| 2014年12月02日(火) |
エピソードG.A10話感想 |
今日は京都っぽさ少ない聖闘士星矢エピソードG.アサシン第10話「予見」感想。
週刊のページ数だとまるまる戦闘回って普通だったよなあ……。 ここのところ、ちょいちょい日常シーンや観光シーンが含まれてたので、まるっと戦闘だけの回を読むとなんだか新鮮。瞬さんのような戦闘の痕跡すら残さない戦い方は出来ないだろうし、日本の史跡の無事を祈るしかない戦いっぷりですが、その上をいけばいい理論をフルに活用してるシュラがかっこいい。 ローランも、サブタイトルにもなっている攻撃予測が、本人の能力によるものということでシュラ同様かっこいいと思いました。いや、今ちょうどFateのアニメをやってるせいで、あの手の特殊能力を見ると「宝具の力か!?」とか思っちゃうんだよ!(笑) Fateでサーヴァントが宝具を使ってるのは、それを使えることも含めて才能なんだろうけど、星矢だとやっぱり修練に基づいての本人の力で戦ってこそかなと。……今、思いっきり冥闘士をdisった気がするな(汗)。
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