diary
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勇気のいる映画を1本。 それは劇場版テニスの王子様。 平日の昼間とあって、観客はたいっへん少のうございました。2人ですよ2人。内容はともかく、なんだか人外魔境というかすでにテニスはどうでもいいのかというか、やっぱりテニスの王子様はC翼よりも味っ子を彷彿とさせます。よくもあんな演出を考えたものです。ゼヒDVDになった暁には、ひとりで爆笑したい。2本立てだったので、後半はオールキャラで跡部メイン、あの金持ちっぷりはどうかと…。あまりにもまんがすぎてツッコミ入れる気力も失せるさ(笑)ドームの上に雪山作って更にドームの下からシャトルはあんまりだー!
もう1本はまじめに(笑)、「ボーン・スプレマシー」。 マット・デイモンは地味なので、ああいうスパイにはぴったり。ストーリーとかアクションは派手なのに、某7のつくスパイのようにびっくりメカが出てくる訳でもなく、リアルなスパイ物としては秀逸です。特にCIA諜報員滞在のホテルのルームナンバーを突き止めるとこなんかは、ほんとにやってそうでリアル。最後、モスクワのカーチェイスでは一緒に見た友達が酔ってましたので、これから見る方はご注意下さい。今回、主人公ボーンの敵役にカール・アーバンが出てまして、これがまた男前でね!彼はニュージーランド人ですが、ロシア人にちゃんと見えましたよ。余談ですが坊主頭のうなじがちょっと可愛かった。長身で頭小さいし、走ってるシーンはちょっと見とれてしまった。ショーン・ビーンみたいに悪役の方向へ行っちゃうのかな。リディックでも微妙に悪役だったし。あと何故か役が高級志向なのか、カールの乗る車は高級車ばかりで、ゴアで乗ってた車はちょっとわからなかったけど、ベルリンではBMW、モスクワではベンツ。ベンツは見た目がそんなにかっこいいと思ったことはありませんが、シンプルな黒のRV車で始めてかっこいいと思いました。音楽もあまり邪魔することなく、かつかっこよく、久しぶりにサントラ買おうかと。 原作が第3作まであるそうなので、続編はあるのかな?
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