てらさき雄介の日記
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2008年11月17日(月) 函館のまちを見て

�爛魁璽廚気辰櫃蹲瓩�レジ袋削減について、先進的な取り組みを行っている。有料がすることで使用量を減らすのがメインだが、函館市と協定を結ぶことによって包括的に進めている。

「レジ袋削減に反対意見はないのか」と聞くと、「削減はスーパーの利益になるだけとの批判もある」とのこと。確かに削減分を換算すると、袋1枚あたり5銭の利益が出るそうだ。

しかし民間企業である以上は、損をさせてまで勧めることは出来ない。むしろ良いことだし利益も出るので、と勧めた方が互いにしっくりいくはずだ。経済法則を利用しつつ、公益を担わせることが大切だ。

思えば、じっくり函館に来たのは初めてだ。もっと観光地かと思ったが、現地の人が言うように、かなり寂れてきているのがわかる。人口減も進んでいるし、駅前でも空き店舗がある。

自分の地域だけ良くなればいいという理論は、めぐりめぐって自らに跳ね返ってきてしまう。函館のまちを見て、人ごとでなく本当に心配になった。そして何とかしなければと思った。

【今日一日】
(終日 県外調査)
10:20 羽田空港発→函館へ
13:30 レジ袋削減施策について調査/北海道函館市
15:00 コープさっぽろ函館地区本部現地視察/同
函館市役所にて(向かって右が私)


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