てらさき雄介の日記
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日産労連NPOセンターゆうらいふ21の主催する、障害者向けのチャリティーイベントに参加した。内容は劇団四季のミュージカル。ボランティアで受付をお手伝いした。
会場となったのは、北斗市の文化センター。とても立派な施設だ。「どんな補助金を駆使して建てたのかな」と、職業病らしき発言も出たりした。
さて障害者施策について、以前から基本的な疑問がある。それは自立支援法の解説でも使われる�犲�益者負担�瓩箸いΩ斥佞澄F辰法同廖任箸浪燭�ということ。
障害者が健常者と同等の生活が出来るよう、その基盤整備や支援を行うことが、果たして‘益’と呼べるものなのか。ゼロからプラスの話なら、それこそ‘益’だろうが、現在はマイナスからゼロに向けての施策ではないか。
現状は障害者に対して、むしろ不利益を与えているのではないか。ならば社会全体として、少なくともゼロ地点までは費用云々を言わず、施策を打ち続けるべきではないか。
【今日一日】 (終日 県外調査) 8:30 日産労連主催チャリティーイベント参加/北海道北斗市 19:40 函館空港発→羽田へ
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