だらだら日記

2014年11月20日(木) 原作と違うセインティア

セインティア翔は、これまでもサガが沙織さん=アテナと気づいた時期や、刺客を差し向けた理由など、原作と比べて完全一致してるわけじゃないとは思ってたものの、それでも基本的に原作の裏側描写作品というイメージが強い作品でした。
が、今回の話はここまで本筋に関わってくるのかと驚く気持ちと同時に、原作の描写に先行したアレコレの多さに、完全裏側描写とも違う感じになってきたなと思いました。
これまでの印象は、「原作で描かれていない部分に実は聖闘少女という存在があった」というイメージだったのですが、今回のことで「原作の世界に聖闘少女が存在したら、こういう展開になる」というイメージに。それでも、多分また原作描写に普通に合流するんだろうとは思うのですが。
セインティアもアサシンも、いろいろ展開が突き抜けた感じになってきてて楽しい。


木々津さんの新連載が面白かったけど、幽霊がしゃべる死人の声を聞くがいいって感じだった。
そしてごんぼ最終回が寂しい……。いや、最終回は次回だけど。
黒虎は、プルート戦は負け戦とばかり思ってたので、祈ちゃん&おじいちゃんのタッグで勝利したのにビックリ。虎鉄もそろそろ活躍して欲しい……。


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