diary
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先週「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」をみました。
忘れるぐらいだったというわけです。
うーん。
細かいところは楽しめたし、映像も素晴らしかったけど、
うーん。
前作を映画館で1回みたきりで、細部を覚えてないってのもあったんですが、ああんもうもどかしい!ていうシナリオ配分とテンポでした。ああもうほんとにもったいない!今回のゲスト、チョウ・ユンファがなあ。ものすごくもったいなかった。ちょ、待て、そこで退場かい!?ていう。単なるイヤなやつで終わってしまって悲しい限りです。アジアのファンも多いんだからさ、もうちょっと持ち上げてくれてもええやん。
ジャック船長に関してはもう、神の領域というかジョニー・デップは素晴らしい。お芝居をしているという印象を受けないんですよね。ナチュラルすぎて。芝居してるぞ!って変な気合いが見えないから、見てる方は楽なわけです。パパが出てきたときのジャックはたいへんかわゆらしかった(笑)
ウィルとエリザベスは、当初から言われてることですけど、どう見てもポジションが逆。お姫様ポジションはウィルの方という。プロポーズシーンは楽しかったです。うん。オーリがジョニーぐらい自然に芝居できるようになったらいいなあと、あでも随分上手くなったと思う!(何様)真っ当な現代劇ラブロマンスを見てみたいよかわいいうちに。
特筆すべきは、前作ラストで復活したバルボッサ!もーチャーミングすぎてどうしたら。今回は味方なので、ちょっといい人風味も加味されて好感度かなりアップ。ウィルとエリザベスのプロポーズシーンでの船長はいい味出してた。かっこよかったです。
ブラッカイマー映画らしく最後は大団円で終わったので(今回もエンドロール後にエンディングあり)、その点では安心して見ていられました。ディズニー映画なのでバッドエンドはないだろうけど。続編の話も出ているそうですが、せいぜい1作目ぐらいのボリュームで作ってもらった方がいいような気がします。あれでも1本の映画としては長いけど、2・3作目みたいに長すぎてまとまりがないよりはまだコンパクトでいいと思う…
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