だらだら日記

2014年12月09日(火) エピソードG.A11話感想

シュラが見事に主人公してて感動する聖闘士星矢エピソードG.アサシン第11話「見切り」感想。

Gシュラのスペイン侍っぷりが加速している。
Gシュラは絶対真剣白刃取りを知ってると思う(笑)。
原作のシュラは剣士のイメージが強いけど、Gシュラはやっぱり侍のイメージが強いなあ。以蔵さんは言うまでもなく侍イメージで、エルシドさんも外部要因ではなく本人の内面性で侍っぽい雰囲気だったところへ日本要素の絡む外伝の関係でますますスペイン侍のイメージを固くしてましたが、セインティアにシュラが登場するとしたらどれくらいの侍度なんだろう。ていうか、なんで山羊座=侍なんだYO!(笑) あ、イオニア爺ちゃんは特に侍してないです単に真面目で本好きです。

その上をいけばいい理論は今回も活用されていたけど、予見されてもなお反応を許さない速さで攻撃を加えるシュラがかっこいいッス。
神が実在する世界であっても、奇蹟を起こすのは人の力というのはGは当然のこと、原作でもLCでもΩ一期でもセインティアでもLoSでも共通して描かれてる要素で、星矢の根幹にあるものだと自分は思ってるので、ラストのシュラの台詞には拍手喝采でした。(でも、最終的に神様を本気で倒せるのは神様くらいだよねという現実)

ローランがシュラを呼ぶ時の二人称が「君」から「貴公」に進化していて、「尊敬する」という言葉もまことなんだろうなという感じ。貴公二人称ってなんかいいよなー。萌える。
剣闘士戦と顔の無い者の戦闘はこれまで交互交互だったので、次はまた顔の無い者のギルド戦かしら。


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