独り言

2003年02月08日(土) ガンダムSEED 18話

さて、ガンダムSEEDのお時間です(笑)
ん〜〜〜。実は今回も全く見る気が起きず、まともに見てない(爆) サモンナイト2やってました……。
なので、いまいちよく解らないんですが、見てた最初の方だけ感想(?)をば。

カガリが「卑怯者だ!」と砂漠の虎さんを批判してましたが……。卑怯…かなぁ??
仮にも戦争してるわけで。敵(この場合レジスタンスね)の補給地を潰しておこうとするのは、当たり前の行為だと思いますけど……。しかも普通なら警告も何もなく、いきなりドカン!とやられてもおかしくないのに、わざわざ虎さんは「今から攻撃するから、避難しろよ〜〜」と警告まで出してる。世間一般の戦争と照らし合わせてみても、非常に良心的じゃありません? ましてや、双方の被害をきちんと把握しておこうとする虎さん。こんな時代なのにねぇ。
街の人たちもなー。命助かったんならそれだけでも儲けもんでしょう。
全く同じ様には無理でも、命さえあれば、これから幾らでも修復する事はできる。
大切な人たちと抱き合う事ができる。戻ってきたレジスタンスの皆さんがやってたようにね。それを考えたら、街が焼かれただけで済んだ事を喜んでもいいんでは?
―――と思ってしまうのは、私が街や家を失った事がないからかしらね?

警告出してくれた虎さんに感謝しろとまでは流石に言わないけどさ(苦笑) 拠り所を無くしてるのは確かだからね。

それともう一つ! 避難してきた人たちを見るに、戦闘要員は一人も街にいなかったみたいだよね。補給地ならば、尚の事狙われる可能性を考えて何らかの手立てを講じておくべきじゃないかい?
それをしていない時点で、君らやってる事穴だらけだ。つーか、見通し甘すぎ。戦争甘く見すぎ。
バグーを倒した事を殊更に主張してるけど、アレだって餌となるストライクがいたからこその成功でしょう? もしストライクがいなかったら、あそこまでバグーをおびき寄せる事はできなかったかもしれないじゃん。ストライクに仲間がやられた事とプライドが燻るから、上手く釣る事ができたんであって、そうでなかったらあの罠の位置まで行かなかったと思うけどなー。一体、ストライクがいなかったら、どうやってあそこまで敵を連れて行くつもりだったんだろう?(謎) 血気盛んな若者達が調子に乗ってくれるのを狙っていたんだろうか。でもあのレジスタンス達じゃ『餌』にはならないと思うんだが……。
小回りはきくけど、一騎でバグーを落とすだけの戦闘力がないもん。ほら、デカイのがないからさ。さし当たって、脅威にはなりえないもんね。

それでも今までやってきてたって言うんだから、不思議なんだよねぇ。
もしかして虎さん、遊んでる……?

あ〜〜。キラについてですが、とりあえず何とかしてください(微笑)
今週(18話)がどうだったかは知りませんので、もしかしたら巷の評判は上がってるのかもしれません。が、しかし。私は先週(17話)のキラしか知りませんので。
フレイもフレイですがキラもキラですな。
いや、そんな事はここ数話で何度も思ってきた事ですが、やはり先週もしみじみ思いましたので、もう一度言います。

「顔洗って出直して来な」(ニッコリ)

返す返すもサイが哀れでなりません(涙)


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愛羅