今、原作のことしか考えられなくてネットに繋ぐ時間も 短縮中。 今回全部ネタバレです。 TTTを経てRotKの上巻もついに終わりそうです。 面白くて面白くて。ペレンノール野の戦いでの ローハンの到着、セオデン、エオウィンの戦い、 そしてアラゴルンの到着には、涙垂れて読ませて いただきました。 次の日記にて正式に発表できそうですが(笑)、 いやーどっぷりグッサリやられました、ファラミアに。 それも、何を隠そうベレゴンド攻ファラミアに。 ファラボロ、アラファラ込みなんですがね。 身分不相応に一途に想うベレゴンド(しかも子持ち)が、 主君の命にさえ反して愛する人を(ごわーん)。 スラッシュにもけっこうあるのでぜひ読みます。 噂のハルバラドも登場しましたね。 エオウィンの出陣にすっかり騙された私は、 メリーが彼女の出陣の面差しに死の覚悟を見出して、 彼女がひとり逃げ出さずに泣きながらセオデンのもとに に残るシーンにレズになりかけるくらいやられました。 あれ文面だからいいものの、映画でどう表現するんだろうなー。 誓言をたてるピピンとメリーのかっこよさときたら! サムフロの愛まっしぐらときたら! そんでもって原作により、やっぱりボロミアに惚れ直しました。 とにかくも今は全部読み終わり、ネタバレ注意を見て 読まずにとっておいた同人誌や解読書などを全部読みたいです。 そして更新にも復帰したいです。 というわけで、明後日頃にはなにかを追加します。 エルダリオン/レゴラスの続きが出てると教えていただいて 読みました。そして、噂に違わず、レゴ攻になってました。 あと、「ローワンと魔法の地図」も読んでみました。 面白いけど、児童文学だな。
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