| 2003年05月17日(土) |
ガンダムSEED 31話 |
……。 ………。 …………。
え〜〜と。 何をどう書こうか思わず悩んでしまったせいで↑のように無言になってしまいましたが(汗) そうですねぇ。真面目に書くと疲れるので、軽くいきましょう。軽くね。
んじゃ、アスランから。 つっても私の書くことだから『泣き顔が!!』くらいしかありませんが。 いや、ホントに。 前回の30話に続けて泣き顔を披露してくれてありがとう、アスラン!! 「馬鹿な事言ってんじゃねぇ――――っっ!!」とちゃぶ台ひっくり返されそうですが、ごめんなさい。マジでそれだけ(爆)
「俺がキラを殺した」 「イージスで取り付いて。それしかなかった」 「どうして俺は生きてるんだ………?」
台詞はとても痛かったです。ええ、痛かったですよ? 親友を殺してしまったと認識して、虚ろな気持ちになってるのも、絶望しているのも。血を吐くような叫びでカガリに向かって言い募ってるのも。(最も、あれらの叫びはカガリにというよりは自分に向けて、そしてキラに向けて言っていたきもしますが。仕方がなかったんだと、自己弁護?) でもそれ以上に私の視線はアスランの表情に釘付けでした。特に最初にカガリに胸倉掴まれて責められて、泣きそうに細められた瞳から涙が滲んだ時は「きゃぁぁ―――っっvv」と雄たけびを上げたくらい。そこから一連の彼の表情が痛々しいんだけど、思わず「綺麗……」と。 痛いファンでごめんなさい……。つーか、激しく見るとこ間違ってるファンでごめんなさい!!(石は投げないでっっ)
責めてしまうカガリの気持ちもわからなくはないんだけど、あの状態の彼に向かってそこまで言うことはないんじゃ…と思わず弁護してしまうのは、単に私がアスランファンだからでしょうか? しかも最初にアスランが辛そうに涙を滲ませた時点で「何か気づけよ!」と無理難題を押し付けた私。 でもさぁ。ちょっとはそれ見て何か感じないかなぁ……。キラに対してアスランが何らかの特別な感情を持っているんだって。だって、戦争してるんだよ? アスランだって、今まで沢山の人をその手で殺してきてる。その度にあんな表情してきたとは流石に思えない。最初の頃はともかく、彼は一応覚悟はできてるはずだから。なのに今回、「キラを殺した」と突きつけられて、あんな表情をしてみせる。そこでさ、「あれ? こいつもしかして……」って。第六感でもかまわないから、気づかないかな? え? 気づかない? ………やっぱり私のアスランびいきがそう思わせるのか? そうか、ふ〜〜ん。
「殺されたから殺して、殺したから殺されて、それで本当に最後は平和になるのかよっ!!」 まったくその通りでございます。ございますが、それがカガリの口から出ると、思わず乾いた笑いが零れてしまうのは何故でしょう。 その台詞って、確か前回お父上が言ってたそのまんまなんじゃ……? 受け売りか? そうか、受け売りか(遠い目) きっとあの時父上に言われなかったら思いつかなかった台詞なんだろーね。第一、ちゃんと自分でその言葉を消化してるのかも不安。ふふふ。
やっぱり、アスランとカガリが惹かれあう理由付けにはまだ甘い気がします。それとも、恋愛なんてそんなもんなんでしょうか? 私にはよく解りません……。 まぁ、これから何かあるのでしょうから、それを待つとしましょう。でも個人的にはラクスとくっついてくれた方が100万倍安心ですな(←ある意味暴言)
ラクスといえば、プラントの自宅でハロ達を叱っておりましたね。んでもって、ちゃっかりキラ=ヤマト少尉を保護。 私としましては、彼の怪我の具合よりも何よりも、どうやってプラントにテレポートしたのかが気になります。しかも何故ラクスの所に!? ついでに言うとあの状況でどうやって助かったのか。 これ、きっちりとした状況説明がなされなかった場合、単なるご都合主義として片付けられちゃいますよ……? 接点がないから苦肉の策か…とかって。 そして相手がラクスである以上、かなり優しく慰められるんでしょうね……。 アスランは物凄い勢いで責められまくって、傷に塩塗りたくられて。更にそれに付随して自分でも傷口広げちゃって……。迎えが来たときは放心状態だったし。それなのに……。 うふふ。いいなぁ、キラは。ふふふ(遠い目) ああ、でもラクスってあれで結構痛いとこ(真理)を何気なく付いてくるようなところがあるから、どうかな。とりあえずその辺の感想は32話を見るまで保留ですね。
さて、捕虜となったディアッカ。 彼は意外とフェミニストなタイプかと思っていたんですが、そうでもなかったですね。泣いている女の子に対して「泣きたいのはこっちだよ」って……。 いや、確かに彼はミリアリアの事情を知らないわけですし、実際捕虜になっちゃってそんな気分なんでしょうが、それにしたってねぇ。ミリアリアがキれるのも仕方ない気がします。彼女だって『人間』ですからね。
イザークさん。 今回もまた仲間意識を見せてくれて大変嬉しゅうございました。 「あの二人がそんなに簡単にくたばるか!! だてに赤を着ているわけじゃないんだぞ!!」 ありがとう、イザーク。二人のこと信じてくれて。心配してくれて。 アスランなんて、君とディアッカが地球に落ちちゃった時「キラ……」とか呟いていた薄情者なのに。君はそうじゃなかったんだね。うんうん(感激) そして無事戻ってきたアスランに向かって憎まれ口を叩く君。 ホッとしたんだよね。でも素直じゃないからそれを現せなかっただけなんだよね。 アスランが通り過ぎてから笑みを見せたのもその現われなんだよね。 ついでにアスランの言った「ストライクは討った=ニコルの敵をとった」事にも安堵したからなんだよね。 君ってホント仲間思いだよね。うんうん。
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