| 2003年05月10日(土) |
カガリとアスラン (含む29・30話) |
何と言うか………。 最初、カガリが再登場した時はいいと思ったんですけどねぇ。 カガリ、格好良くて。 でも…何かここまで見てきてドンドンその気分が下降してマス(苦笑) 何でだろ。何で下降しちゃったのかなぁ………。 まぁ、原因はカガリ以外になくて。 彼女の言動がどうにもイマイチ気に入らない。 戦争してるんですよね? 彼等は。なのにその認識が彼女は甘いというか………。 いや、甘いのは皆甘いんだけど(苦笑) 彼女はねー。ヒロインとしてアスランに関わってくるんなら、その言動も“戦争”の本質を知っていてのモノであって欲しいんですよ。希望としては。 でも彼女は表面だけを撫でつらって、解ったフリでいるだけのような気がして………。他人からの受け売りばっかりとか。他にも色々。 それがどうにも気に入らないらしく(困笑) 私だって別に“戦争”の本質なんて理解してませんよ? 実際に戦場に立って戦った事なんて全くないし、当事者になった事すらない。 でもね。でも。だからこそ、なんです。 だからこそ、彼女の言葉が上っ面だけの、現実を見ていない気がしてならない。 まぁ、前回の無人島での出会いでも、お互い『親しい人が死んだ』自慢大会してましたしね。更にはあの悲鳴。他にも色々。何か違うよなぁ………(溜め息) あぁ、自分でも何が言いたいのか言ってるのか、訳解りません。 とにかく、現在カガリとアスランのカップリングにはイマイチ賛成しかねるという事なんですよ。早い話。 そうなったらアスランが可哀相な気までしてきてどうしようって感じです………。 やっぱりラクス&アスランの方が私は良いみたい。ラクスはあのほややんな感じに似合わず、“戦争”を少なくとも解ってるっぽいから。
話題変わって、先週ニコル、今週トールが死にましたね。 ショックはショックでしたけど、それはニコルに関してのみでした。 トールは……。トールはあまりショックを受けなかった。ゴメンよ、トール。 ニコルに比べると彼の死の描き方があまりにもあっけなかったのが原因でしょうか。 う〜〜ん? それもあると思うんですが、彼もまた“戦争をしている”という事がイマイチ良く解ってなかったみたいな気がして、多分それが一番の原因かな。 ああ、でもミリアリアが可哀相なのは変わりありません。 良い雰囲気の二人だったのに………。もったいない………。 つーか、あそこでトールが死ななきゃならない理由も良く解らなかったんですけど、実際には。 彼は単にアスランとキラを本気で戦わせるための(決別させるための)道具にされてしまったんでしょうかね? だとしたら哀れではありますが………。
イザークがニコルの死に対して酷く怒りをあらわにしてくれて驚く反面嬉しかったですね。涙まで滲んでたし。 彼を含めザフトのエリートさん達は、どうにも仲間意識が低い気がしてならなかったものですから(苦笑)
あと、何書けばいいんだろう………。 あっ。フレイ! 彼女は一体どうするつもりなんでしょうね? キラに別れを告げられて、それでもどことなくキラを見る瞳が今までと違う気がしますが。つまり、今までのような狂気のような復讐心にかられての瞳ではないという事なんですが。私の気のせい?
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