっすかっ!! まじっすか! さっきブリさんに
ショーン(まさかアスティンじゃないよな)もSAS役をやって
たぞと教えていただきましたよ! いや、待てよ…というか
思い出したぞ。クリス・リーは第二次大戦中、役者になる前は
本物のSAS隊員だったのだ。

これで私の指輪の役者特殊部隊化計画は完璧だ。

それぞれの国籍によって、英国役者は
SAS,米国役者はデルタフォース
かSEALs、ニュージーランダー&オージィは散りばめて
イランのモサド諜報部や、敵側に配置決定。
この世界でも名だたる特殊部隊の面々が、トム・クランシー
の小説さながら、ある特別な任務のために、生え抜きの合同
チームを結成する。目的は、若干16才にして天才プログラマー
の誘拐されたイライジャを取り戻すこと。彼は世界の
電子機器を壊滅させる恐怖のコンピューターウィルス
「リング」を開発してしまったのである。なんとこれは
核弾頭の発射制御装置までも影響下にいれる。敵はテロリスト。
敵愾心、各々の目的も絡み合ってカプ形成。
しかもGIジェーンにて、ヴィゴは実際SEALsの
教官をやっているという罠。

もうこりゃあヴィゴはSEALs側の隊長決定です。

世界の最優秀部隊は英国のSASということで、本部待機の
長官はイアンに勤めてもらう。SAS出身の副隊長は少佐クラス
のショーンあたりに任せ、彼はヴィゴに全幅の
信頼をおいている。爆弾処理担当のオーリィはかわいい顔
して度胸は一人前(そうです、設定変更)。
SAS側のショーンにどこまでも
従いつつ、ヴィゴの能力と魅力に惹かれていく。もちろん
ベジタリアン。SEALs出身でヴィゴに育てられた
カール。持ち前の前向き思考だが、ワイルドさが魅力。

珍しく地味にシェイプアップしたアスティンなどは
MI6出身の情報担当。彼は近所付き合いでイライジャの一家と
親しく、イライジャを子供の頃から知っていて一番心配
している。作戦には自ら志願した。実はイライジャは
アスティンに愛を告白し、拒絶され、その翌日に
家出をしていたのだ。無防備なイライジャはその結果
誘拐された。

ハリーにはロシアのKGB出身の
敵キャラとして暗躍してもらう。ああ、ぴったり〜。
デイヴはおいしいところで、モサドの諜報部員としてCIAから
派遣されていた大尉クラスで、長年中東で暮らし、西文化
を距離をおいて冷静に見ている。過去にヴィゴと仕事をした
ことがあり情報量は豊富だが、いかにも西的発想をする同階級
のカールとは水と油。実はカールには同じキーウィのクレイグ
という美人の恋人がいるのがポイント。クレイグはCIA長官
の息子だったりして、CIAがアフガンで行った過去の活動が
気に入らない中東文化傾倒がちなデイヴは、クレイグの父を
憎んだりしている。しかし実は、この活動に間接的に
関わっていたデイヴはクレイグの父と寝ていたのだ。がはは。
この父はジョン・ノーブル(しつこく近親相姦…いや、違うけど)に。
主張は正反対ながら熱烈に愛し合っていた年の差カップルだった。
ジョン・ノーブルはアフガン戦略を足がかりに昇進の階段を
駆け上った……。ジョンはデイヴを傍に置くためにCIAへ引き抜こうと
したのだが、どうしても彼の片棒を担ぎたくなかったデイヴは
それを拒否し、それ以上の昇進の道をほとんど絶たれた。
でもクレイグの父がジョンならセカンドネームはどうなるんだ。
クレイグ・ノーブルか、ジョン・パーカーか。


ドムとビリーもSAS、にしようと思ったが、ふたりの身長では
特殊部隊には入隊不可能なので、イライジャの悪友。
イライジャ奪還作戦において、この凸凹コンビは思わぬ活躍を
みせるのだ。イライジャは天才にして良家のぼんぼんだが、
立場上の孤独を紛らわすために若い頃から煙草をやったり
爪を噛んだりしてるとなおいい。もちろんアスティンは
そのままUCLA出身……英国人だけど大学は米国。
イライジャはアメリカ人の母を持つイギリス人。

後は誰が余ってるかな。マートンは
ハンガリアンということでドイツGSG9出身のPSG-1
を引っさげた狙撃手にして、社会性の乏しい不良兵士。
実は、軍規違反(敵前逃亡か喧嘩)で営倉に
入ったことがある問題児。でもすこぶる腕はいい。
おいしいのでデイヴの昔馴染みにでもしておきましょう。

やがてこの中に敵のスパイが混じっている疑惑が浮上する。
狩はもちろんハムだと思う。だがヴィゴは昔からハムを知っている
ので彼のことは信じている。度胸がないタイプがひとりくらい
この中に混じってて欲しいんだけど、指輪の役者に度胸の
ない奴はいなさそうなので……あっ、グリマ役ブラッドとか
おいしいキャラとして使えそう。クリス・リーも敵ですね。
そしてイアンと頭脳戦を展開。ふたりは二次大戦、IRA
掃討作戦を共に戦った盟友だったのに、クリスはなぜ裏切ったのか。
バーニィはどこに入れようか。米国の大統領とかにして
おいて、ムリな注文を出すかと思えば愛国心溢れる決断を
下したりするおいしいスパイスに。

もちろんリチャード・テイラーは技術担当(出たっ)
特殊作戦部隊のコードネームは、WETA。
ヘリコプターの操縦士はミランダにやってもらう。彼女は
デイヴの元妻だが今は離婚して親友の立場、一人息子がいるという
微妙な関係で、ハムは子持ち受決定(これがやりたかっただけ)

え!? ヴィゴション、ヴィゴオリの掘り下げが甘い!?
そもそもこの作戦にヴィゴが抜擢されたのは、同じテロリスト
相手の似たような作戦の指揮下、クリス・リーの思わぬ
裏切りにより部下の半数が死亡、辛うじて彼と数人は生きて
返ったという過去があるからである! その中には、
爆弾処理担当の同僚にして親友、ジョン(リス・デイヴィス)
もいた(ごめん)。失意から回復したヴィゴは、実地での
作戦経験を買われて作戦に抜擢されたが、過去の悪夢に脅かされ
続ける……。そんな彼に、SAS本部から受け取る情報を
小出しにし、今回の作戦の裏側にクリスがいることも隠し
ているショーンに苛立つヴィゴ。こういう関係でさえ
なければお前とは恋人になれたかもしれな
いのに
の、ノリ。

オーリィは爆弾処理担当のトラップマスターということで、
起爆装置解除のためなら這ってでも赤外線の下を行く。
それが仲間のためなら。ヴィゴはそんなオーリィを気に
かけるにつれ、失った同僚にして親友のジョンを重ね合わせ、
危険な任務に彼を仕向けたくないと葛藤する。ヴィゴが
最後にふたりのうちどっちを取るかはハラハラである(謎)。

カールの設定をもう少し。彼は過去の悲惨な作戦にヴィゴの
もと参加しており、その時裏切りの狙撃を胸に受ける。
弾丸は心臓の1センチ隣にまだ眠っている。陽気な性格だが、
時々その冷たさを感じている。その作戦の情報担当だった
のがデイヴで、自分の諜報活動の至らなさが同僚たちを
死なせたことにデイヴは絶望し、ミランダとも不和が生じて
離婚し、モサドへの交換派遣に志願したのだった。
狩は間違うとハムに「あんたのいい加減な情報が俺の
かつての同僚を殺したんだ」とか「俺の心臓の隣の
弾丸はあんたが撃ち込んだようなものさ」と言うのだ(涎)。


使いたいだけ使い回す指輪の役者たち。もちろん
目的は狩ハムエロなので、砂嵐の中だろうとテントの中
だろうと敵の陣地だろうとどこでもファックしまくる。

駄目だな、本当に描きたくなってきた。キープだけは
しておきます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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