消えた……はじめてやった……ここにたくさん書いて、 全消去という悪夢。仕方ないので割愛再書き。 ○ベレファラ小説が とくにベレゴンドが(笑)意外と好評で、とっても 嬉しかったです〜。今後もファラミア様にきびしく 叱られたり、時にやさしく励まされたりしながら、 ベレゴンド、がんばって殿のお近づきになります。 ○イベント情報を数日中にアップ。次のイベントは1027の 大阪です。1116のオンリーは、午前委託させていただく ことになり、午後は申し込む中。たぶんだめ…。 次回1027はアラボロ+ギャグ予定ですが、まだ 1pも描いてないのでやばいかなと。 ○加盟同盟のBBSをこのような文で荒らしてしまった んですが、けっこう価値濃な内容なので、こちらに 移動させていただきました。 ファラミアのいとこ 誰にあたるか考えてみたんですが、ファラ&ボロの 母フィンドゥイラスの兄弟、イムラヒル大公の子供が ふたりのいとこにあたりますよね? ということは、 四人いるうち、有名なのはロシリエルですね〜。 エオメルと結婚した人。ここでエオメル様と遠まわし の血縁結び。 エオウィン繋がり+身分のせいで頭が上がらない相手エオメル。 でも、叔父さんだし、私設定では実は仲良くてファラミアの一番 の理解者だったと決め込んでいるイムラヒル大公に泣きつけば、 さしものエオメルももう義理の弟(ファラミア)をいびること ができない、なんていうやけに根性曲がりな展開も、どうですか。 ちなみに、エオメルってファラ様より8歳も年下なんですよ! 28歳! 意外とひよっこじゃん! ちなみにイムラヒル大公は指戦争時は65歳で、99で亡くなられた そうです。 ○ベレゴンド情報〜♪ 情報でもなんでもないですが、読み返すとベアギルが 「おじいさんはロスサールナッハ出身」とありますね。 そしてベレがピピンに「先祖は山の谷間から出てて、その 前がイシリエンから」と言っており、この山の谷間が 白の山脈にあるロスサールナッハと考えれば、ベアギルが 言ってたのが父方のおじいさんと判明。ぐわっはっは! あの合言葉を教えるためだけに出てきた近衛部隊の一兵士 のことをここまで分析したアホは他におるまい。 あと、前に書いた「新たなる影」のベレの孫ベレラッチ は、教授的発音に従うとベレラッハの疑い強し。ベレラッチ ってイタリア人みたいでへんだなと思ってたのだ。 ○グラディエイターfic 私が今更グラディを見てななおと萌話するに至り、 ななおがこのようなスバラしすぎる即興小説を メールの端に馴染ませて送ってくださり、もうこれは どっか載せるしかないなと! なんでもありな日記に(笑)。ちなみになんでこんなことになった かといいますと、私がラッセル・クロウがいかに嫌な奴かを 教えたからである。 *** ホアキンが特設の更衣室で、衣装を合わせ終わったのを、ラッセルは指を唇にあて、見ていた。 彼の一挙手一投足が、体温を上げる。 頭の中で、ずっと繰り返していたシーンをもう一度再生させてから、ラッセルは立ち上がった。 向かうのは、ホアキンが入ったトレーラー。 彼はその中で撮影までの短い休息を、コーヒーでも飲んで過ごしているのだろう。ラッセルは誰も自分に注意を払っていないことを確かめてから、それに乗り込んだ。 「誰だ」 急な訪問者に、ホアキンが振り向くと――ソコにはグラディエーターの衣装を身につけたラッセルが立っていた。 「なんだ、脅かさないでくれよ」 ホアキンはラッセルに対して、あまりよい感情を抱いてはいないが、共演者だ。ここは面倒を起こさないためにと笑顔でラッセルに話しかけた。濃いまつげで縁取られた目が、細められる。 「何か、話でも?」 「話? まったくない」 ラッセルも笑っている。そして、一歩一歩とホアキンに近づく。「よく似合うな、その格好が」 ホアキンの皇帝の衣装を頭からつま先まで舐め回すように見、ラッセルは指を唇に当てた。舌で濡らしたソレを、ホアキンの唇に触れさせる。 「な……」 言いかけたホアキンの口をラッセルは自らのそれでふさいだ。 「は、放せ!」 「だめだ。いい子にしてな……撮影に響くのは嫌だろう?」 「ラッセル!」 「俺のことは、マキシマスと呼べ。おまえのことはコモドゥスと呼ぶ」 言葉もないホアキンの背中に手をあてて支え、ラッセルはゆっくりと床に倒れこんだ――。 by nanao *** 私がいつか指輪RPSをやるとしたら、それは役者inコスチュームに よる真のコスプレに他ならないと思っておりました。 ヴィゴinアラゴルンがオーリーinレゴや豆inボロを
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