返却日がおとついだというのにまだ私の家に DVDがあるというのは、ちょっとした軽犯罪ですか。 LotRのオフィシャルサイト、飛影が美しいですね! こちらです。かげってこの字でしたっけ。 今、私の壁紙はブリー村です。どうやらブリー村のファンのようです。 あの雰囲気、ストライダーの登場、どうもブリー村がいい。 それと、ガンダルフが最初にミナス・ティリスに向かいますが、 あのシーンも好きです。世界観があるというか、生活臭が あるじゃないですかー。今後、映画で城内や城下町の様子が 出てきて、しかもそこをギムリとレゴラスが歩いてくれないかと 今から楽しみです。楽しみといえば、ヘンネス・アンヌーンも 楽しみです。US版DVDで見たところでは、あんまりセットは凝って なさそうに見えたけど。 最後の戴冠式は、もっと本格的にやってくれそうです。そして アルウェンとの結婚式も、彼らが綺麗な衣装を身にまとって 出席すると思うと! 今日はこまごまとよろずねたです。beanが豆ならviggoはなんだ、 とオックスフォードのfirst namesで調べてみました。 デーン族のはるか昔にviggeという人がいて、そこから出た 名前というだけしかわかりませんでした。デンマークでは よくある名前のようです。ちなみにMortensenのmorten はマルティンの意とのこと。 そういや、ケレボルン役の人、モートンだと思ってたら マートンだったんですね。 ミランダ(エオウィン)とデイヴィッド ケイト様(ガラドリエル)とデイヴィッド ![]() このスタイルの方がいいんだよなあ、長髪より。この表情は もう枯れ受って感じで〜。 ところで、グローフィンデルのこと。以前からかなり たくさんの方に、グロがバルログと相討ちしたという話 を聞いており、シルマリルに書いてあったにもかかわらず 覚えがなかった理由が判明。トールキン世界では、 グローフィンデルというのはふたりいて、我らが裂け谷 のグロール様は、第一紀のゴンドリンのエルフ、グロー フィンデルから名前をいただいた者で、同一人物ではない んですよね。バルログと相討ちになったのは、最初の グロールの方ですが、この二人が混乱するのは仕方ない ということで、トールキンもHomeで書いているようです。 エンサイクロペディアにも注意書きがありました。 もしかして、人気のグローフィンデルが実はゴンドリン のグロのことだったらどうしよう、などと真剣に考えて しまいました。混合してる方はそんなにいないかもしれ ませんが、他サイトで何度か同一人物と描かれているのを 見たので、僭越ながら書きました。 ホビットの冒険の漫画版を読みました。山本史郎さんが 訳されてるものです。瀬田氏訳に慣れてるとちょっと 馴染めないとこも多かったんですが(トーリンがソーリン、 スマウグがスモーグだったり)、おもしろかったです。 五軍の戦いでは、レゴラスとギムリは参戦したでしょうか。 レゴラスはしてそう。あれで血気盛んな奴だし。 そう考えると、やっぱりガンダルフとレゴラスなどは 昔から知り合ってますよね。 持っていないhomeやthe last road、UTなどを私も 注文しました。特に、the people of M-Eでしたか。 の中には、たくさんいい情報書かれてるとのことで、 今から楽しみです。中には、指輪戦争後、アラゴルンが サムに宛てた手紙のことなどもあるらしいですね。 home vol.6かなにかで、RotKの解説があるのですが、 ファラミアへのデネソールの扱いの変遷が書かれていて 面白かったです。トールキンの草稿の中では、最後の最後 までファラミアを傷つける言動に徹するデネソールでは なく、フロドたちのことを報告にあがったファラミアを、 最後には労わってやるデネ父版というのもあったそうで。 しかし、それでは危険はオスギリアスまでまた出陣する ファラミアの動機付けには弱いわけです。 トールキンの走り書きの中には、 「ファラミアの出陣は、父親に認めてもらいたいがため、 そして兄ボロミアの穴を埋めようという意思が、ある べきである」とあったそうです。 TTTでは、観客のボロミアへの愛情をファラミアへ 移行させることがとても慎重になされると思うのですよ。 そのために、PJはファラミアをかなりかっこよく描く と思うんですよね。そしてかなり不幸に(笑)。 今からとても楽しみ。そんで、たぶん予想よりファラミア 受ムードたかまると思う。わはは。 わしは、エオメルすら結局は受ムードではないかと 思って生きております。
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