| 2003年05月24日(土) |
ガンダムSEED 32話 |
というわけで、32話を見ました。 多分、読まないほうがいいと思います。かなり自己見解激しいです。
先週保留にした話題。キラ&ラクス。
「いいかげんにしろよ?(微笑)」
何なんですか、あのアッサリとした描かれ方は? キラのアスランに対する想いも、ラクスのアスランに対する想いも。 今回の話では何にもありゃしない。 前回のアスランの血を吐くような叫びはなんだったのかと泣きたくなりましたよ。
はっきり言って怒ってます。ええ、怒ってます。頭にきてます。 アスランはあんなにも責められて、キラは「仕方がありませんわ」の一言で終わりですか? 「敵だったんですもの」の一言で? 別にアスランの時のような責められ方をしろとまでは言いません。だって、どう考えても無理だから。ラクスがあそこまでの事をするとは思えないから。 けどね? キラはどういう事なの? ラクスに言われて、それで納得しちゃったら。納得しないまでも受け入れちゃったら、アスラン、馬鹿みたいじゃないですか。もっとそれに対して何か言って下さい。して下さい。 態度で示した? そうですか? 私はその態度すら生ぬるい表現だと思いましたよ?
それとラクス。確かに私はあなたは頭のよい人だと思います。戦争の何たるかを曲がりなりにも知っている人だと。 それでもやっぱりアッサリしすぎでしょう? 何のかんの言いつつも、一応アスランは婚約者でしょう? 恋愛感情はなかったとしても、大切な人には違いないでしょう? なのにそんなに悟ったような事を言わないで下さい。 「敵だったんですもの。仕方がありませんわ」 すっごく冷たく聞こえて。アスランに対して何の感情も持っていなかったようでひどく悲しかったです。 仮にそれが傷ついているキラに対する優しさなのだとしても。その言葉が客観的に見たら真実だとしても。それでもその台詞はなかったんじゃないかと思います。
なんかもう、本当に。そこまで主人公を甘やかしてどうするんですか。その優しさをもっとアスランにも向けてください。ハウメアの守り石もらっても、今更って感じですよ。はぁぁ。
……そういや、今回母がその場にいたんですが、ラクスが「キラがアスランを殺そうとして。アスランがキラを殺そうとしたのですね」とか何とか言った時、「いやらしい事いうねぇ……」と言っておりました。……まぁね。
結局、キラを連れてここまでやってきたのは導師様で宜しいんでしょうか? 何でこんなとこまで連れてきたのかな……。 地球軍のパイロットスーツ着てたんだし、地球軍に連絡とろうとか思わなかったのかな。見た目じゃコーディーかナチュラルか解んない言ってたのに。彼には解ったんだろうか……。 更に、どうやってキラはあの状態から脱出したんだ!! あの状態では絶対に無理だろう!? 来週。来週明らかにしてくれるのか? どうなんだ!?
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